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ベニス、アカデミア美術館の対岸を歩く 

ベニス散歩 アカデミアの対岸 


ベニス、アカデミア美術館の周辺を歩いていると、美術系の店やギャラリーをよく見かけます。

ヴァポレット(水上バス)アカデミアで降りて、架かっている橋を渡って反対側に行ってみました。

対岸は広場になっており、カフェで人々がのんびりしています。

脇の細い道に入ると、色とりどりのピグメント(多分油絵の具のモトになる)がおいてある画材やさんを見かけました。
入ってみたかったけどお休み。残念・・。

画材や ベニス
画材やさんで売ってるカラフルなピグメントは制作意欲をそそります。


この辺は美術学生もいるようで、カフェに座って美大生らしき女の子がクロッキーをしていたりもしました。


ふらふら散歩をしながら、「Palazzo glassi」というところで現代アートの展示があるというので行ってみました。
(運河から村上隆の作品が見えたのです)

これは特別展(2006年7月で終了しています)で、「Where are we going?」
と題した現代アートの作品を集めた展示でした。

村上隆をはじめ、ダミアンハースト、マークロスコーなど、たくさんの現代アート作家の作品が大きなふきぬけのある歴史的な建物の中に展示されていてとても面白い空間でした。

ベニスは「ベネチアビエンナーレ」もあるくらいですから、現代アートも積極的に展示しているようですね。外観は古い建物、中は今の最新鋭のアート展示というコントラストが不思議とマッチしていて楽しめました。
街中のインフォメーションに行けばその日の特別展情報も分かると思います。


ちなみに、ここの特別展のチケットで、グッケンハイム美術館の入場が割引になると書いてありました。私はだいぶ後に気づいたのですが・・。
そんなお得情報があるかもしれないので、チケットの裏の文章にも目を配っておいたほうがいいかもしれません。




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[ 2007/01/31 11:00 ] 旅先案内 ベニス | TB(0) | CM(4)

ベニス アカデミア美術館 とカ・ドーロ 

アカデミア美術館とカ・ドーロで絵画を見る 


ベネチア派絵画をみたいと思い、
「アカデミア美術館」
へ行きました。
ヴァポレット(水上バス)の「アカデミア」で降りると目の前にある建物が、ベネチア派絵画のコレクションを持つ「アカデミア美術館」です。
美術館の中には、ティッツァーノやカルパッチョなど、ベネチア派作家の作品や彫刻が展示されています。


各展示室には英語の作品解説もあり、英語が堪能な人には便利な設備です。私は読めませんでした・・。
オーディオガイドも借りられるみたいでしたが、残念ながら日本語は無し。
こういうときに宗教画の背景や歴史が頭にしっかり入っているともっと面白く絵が見られるんだろうなあと思います。
もっと勉強しなきゃあ・・。


もうひとつ、
「カ・ドーロ」
という美術館へ行きました。
ここは1400年代に建設された宮殿を美術館として公開しているところ。様々な彫刻や宗教画のほか、宮殿の自体を見るのも面白いです。

展示室は2・3階ですが、1階に行くと貯水槽跡のある中庭が見られたり、床や壁などの装飾も興味深く見られます。

カドーロ ベニス
カ・ドーロの中庭。すぐ向こうは運河です。

ここはヴァポレット(水上バス)の「カ・ドーロ」を降りて、目の前の細い道をまっすぐ歩いた左側に入り口があります。
そのまま歩くと大きな通りに出てしまうので、その前の建物の壁にあるちいさな入り口を見逃さないよう注意です。


「アカデミア美術館」
料金   6.5ユーロ
時間  8:15~19:15(月・~14:00)

「カ・ドーロ」
料金  5ユーロ
時間  9:00~14:00

 (いずれも2006年7月現在)




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[ 2007/01/30 02:54 ] 旅先案内 ベニス | TB(0) | CM(0)

