アントワープでルーベンスの家を訪ねるアントワープには、ルーベンスが自ら設計して建てた住まいが残っています。
1946年に再建され今は一般公開中。
アントワープ中央駅からKeyserlei通り、Meir通りとまっすぐ進んでいき、左側にあるWapper通りという細い道を入ると、ルーベンスの家がみえます。
チケットオフィスは道の真ん中。
ガラス張りの四角い建物で、日本語表記もあるのでわかりやすいです。
手前はミュージアムショップで、展示されている絵のはがきなどが買えます。
旗がたっている古そうな建物がそれ。入り口にいるおじさんがチケットを切ってくれます。

さっそく入り口をくぐると、、、奥にひろい庭が見えます。
建物の中に入ると、部屋の中にいきなり風景画が飾られていて、中はしっかりミュージアムです。
残念ながら家の中は写真撮影禁止だったので何も見せられないのですが、すりへったり光沢のついた床や壁、階段の手すりがいい感じ。展示されているアクセサリーなども家具も、贅沢に装飾されていてどれも立派です。
部屋数がとても多く、巨大な絵を飾れるホールもあったりして・・
大豪邸じゃぁないですか・・・。
ルーベンスは宮廷画家だったみたいですね。 話せる言語が多かったので、外交官も兼ねていたとか・・。 なるほど、この生活も納得・・。

庭には彫刻などもあって広くて豪華です。
館内では肖像画や風景画なども含む、たくさんのルーベンスの絵があります。
キリストの絵だけではないルーベンスも観られるので、彼を知るにはとてもいいミュージアムです。
それにしても、
好きな絵が描けて、広いアトリエもあって、弟子たちもいて、
絵を状態良く保管しておける場所もあって、(もちろんクライアントがいるからすぐにクライアントに渡るんでしょうけど)
絵の依頼もたくさん来て・・・・・って、
画家として最高ですね・・。
「ルーベンスの家」
10:00〜17:00
月曜休館
6ユーロ
URLはこちら
http://museum.antwerpen.be/rubenshuis/index_eng.html
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