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ロンドン テートモダン 

ロンドンで現代アートを観る  

ロンドンには美術館や小さなギャラリーがたくさんあります。印象派や昔の西洋絵画がみられる美術館から現代アート美術館まで、種類は様々。


友人も絵を描く人だったので、やっぱり現代アートでしょ!!ってことで・・
今回私が巡ってきたのは、ほとんどが現代アートの展示でした。

大きな美術館から小さなギャラリーまで、ロンドン版「ぴあ」みたいな、「TIMEOUT」紙をくまなくチェックし、(友人が)面白そうな展示&人が入ってそうなギャラリーを探して、「ロンドンギャラリー巡り」に出発!


まずは「テートモダン」


テムズ川沿いに建っている大きな現代アートの美術館です。
地下鉄「southwark」からも歩いて10分くらい。


テートギャラリー(テートブリテンという美術館もあり。16世紀~の英国絵画がみられます)が、20世紀以降の現代アートのみを集めて展示している美術館で、もとは発電所だった廃ビルを改造して作ったとてもモダンな美術館。

テートモダン 吹き抜け


入るとすぐに見える吹き抜け部分の、空間の広さに圧倒されます。


常設展示場は無料!!(ロンドンはここが良いところ。大きな美術館とかはほとんどタダなんです!)

ピカソ、ダリ、ミロ、マグリットなどの絵画から、ウォーオル、マークロスコー他、現代アーティストのインスタレーションまで広い空間にギーーッシリとモダンアートが詰まっています。

3階と5階だけですが、とても広いのでお腹いっぱい現代アートを楽しめます。
巨大なミュージアムショップも併設されてます。

有料ですが、特別展も開催されてますので気になる展示に当たったら要チェックですね!!
テートモダン



さてさて、アート鑑賞してると、とても体力を使うのでちょっと休憩も挟みたい・・。ですよね?


テートモダンの7階には、目の前にテムズ川とセントポール大聖堂を眺めながら食事が出来るレストランがあります。

このレストラン、空間がとてもおしゃれ!!
内装もシックだし、静かで落ち着ける雰囲気です。
何てったって目の前の巨大なガラス窓からの眺めが素敵です!

で、ここで食べたグリルチキンのサンドイッチ(8.25ポンド)とアップルパイ(4.75ポンド)がとても美味しかったのです。
アップルパイ何かは、久々にクオリティーの高いスイーツを食べたって気がしました。(このヨーロッパ旅行ではあまり美味しいスイーツに出会わなかったのですが・・)

テートモダン カフェ


美術鑑賞に疲れたら、お勧めのスポットですよ!





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[ 2007/04/28 01:44 ] 旅先案内 イギリス | TB(0) | CM(0)

ロンドンエンターテイメントチケットを格安で買う! 

ロンドンのチケットディスカウントショップ


ロンドンのレスタースクエア駅周辺には、いくつものチケットショップが並んでいます。

たいてい店頭に各ミュージカルの最安値が表示されていて、店ごとに微妙に値段が違ったりします。(どの店も結構人が並んでいます。)


さて、「オペラ座の怪人」に味を占めた私は、今度は「ライオンキング」のソワレ(夜の部)を安い値段で観られないかと思い、午前11時頃レスタースクエア駅周辺のあるお店に行ってみました。

店頭にはどこの店も「ライオンキング26ポンド~」とか書いてあるので、そんな安い値段でチケットが手に入るのか~と内心ワクワクしてましたが・・・


お店のお姉さんの話によると、今日(2006年7月のとある金曜日)
余っているのはグランドフロアの49ポンドの席のみ。とのこと。

「じゃあ、土曜のマチネ(昼の部)は?」と聞くと、36ポンドの席のみ。


別の店で聞いてみてもほとんど同じ事を言われました。

どちらもだいたい中間ランク(ちょっと下)くらいの席ですかね。


公園前のtktsチケットブースにはさらに長~い列が出来ていて、まぁ、こっちもたぶん同じだろう・・と並ぶのはあきらめました。



当日に安い席は残ってないらしい・・・・?

あったとしても、とても安いチケットも、すごく良い席のチケットも、早々と売り切れてしまうのかもしれません。


「ロンドンに来たし、ちょっと観ておくか~。一番安い席で雰囲気だけでも・・・」
と思って当日にフラーっと行っても安いチケットは買えないかもしれませんね。
ロンドンは観光客が多いから、みんな同じ事を考えるのかも。



ところで「ライオンキング」の1階49ポンドはそこまでディスカウントになっていたのか・・・??