ベニス グッケンハイム美術館 

ベニスのグッケンハイム美術館で現代美術を楽しむ  


ベニスは教会や古い建物が並んでいて歴史を感じさせる街ですが、
現代アートのミュージアムもあるんです。


ヴァポレット(水上バス)の「アカデミア」駅でおりて、数分歩いたところにある「ペギーグッケンハイムコレクション美術館」がそうです。


グッケンハイム美術館 ベニス
チケット売り場。オレンジの壁がモダンアートな感じを醸し出しています。



モダンアートのコレクターであったペギーグッケンハイムが収集したアートを展示していて、ピカソ、ダリ、ジャコメッティ、ミロ、カディンスキーなどの作品を見ることが出来ます。

入り口や中庭などにもモダンアートが展示されていて敷地内は洗練された雰囲気です。

グッケンハイム美術館 ベニス
目の前は大運河。歴史ある建物達を背にして建つモダンアート。




おしゃれなカフェやミュージアムショップも併設されていて、カフェの入った建物では特別展もやっていたりします。(私が行ったときはLucio Fontanaという作家さんの展示でした。)


大きな建物ではありませんが、歴史的建物の多いベニスの中でちょっと新鮮な空気を味わえる場所です。


ヴァポレットの「アカデミア」駅から「グッケンハイム美術館」までは細い道を通って行くのですが標識が出ているのでわかると思います。
道の途中にはいくつかカフェがあり、私はそこでサンドイッチとコーヒーをいただきました。サンドイッチの種類も豊富で値段は3・5ユーロくらい。お手頃カフェです。この辺りはふらふら散歩しても気持ちいいかも・・。

細い運河沿いに歩いていくと入り口が見えてきます。
とても小さいので見逃さないでくださいね!

グッケンハイム美術館 ベニス

こんなに入り口が小さいので通り過ぎないように!


料金    10ユーロ(2006年7月現在)
オーディオガイドあり。(しかし日本語はありませんでした。残念・・。)
  火曜日は休館です。




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[ 2007/01/26 02:54 ] 旅先案内 ベニス | TB(0) | CM(0)

ベニス リアルト橋にて 

  ベニス、リアルト橋 


ベニスの大運河の真ん中あたりにかかるのが「リアルト橋」です。13世紀前半ごろから歴史がある橋で今の姿になったのは16世紀に入ってから。

観光客やみやげ物やでにぎわう橋の周辺は、商業の中心地だった昔を今も変わらず受け継いでいる様です。

リアルト橋は、橋周辺だけではなく「橋の上」にもお土産やさんが連なっているので、橋を渡りながらウインドーショッピングできます。
リアルト橋 ベニス
 両端にはお店が並びます

売っているのは、ベニスのカーニバルのお面や、ベネチアングラス、文房具など・・。

友人へのお土産もここに来れば一気にそろえられそうです。

私はこの付近のお店で仮面をモチーフにしたバッチを購入しました。
1個1.5ユーロくらいだったかな??
お手ごろ価格な上に小さくてカワイイ。ベニスに行ったことが一目でわかるお土産だと思ったので。

橋の中央に来ると、店と店の間から運河を望む通路に出られます。
そこから眺める大運河は視界が広くて気持ちいいのです。
ルアルト橋から ベニス
 運河の両端にはレストランやホテルが並びます






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[ 2007/01/24 02:45 ] 旅先案内 ベニス | TB(0) | CM(2)

ベニスのインターネットカフェ 

ベニスでインターネットカフェを利用する 

ベニスは観光地なので、物価が高いのですが、ネットカフェの料金にはびっくりしました。


ベニスにはネットカフェは結構あるのですが、どこへ行っても1時間約8ユーロ!!

