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瀬戸内国際芸術祭~直島3~ 

瀬戸内国際芸術祭~直島3~

直島で私が面白いと思ったアート、まずはじめは・・・

「地中美術館」

直島
こちらはチケットセンターからちょっと離れた美術館の入り口。


美術館は安藤忠雄の建築。

コンクリートの館内には
 「クロード・モネ」室 
 「ウォルター・デ・マリア」室
 「ジェームズ・タレル」室

の3つだけ。

それぞれの作品のためにこの空間が作られたような広ーーい展示室は、解放感バツグン


そして、面白いのは、ライティングのほとんどが自然光なこと

地中美術館って、美術館自体が地中に埋まってるから「地中」なんですよね。(地中海じゃないですよ)

で、光を自然からとってるから、曇りや雨の日はもちろんそのまんま、ちょっと暗いとか・・・w

「時間帯や季節によって作品の見え方が違ってくる」というのも、作品として楽しんでしまおうというコンセプト・・・
すごく面白いです!!!!また何度でも来たくなる!

作品の一つ、ジェームズ・タレルの「オープンスカイ」は天井を四角に切りいて、そこから空を見上げるという作品。
ナイトプログラムで、刻々と夕方から夜になるのをひたすら眺める・・・というのがあるそうです。

この美術館ならでは、の作品ですよね。  今度は参加したいなぁ・・ 
直島に来たら、地中美術館は必須です!


次に紹介するのは、本村にある
これもまたジェームズ・タレルの作品、「南寺」
直島
こちらは外観。


これも光そのものをアートとして作品にしているもので、ぜひぜひ体験してみてほしい
詳細は書きませんが。。

地中美術館の彼の作品もそうですが、空間と光に包まれるという感覚がすごく不思議で心地よいです。

同時に「人間の目ってよくできてんなぁー」と思ったり・・
いや、「脳」かな?

きっと観ている人のちょっとした体調や精神で見えるものがちがうんだろうな。
10人いたら10人全員見えてるものがちがうのかも・・。

ちょっと観てみたくなったでしょ?


次は、「家プロジェクト」他のおススメを紹介。




読んでくださってありがとうございます!
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[ 2010/09/18 01:59 ] 国内旅行 | TB(0) | CM(1)

『大学時代の後輩:大阪市は関西弁電話編と大阪情報を聞く』

 昨夜は日大工学部の後輩:「大阪出身の後輩:K君と関西弁トーク」だった。懐かしい関西の中心地=大阪出身在住の大学時代の後輩:K君から電話が来た時の電話で、後輩から当ブログを誉められた自分について・・楽しかった関西弁電話トークと後輩から聞いた現在の大阪市の多くの社会情報等を紹介したく思い記事にしました。いつもの”おもしろ写真”では「電話する猫」「橋下徹大阪府知事」「小惑星探査機”はやぶさ”のカプセル展示」「サントリーミュージアム天保山」「ロートレックやミュシャらのポスター」を貼ってみたのです。・・(*^_^*)トラックバックをさせて戴きとう思っております。<m(__)m>
[ 2010/09/19 19:01 ] [ 編集 ]

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