正規値段で一番良い席が52.5ポンドだとパンフで見ましたが。
あまり変わらない・・?


というか、人気ミュージカルはそんなにディスカウントにはなってないようですねー。



有名ミュージカルを「絶対観る!!」もしくは「観ても良いかも」と思っている方は、やっぱり事前にチケットを購入していく方が良いと思います。


「ぴあ」で海外エンタメチケットとれますよ~♪@電子チケットぴあ日本語で予約したい方はこちらのサイト内の「ワールドチケットぴあ」で!


英語でもオッケーな方はこちらで。チケットは現地引き替え出来ます。
 http://www.ticketmaster.co.uk/

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[ 2007/04/25 02:52 ] 旅先案内 イギリス | TB(0) | CM(2)

ロンドンのエンターテイメント 

ロンドンでミュージカルを観る!!  

ロンドンのウエストエンドは、ニューヨークのブロードウェーと並び、世界最高峰のミュージカルが数多く上演されています。

私もどうしても「オペラ座の怪人」が観たくて、日本でチケットを取っていきました。


「オペラ座の怪人」は、「ハーマジェスティーズ劇場」で上映されているロングランミュージカル。
19世紀のパリ、オペラ座にすむ怪人と、クリスティーヌというバレエダンサーだった女の子との悲しい恋の物語です。


日本で、映画、劇団四季と「オペラ座」を体験してきた私としては、こっちもやっぱり観ておかなくてはなるまい・・!と英語が分からないにもかかわらず「チケットマスター」(予約サイト。英語)でがんばってチケットを購入したのでした。


 http://www.ticketmaster.co.uk/ここでチケット予約できます!


@電子チケットぴあ日本語で予約したい方はこちらのサイト内の「ワールドチケットぴあ」で!


劇場は地下鉄ピカデリーサーカス駅から数分のところにあり、「オペラ座」の大きな写真が入り口に飾ってあるのですぐに分かります。

ハーマジェスティーズ劇場
 ハーマジェスティーズ劇場 


「チケットマスター」ではチケットを現地引き渡しにしてあったので、
劇場内部のボックスオフィス(購入窓口)で当日開演30分前に引き替えました。(予約ナンバーが必要です)



席は1階の真ん中よりやや後ろの中心あたり。
劇場は小さいので、2階の天井部分が視界に入ってしまいます。

日本でも劇団四季で「オペラ座」を観ましたが、そこよりもだいぶ小さく、私の席からではあがったシャンデリアが見えなくなってしまいました。


私の後ろには、マチネ(昼の部)だったからか空席もあり、もしかしたら当日でもチケット買えたのかも・・。


場内では水を飲んでもオッケーだったらしく、ロビーで持ち込み用のミネラルウォーター(500ミリペット)が売られていました。(2ポンド。高ッ!!)
ロビーにはもちろん素敵なバーカウンターもありましたよ♪


さて、ミュージカルの方ですが、劇団四季のものとほとんど同じで、英語が分からなくても内容が分かっていれば大丈夫でした。
歌もとても素敵でしたし、雰囲気を味わうだけでも行って良かったな~と思います。
最後のカーテンコールではスタンディングオベーションで盛り上がってましたよ!!(はじめて観た!)
今度はもっと前の方で観たいなぁ・・。


ミュージカルスケジュールにはマチネ(昼の部)とソワレ(夜の部)があり、マチネはだいたい14:00頃から、ソワレはだいたい19:30頃から始まります。

皆さん結構おしゃれをしてきますが、マチネは子供やジーンズの男性なんかもいて、そこまで気合いを入れないといけない!って感じではありませんでした。結構観光客も多いみたいですしね。


レスタースクエア周辺にはロンドン演劇協会運営のハーフプライスチケットブース(tkts)の他、いくつものディスカウントチケットショップがあるので、当日観たいと思ったら行ってみると良いかもしれません。


      日本で予習する!!映画版オペラ座の怪人




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[ 2007/04/21 01:40 ] 旅先案内 イギリス | TB(0) | CM(0)

フォートナム&メイソンでアフタヌーンティー 

フォートナム&メイソンで午後のひとときを・・  


ピカデリーサーカス駅から徒歩で約5分ほどの「フォートナム&メイソン」は、英国王室御用達の老舗デパート。

今回私がここに行きたかった目的とは。。

もちろん「アフタヌーンティー!!」

せっかくイギリスに来たんだから是非試さなくては!というミーハー且つ甘い物好きの好奇心で、行って参りました。

デパートの上の階にあるカフェは椅子やテーブルが上品に揃えてあって雰囲気からしてもうお嬢様気分!
席に案内されてメニューを渡されます。(このときは一人じゃありませんよ。友人と2人でした)

アフタヌーンティーのメニューには「スタンダード紅茶(4種類)」セットと「レア紅茶(4種類)」セットがあって、1種類の紅茶葉を選んで注文します。
シャンパンが付くセットもありましたヨ。

私たちはそれぞれのセットから1種類ずつ選んで注文しました。


さて、、のんびりと話しながら待っていると、3段のトレーが運ばれてきました!

