ロンドンのチケットディスカウントショップロンドンのレスタースクエア駅周辺には、いくつものチケットショップが並んでいます。
たいてい店頭に各ミュージカルの最安値が表示されていて、店ごとに微妙に値段が違ったりします。(どの店も結構人が並んでいます。)
さて、「オペラ座の怪人」に味を占めた私は、今度は「ライオンキング」のソワレ(夜の部)を安い値段で観られないかと思い、午前11時頃レスタースクエア駅周辺のあるお店に行ってみました。
店頭にはどこの店も「ライオンキング26ポンド〜」とか書いてあるので、そんな安い値段でチケットが手に入るのか〜と内心ワクワクしてましたが・・・
お店のお姉さんの話によると、今日(2006年7月のとある金曜日)
余っているのはグランドフロアの49ポンドの席のみ。とのこと。
「じゃあ、土曜のマチネ(昼の部)は?」と聞くと、36ポンドの席のみ。
別の店で聞いてみてもほとんど同じ事を言われました。
どちらもだいたい中間ランク(ちょっと下)くらいの席ですかね。
公園前のtktsチケットブースにはさらに長〜い列が出来ていて、まぁ、こっちもたぶん同じだろう・・と並ぶのはあきらめました。
当日に安い席は残ってないらしい・・・・?
あったとしても、とても安いチケットも、すごく良い席のチケットも、早々と売り切れてしまうのかもしれません。
「ロンドンに来たし、ちょっと観ておくか〜。一番安い席で雰囲気だけでも・・・」
と思って当日にフラーっと行っても安いチケットは買えないかもしれませんね。
ロンドンは観光客が多いから、みんな同じ事を考えるのかも。
ところで「ライオンキング」の1階49ポンドはそこまでディスカウントになっていたのか・・・??
正規値段で一番良い席が52.5ポンドだとパンフで見ましたが。
あまり変わらない・・?
というか、人気ミュージカルはそんなにディスカウントにはなってないようですねー。
有名ミュージカルを「絶対観る!!」もしくは「観ても良いかも」と思っている方は、やっぱり事前にチケットを購入していく方が良いと思います。
「ぴあ」で海外エンタメチケットとれますよ〜♪
@電子チケットぴあ日本語で予約したい方はこちらのサイト内の「ワールドチケットぴあ」で!英語でもオッケーな方はこちらで。チケットは現地引き替え出来ます。
http://www.ticketmaster.co.uk/
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ロンドンでミュージカルを観る!! ロンドンのウエストエンドは、ニューヨークのブロードウェーと並び、世界最高峰のミュージカルが数多く上演されています。
私もどうしても「オペラ座の怪人」が観たくて、日本でチケットを取っていきました。
「オペラ座の怪人」は、「ハーマジェスティーズ劇場」で上映されているロングランミュージカル。
19世紀のパリ、オペラ座にすむ怪人と、クリスティーヌというバレエダンサーだった女の子との悲しい恋の物語です。
日本で、映画、劇団四季と「オペラ座」を体験してきた私としては、こっちもやっぱり観ておかなくてはなるまい・・!と英語が分からないにもかかわらず「チケットマスター」(予約サイト。英語)でがんばってチケットを購入したのでした。
http://www.ticketmaster.co.uk/ここでチケット予約できます!
@電子チケットぴあ日本語で予約したい方はこちらのサイト内の「ワールドチケットぴあ」で!劇場は地下鉄ピカデリーサーカス駅から数分のところにあり、「オペラ座」の大きな写真が入り口に飾ってあるのですぐに分かります。
ハーマジェスティーズ劇場 「チケットマスター」ではチケットを現地引き渡しにしてあったので、
劇場内部のボックスオフィス(購入窓口)で当日開演30分前に引き替えました。(予約ナンバーが必要です)
席は1階の真ん中よりやや後ろの中心あたり。
劇場は小さいので、2階の天井部分が視界に入ってしまいます。
日本でも劇団四季で「オペラ座」を観ましたが、そこよりもだいぶ小さく、私の席からではあがったシャンデリアが見えなくなってしまいました。
私の後ろには、マチネ(昼の部)だったからか空席もあり、もしかしたら当日でもチケット買えたのかも・・。
場内では水を飲んでもオッケーだったらしく、ロビーで持ち込み用のミネラルウォーター(500ミリペット)が売られていました。(2ポンド。高ッ!!)
ロビーにはもちろん素敵なバーカウンターもありましたよ♪
さて、ミュージカルの方ですが、劇団四季のものとほとんど同じで、英語が分からなくても内容が分かっていれば大丈夫でした。
歌もとても素敵でしたし、雰囲気を味わうだけでも行って良かったな〜と思います。
最後のカーテンコールではスタンディングオベーションで盛り上がってましたよ!!(はじめて観た!)
今度はもっと前の方で観たいなぁ・・。
ミュージカルスケジュールにはマチネ(昼の部)とソワレ(夜の部)があり、マチネはだいたい14:00頃から、ソワレはだいたい19:30頃から始まります。
皆さん結構おしゃれをしてきますが、マチネは子供やジーンズの男性なんかもいて、そこまで気合いを入れないといけない!って感じではありませんでした。結構観光客も多いみたいですしね。
レスタースクエア周辺にはロンドン演劇協会運営のハーフプライスチケットブース(tkts)の他、いくつものディスカウントチケットショップがあるので、当日観たいと思ったら行ってみると良いかもしれません。
日本で予習する!!映画版オペラ座の怪人
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コッツウォルズでトラブルはあるか・・? 毎回、行った地域であったトラブルを書いたりしているのですが、
コッツウォルズに関しては「トラブル」といえるようなことがありませんでした。
この地域はあまりにも広くて見晴らしが良く、人が少なくてスリなどに遭いそうな気配もありません。
現地の人たちはとても優しくて、店の人、ホテルの人、歩いている人、
誰に道を聞いても丁寧に教えてくれますし、いやな思いは一度もしませんでした。
ここで何か困ったことをあげるとすれば、
・小さい村だと、日曜にバスが全くないこと。
・小さな村だと夕方6時をすぎると店がしまってしまうこと。
(ある程度大きな街ならもうちょっと融通が利くかな・・?)
・夏のイギリスは日が長いのですが、調子に乗って遊びすぎてホテルに 帰ると夜9時をまわっていたりする。
位でしょうか・・?
日本で暮らしてるのと同じ感覚でいるとアレ??って思うことがあるので注意です。
まぁ、こんなことも旅の一部として楽しめれば何の問題もありませんネ。
コッツウォルズの家々の可愛いドア。
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