続。ロンドン小ギャラリー 今日紹介するのは、今まで紹介した中で最もギャラリーらしくない(?)ビルに入っている二つのギャラリーです。
今回の場所の最寄り駅は地下鉄「Oldstreet」
か「Liverpoolstreet」あたりでしょうか。
そこからちょっと歩きます。
Shoreditch high street沿いにある目的のビルの名前は、
Tea building 古くて大きなこのビルの中には、ギャラリーの他にいくつものオフィス、バーなどが入っています。
はじめ、見つけたときに入ってしまった小さな入り口はバーへの入り口でした。
(バーは広くておしゃれな感じでした。昼間だったのでまだ営業してないようでしたが。)
バーの入り口の先にマンションの入り口のような
「関係者以外入れません」みたいな雰囲気の入り口があって、こちらからビルの中に入れます。
中に入ってみると、倉庫のような暗くて広ーい空間。。
ホントにここでいいのか・・?
見るとセキュリティらしき窓口がぽつんとあります。
中にいたおじさんに聞くと、ギャラリーはここで間違いない様子。
そして1階に一つ目のギャラリーがありました!
名前は
Rocket Gallery 小さなギャラリーですが、スペースがいくつかあるみたい。
私が行ったときは2カ所くらいに展示が分かれていました。
誰の展示だったか忘れましたが、ポップな感じの作品が並んでいました。
このギャラリーのサイトで以前の展示作品を見たり出来ます。
もちろん最新の展示情報も。
このサイトもポップです。アーティストの紹介ページとかのデザインも可愛い!
気になる方はこちらからどうぞ。↓
http://www.rocketgallery.com/index.html「rocket Gallery」をでて、ビルの暗い階段を上がっていきます。
ホント、倉庫みたいでちょっとこわい・・。
ビルの中自体は古くてかっこいいんですけどね。
コンクリ打ちっ放しの廊下だったりして。
ちょっと古くて良い感じの雰囲気あるでしょ?Hales gallery こちらもRocketと同様の小ギャラリー。
サイトでギャラリー内部が見られます。
シンプルなサイトで過去の展示や最新の展示情報が見られますよ。
Tea buildingの地図も載っているので、この二つのギャラリーに行くにはこちらを参考に。↓
http://www.halesgallery.com/ちなみに「Tea building」のウェブサイトはこちら。↓
http://www.teabuilding.co.uk/英語サイトですが、外観などの写真があるので下調べにはいいんじゃぁないでしょうか?
地図がダウンロード出来るのですが、周辺のギャラリー、レストラン、クラブ、バー情報も書かれてます。
地図上で見ると周辺にギャラリーも結構多いみたいですねぇ。
わりとこの辺、おしゃれ地域なのかも??
各サイトで最新情報をゲットして、ぜひ、ギャラリー巡りしてみてくださいね!
読んでくださってありがとうございます!
今日のお話、気に入ってもらえたら
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ロンドン街中小ギャラリーロンドンで行ったギャラリーをまだまだ紹介してみます。
「Haunch of Venison」 ここはホントーに街の中のマンションのようなビルの中に入っているギャラリーです。
最寄り駅は地下鉄の「ボンドストリート駅」か、
「オックスフォードサーカス駅」
Brook street沿い(割と小さい道路です)からちょっとビルの間を入っていくと入り口があります。
ちょっと場所が分かりにくいかも・・ここはビルの1階〜3階をギャラリーにしています。
私が行ったとき(2006年7月)は、「Bill Viola」の展示をやっていました。
「Bill Viola」は年末あたりに六本木ヒルズの森美術館でやっていたので、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。
私も森美術館の展示を見に行ったのですが、実はここではじめて彼の作品に会ったのでした!