1番下にサンドイッチ。
2番目にスコーン。
一番上にケーキ2種類です。

ケーキは給仕さんがトレーに盛ってきて好きなものを選ばせてくれます。
どのケーキも甘すぎず、サイズも普通の半分くらい。小さめですが、サンドイッチもスコーンもあるので午後のティータイムにしたら十分な量です。

でも、とにかく紅茶がオイシイ!!
すごく香りが良くてホント優雅な気分になります。
ティーポットと一緒に濃くなってしまった紅茶を薄めるためのお湯も出されますので、自分で調節できます。

私はスゴク濃~く出した紅茶にミルクを入れて飲むのが好きなのですが。 コレ、とても美味しいので是非おためしあれ。


あまりにも優雅で上品なひとときを過ごしてしまったので、全く写真とか撮ってません・・・というか、撮る気も起きませんでした。ゴメンナサイ・・。


ロンドンには他でもアフタヌーンティーをやってるところがたくさんあるみたいです。う~~ん・・食べ比べたい!!!

ちなみにお値段は一人25ポンド。(結構しますねーー)
是非、お友達や恋人と楽しい午後の一時を過ごして見てはいかがですか?



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[ 2007/04/19 00:58 ] 旅先案内 イギリス | TB(0) | CM(2)

ロンドンの中心を歩く~2~ 

レスタースクエアから大きな通りをふらふら~2~

さて、前回のつづきです。
地下鉄レスタースクエア駅を降りた私たちは、ピカデリーサーカスまで出てきました。

エロスの像からPiccadilly st.を西へ行くと「、ロイヤルアカデミーオブアーツ」があります。

ここは美術学校ですが、夏にはサマーエキシビジョンが開催されていて、構内で絵画の展示を見ることが出来ます。(買うことも)
結構有名な展示なのかも。

入り口に「ダミアン・ハースト」のどでかい作品が飾られていました。
サスガ。。。大きさも内容もインパクト大!!です。

ダミアン・ハースト
中みえてますよ。


写真は内臓見えてるんですけどねー、反対側はちゃんとした女性の姿になっていて。
反対に回ってみてビックリ!!みたいな・・。
相変わらずグロイデス。。
ベネチアで見た牛の輪切り←(ゴメンナサイ、タイトル忘れました)は
結構、ナゼカ清潔感があっておもしろかったんだけど。(牛が輪切ってあるにもかかわらず)

彼の作品は、心臓の裏側あたりがウヒャーーって(?)なるんですけど、見ちゃうんですよねーー。。  う~~ん、、ソコガサスガ。。


さて、、、

「ロイヤルアカデミーオブアーツ」の、道を挟んで向かい側に建つのが
「フォートナム&メイソン」です。

老舗のデパートで、英国王室御用達の伝統があるこの店は品の良い高級な品物がたくさん!
中でも1階の食料品売り場は紅茶、お菓子の種類がとても豊富でおみやげ探しにはもってこい!
奥には美味しそうなデリがあったり、ジャム、マスタードも品揃え豊富で目移りします。

ここでの私たちの目的は・・・

「アフタヌーンティ」!!!

このデパートの上の階で食べられるというので行ってきました。

その話は、次回!



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[ 2007/04/17 01:31 ] 旅先案内 イギリス | TB(0) | CM(0)

ロンドンの中心地をあるく 

レスタースクエアから大きな通りをフラフラ   


いよいよ旅の最終地点、ロンドンです。

コッツウォルズの田舎風景から一気に都会に出てくると人の多さにびっくり!(←当たり前か、ロンドンなんだから。)

まず観光がてらレスタースクエアからふらふらと散歩することに。


地下鉄のレスタースクエア駅周辺は、ミュージカルのチケットを売る店が軒を連ね、映画館が集まるエリア。

一つの映画館の前にスゴイ人だかり・・・!

何やら映画のプレミアがあって、有名人が来るみたいです。
赤絨毯が敷かれていました!!

暇だったのと好奇心で人の後ろからちょっとのぞいてみました。
ガ、
顔の見たことない人ばっかり・・。

あまり海外の俳優さんに詳しくないので分かりませんでした。
残念・・。

でもテレビで見るようなインタビューの風景とかが目の前で行われてて、ちょっと貴重な体験をしたと思ったのでした。



映画館の近くに公園があって、たくさんの人々が座り込んでおしゃべりしていました。


ロンドン レスタースクエア



その公園のそばにはロンドン演劇協会運営のハーフプライスチケットブース(tkts)があります。ここでミュージカルの当日券を安く買うことが出来ます。ここもいつも人が並んでいましたよ。やっぱりみんなロンドンに来たら本場のミュージカルをみたいと思うんでしょうね。(私もその一人でしたが)

私のミュージカル体験についてはそのうち書きまーす。


さて、レスタースクエアを後にしてcoventry st.を進むとピカデリーサーカスに出ます。
目の前には大きなVirginメガストア。その先にはエロスの像。

レスタースクエア



そのまま道なりにRegent.stを行けば道の両側には「ウェッジウッド」
「ゴディバ」「ロクシタン」「リバティ」など、高級なショップが並んでいます。優雅に買い物ならこのエリア(?)

友人にヴィヴィアンウエストウッドのお財布を商品名指定でお願いされてたのでリバティへ行ってみることに。

リバティは老舗百貨店、と言うのでしょうか、建物からして高級な雰囲気。入り口にはガードマンがいるし、売っている商品はブランドものです。
化粧品やブランド小物、服の他に、インテリア雑貨、食器類、布なども置いてあります。

私がとても気になったのはとても種類の多い布!
柄もどれも素敵です。
リバティプリントは日本でも有名ですが、目の前で見たら、裁縫をする女性なら買って帰りたくなるに違いありません!

メンズフロアには花柄のシャツがズラーっと並んでいてどれも上品!
彼に一枚買おうとしたら、日本人に合うサイズがありませんでした・・。普通に日本では「Mサイズ」なんですけどね。
やっぱりヨーロッパの人は体が大きいんだなーー。 残念・・。


結局友人に頼まれたお財布は夏物セール後だったので全部出てしまったとのこと。アララ、こっちも残念。



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[ 2007/04/13 02:52 ] 旅先案内 イギリス | TB(0) | CM(2)

コッツウォルズからロンドンヘ 

 コーチでロンドン、ビクトリアヘ


のんびりしたコッツウォルズでの観光も終わりにして、今度はロンドンに移動することに。


移動手段はもちろんナショナルエクスプレス(バス会社)
のコーチ(バス)。


事前にネットでチケットを購入していたので、予約ナンバーをコピーしたものを運転手さんに見せて乗り込みます。
(前の記事にナショナルエクスプレスの格安チケットについて書いているのでそちらもご覧ください)


ロンドンのビクトリアコーチステーションはとても大きい!

地方からロンドンへ来るバスはここに停まります。

待合室には、インフォメーション、トイレ、売店が揃っていてテレビモニターで次のバスの時刻が表示されるようになっています。
ついたときも大勢の人がバスに乗るのを待っていました。

ビクトリアの鉄道駅、地下鉄駅ともここから近いので便利です。

ロンドンビクトリアコーチステーション

広い待合室 すぐ外にバスが停まっています






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[ 2007/04/09 23:05 ] 旅先案内 イギリス | TB(0) | CM(0)

コッツウォルズでトラブル? 

コッツウォルズでトラブルはあるか・・?  


毎回、行った地域であったトラブルを書いたりしているのですが、
コッツウォルズに関しては「トラブル」といえるようなことがありませんでした。


この地域はあまりにも広くて見晴らしが良く、人が少なくてスリなどに遭いそうな気配もありません。


現地の人たちはとても優しくて、店の人、ホテルの人、歩いている人、
誰に道を聞いても丁寧に教えてくれますし、いやな思いは一度もしませんでした。


ここで何か困ったことをあげるとすれば、


・小さい村だと、日曜にバスが全くないこと。

・小さな村だと夕方6時をすぎると店がしまってしまうこと。
(ある程度大きな街ならもうちょっと融通が利くかな・・?)


・夏のイギリスは日が長いのですが、調子に乗って遊びすぎてホテルに 帰ると夜9時をまわっていたりする。




位でしょうか・・?