ロンドンのギャラリーはほとんどが無料だし、森美術館とは比べものにならないくらい小さなギャラリーだったので、「Bill Vola」が
こんなに有名なアーティストだったとは全く知らず・・。
このときもビデオ作品を何本か上映していたのですが、来ていたお客さんはみんなフロアに座り込んでスローモーションの作品が終わるのをじーっと見入っていましたよ。
空間はけして広くはありませんが、作品の雰囲気もあって楽しめました。
ここもホームページがあるので貼り付けておきます。
次回の展示内容、地図などをチェックできますよ♪
ここのホームページ、シンプルでかっこいいです。。
http://www.haunchofvenison.com/en/#page=london
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ロンドンの小さなギャラリー ロンドンには、無料で入れる小さなギャラリーがたくさんあります。
日本で言うと銀座や表参道のよう。
それぞれのギャラリーは、町中のビルの一角にあったりして普通にしてると気づかなかったりするくらい小さなものもあるのですが、
「Timeout」紙を買って面白そうな展示をチェックし、町中ギャラリー巡りをしてみましたよ。
White Cube Hoxton Squareここは
オールドストリート駅を降りて、オールドストリートからちょっと入ったところにあるギャラリー。
白壁とレンガで出来た建物で、目の前が公園という気持ちの良いロケーション。
外観がオシャレなギャラリーです。1階部分と2階に展示室があり、割と広めです。
私が行った時はダミアンハーストなど(彼はそのときどこでも彼の作品を見かけるくらい展示をやっていました!)現代アーティスト数人による展示。
全体的に「黒」を基調とした展示内容で渋い空間でした。
で、彼はまたやってくれてマシタ・・。
友人に、「見ない方が良いんじゃない・・・?」
と言われ、「エ??何?」
と、真っ黒な画面をよーーくのぞいたら。。
キャアアアーーー!ハエーーーー!ハエーーー!!!!!!
画面全部ハエでした(笑)
それ以上みられませんでした。ゴメンナサイ。
よく集めたな・・あんなおっきい画面いっぱい(感心
white cubeのウェブサイトはコチラ(英語)
http://www.whitecube.com/何か、セントジェームズパークあたりにもギャラリーが出来たみたいですね。
これからの展示はこちらでチェックです!
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大英博物館〜2
大英博物館の展示については前回お話したので、今日はその他の施設について。
大英博物館にはとっても大きな図書館が建物の中央にあります。
小さな入り口を入ると広い空間にびっしりと本が並べられた壮観な眺めが目に飛び込んできます。
上はドーム型になっていて、白い壁とさわやかな自然光が室内を明るくしています。
図書館の横の階段を上がっていくと、上にレストランがありました。
モダンな内装でちょっとおしゃれなレストランで、1階にあるフードコートよりも高級な感じ。
ティータイム、ランチなど、時間が分かれているので注意です。
1階にあるミュージアムショップは、面白いおみやげが買えそうです。
文具、お菓子、ガイドブックやはがき、置物ナドナド。。
エジプトの棺のカンペンケースとか、エジプシャンキャットの手乗りサイズの置物とか、ここでしか無いものがたくさん!!
しゃれの効く友達のお土産に良さそうですよ♪
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公園の中のギャラリー 「サーペンタインギャラリー」 パディントンの駅から15分ほどのところにあるハイドパーク。
すごく広〜くて気持ちの良い公園ですが、その中に「サーペンタインギャラリー」というギャラリーがあります。
右側には何かのイベントの名残が・・。建物は一展示のみの小さな空間ですが、中にはいると結構広くて静か。
小さなミュージアムショップも併設してあって展示はもちろん無料で入れます。
主に現代アートを展示しているようで、受付では2ヶ月くらいごとの展示内容を1冊にまとめたダイアリーが貰えました。
はがきサイズのコンパクトでポップなダイアリー。これがまた・・おしゃれで・・・。
ページごとにその月に展示されるアーティストの作品の写真などが使用されていて、メモできるスペースもあり、ちゃんとダイアリーとしても機能するというスグレモノ!(2ヶ月分ですが・・)
中身はこんな。右はメモスペース。展示やギャラリートークの情報が載ってます。これをみながら次回の展示のチェックも出来ちゃいますね〜。
ハイドパークの散歩がてらによってみてはいかがでしょうか?
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ロンドン ヘイワードギャラリー テートモダンと同じくテムズ川沿いにある小規模な美術館、「ヘイワードギャラリー」
ロンドンの有名な観覧車「ロンドンアイ」から約10分ほどのところにあるこのギャラリーは、入り口がガラス張りになっていて隣にスターバックスを併設しているという、いかにもモダンなギャラリーです。
ビルの2階に入り口があります。
小さいながら洗練された雰囲気の入り口ここも現代美術が展示されていますが、常設展示品は持たず、特別展やイベントなどが開催されているようです。
そんな美術館も面白いですよね。
私が行ったときはある雑誌で取り上げた特集をテーマにした展示だったらしく、ピカソの絵画から古代の美術品まで様々なものが展示してあると同時に、創刊当時からのその雑誌が閲覧出来るようになっていました。
企画展の展示内容によっては楽しめるギャラリーだと思います。
中の設備としては、クロークあり。
小さいながらミュージアムショップあり。
隣にスタバあり。
展示内容やイベント情報はウェブサイトでチェックできるようなので、気になった方は是非こちらもチェック!(すべてがヘイワードギャラリーで開催されるとは限らないようです。音楽イベントなどは場所もチェック!)
http://www.haywardgallery.org.uk/
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