日本で暮らしてるのと同じ感覚でいるとアレ??って思うことがあるので注意です。


まぁ、こんなことも旅の一部として楽しめれば何の問題もありませんネ。


コッツウォルズ ドア
コッツウォルズの家々の可愛いドア。


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[ 2007/04/06 01:24 ] ヨーロッパでトラブル | TB(0) | CM(0)

コッツウォルズの交通 

コッツウォルズの移動手段 


コッツウォルズの各村々に行くのに、バスが通っています。

移動するにはバスを使うのがとても便利。

でも、本数があまり多くありません。

しかも日曜日は運休している路線も少なくありません。


例えば2006年夏の時刻表をみてみると、

チェルトナムから日曜日に運行している路線は26本中9本。
(Burford ,Gloucester, painswick, oxfordなど)

それに本数は一日1~5本です。

コッツウォルズに宿を取るなら、バスがたくさんでていて 鉄道駅もある大きな街(チェルトナムスパやモートンインマーシュなど)に取るのをおすすめします。

そして、予定を日曜日にかけないことをおすすめします!

しかし、「のんびりしたい!!」という人は、小さな村に宿を取ってそのあたりのフットパスとかを散歩するのも良いかもしれません。
バスがないと、強制的に村から出られませんから・・。(笑)
(他の場所は徒歩で行くには遠すぎます)

ただ、ちゃんと村の中にインフォメーションがあってバスマップなどがもらえるところに宿を取っておいた方が先の予定を組むにも確実で便利だと思います。


ちなみに、コッツウォルズのバスはびっくりするほど時間に正確でした!
(渋滞とかがないからでしょうか・・・?)
コッツウォルズ 店
小さな村に滞在してかわいい建物やきれいな景色を楽しもう!!




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[ 2007/04/04 01:47 ] 旅先案内 イギリス | TB(0) | CM(0)

コッツウォルズで泊まる 

コッツウォルズの宿 


コッツウォルズには、マナーハウスと呼ばれるかわいらしいホテルがいくつもあります。

「マナー」とは荘園という意味で、「マナーハウス」とは、荘園の領主の邸宅のこと。
そこを改造して人が泊まれるようにした宿を「マナーハウス」と呼んでいるのだそうです。

何百年もの歴史がつまった建物も多く、内装もそれぞれ品よく整えられていてラグジュアリー!な滞在を楽しめます。


そのほかにもたくさんのB&B(ベッド&ブレックファスト)がコッツウォルズにはたくさんあって、どこもマナーハウスに劣らないかわいらしさときれいさ。
それでいて値段は少しお手頃なので、気軽にイギリスの田舎の旅を楽しむことが出来ます。

私はブロードウェーで、B&Bに宿泊しました。

インフォメーションで当日に部屋を取ったのですが、あまり安い部屋はどこもいっぱいというので決めたのはプチスイートのお部屋。

行ってみると、真っ白い壁の小さなB&B。
B&B コッツウォルズ
白い外観が素敵なブロードウェーのB&B

でも部屋の内装は、甘すぎずシンプルすぎず、花柄でまとめられているとても品のあるものでした。

私達の部屋はベットルームの他にバスルーム、テレビやソファが置いてある小さなリビングがついていて、1泊80ポンドでした。このときは友人が一緒だったのでヨカッタ~!一人ならきっと金銭的に泊まれないので・・。

部屋の中にはシャンプー、石けんなどのアメニティの他、エビアン4本と湯沸かしポット、クッキーなどのお茶菓子が常備されていて、
朝食にはフルイングリッシュブレックファストかパンやコーンフレークなどを選ぶことが出来、お部屋、料理ともに大満足です!

フルイングリッシュブレックファスト・・・パン、卵料理(スクランブルとかゆで卵とか)ベーコン、ソーセージ、トマトやビーンズ、コーヒーまたは紅茶、オレンジジュース。。といったボリューミーな内容。
メチャクチャお腹いっぱい!これ毎日食べてたらきっと太ると思う・・。



宿のおじさんは(というかとーってもスマートな紳士だった)とてもいい人で、私たちの観光先に関して色々情報集めを手伝ってくださり、「分からないことがあればまた聞いてね!」と、にこやかに対応してくれてとても頼りになりました。
B&B 共有リビング
お客様用共有リビング 内装かわいい!

マナーハウスには泊まりませんでしたが、きっと部屋とかもっと高級な感じなのかも・・。

コッツウォルズにきたら一度、B&B、マナーハウスに宿泊することをおすすめします!優雅でとても良い気分に慣れますから!


※シングルの部屋はあまりないようです。ネットでも現地インフォメーションでも探したけど見つかりませんでした・・。
B&Bに泊まるなら友人や恋人と来るのが良いかも・・





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[ 2007/04/02 01:37 ] 旅先案内 イギリス | TB(0) | CM(0)




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