店によってはまとめて数時間分購入すると安くなるところもありましたが、それでも3時間18ユーロくらい・・。


学生証を持ってると割引してくれる店もありました。(私残念ながらとっくに卒業しているのでだめでしたが・・。学生はどこ行ってもお得ですね~)

システムは店によって様々で、はじめにIDナンバーをもらってそれをパソコンに打ち込んで使うタイプや、使った後にカウンターで時間分の値段を支払うタイプなどがありました。

しかし、ベニスでもナポリ同様パスポートが必要。
もって行くのを忘れずに・・。


日本語はどの店でもみられました。(私の行った店では)
「日本語OK」と店頭に書いてある店もありました。
日本語入力もほとんどが大丈夫でした。

ベニスはさすが、日本人観光客も多いみたいですね!


私がみたところのベニスのネットカフェ値段の相場。
  15分 3.5ユーロ
  30分 4.5ユーロ
  60分 8ユーロ   (2007年7月現在)







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[ 2007/01/20 03:37 ] 旅先案内 ベニス | TB(0) | CM(0)

ベニスから近くの島へ 「ブラーノ島」 

ベニスから レースの島、「ブラーノ島」へ


昨日書いた「リド島」、「ムラーノ島」の他にもうひとつ、とても小さくて可愛い島がベニスの近くにあります。


「ムラーノ島」からウ"ァポレットを乗り換えて40分ほどで着く「ブラーノ島」は、レース編みの島。

ここは島中がレース屋さんです。

レース屋さんの猫

ムラーノ島をもっと小さくしたような島で、店にはレース編みの服やテーブルウエアなんかが売られています。

レースのドレスなんかはすごくきれい!!

白だけでなくマダラに染めてあったり、編み上げでリボンが付いていたり、パッチワーク風だったり、斜めに切り返しが入っていたり・・デザインは様々。

お値段はだいたい3ケタ(ユーロ)くらい・・。

軽く手の出るものではありませんが、ドレスは本当に素敵で“特別なときに着たいなあ”と思いました。



それからこの島の民家は家ごとにカラフルに塗り分けされています。
ブラーノ島 ベニス
島に入ったとたん目に入ってくる家々の可愛らしさ

霧深い日でも自分の家が見分けられるようにだそうですが、見た目もとっても可愛い!!

家々の入り口に日よけでかけてある布のセンスも、その家の色とぴったりで絶妙です。

イタリア人のセンスはなぜか太陽を感じますね~・・。

ベニス ブラーノ

明るい色彩の壁と布と花がベストマッチ!

ここはじっくり買い物などをしなければ(しても?)3時間もあれば島中を見てまわれます。
帰りはサンマルコ広場までのウ"ァポレットがありますが、船の本数は少ないので、到着した時に帰りの船の時間をチェックしておくといいと思いますよ。




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[ 2007/01/18 01:31 ] 旅先案内 ベニス | TB(0) | CM(0)

ベニスから日帰り旅行 リド島 ムラーノ島 

ベニスから近くの小さな島へ。「リド島」「ムラーノ島」



ベニスからウ"ァポレットに乗って観光に行ける島がいくつかあります。
その中の一つ、「リド島」は、ベニス本島からウ"ァポレットで15分ほど。
ここは、映画「ベニスに死す」の舞台になった「ホテル.デ.バン」があることで有名です。ベネチア映画祭もここで開催されます。

ホテルデ、バンの入り口付近。おしゃれで高級な雰囲気です、


船を降りて目の前の大きな通りを15分ほど歩くと、海に出ます。

突き当たった道路を右に曲がると「ホテル.デ.バン」。
夏はビーチが人でにぎわっていました。

リド島はベニス本島よりも今どきの店が並び、緑が多くて“リゾート地”といったかんじ。



ベニス本島の鉄道駅からウ"ァポレットで20分ほどの「ムラーノ島」はガラス職人の島。

ベネチアングラスの伝統が受け継がれているこの島は、建っている店のほとんどがガラス工芸屋さんです。なので、ベネチアングラスはムラーノグラスとも呼ばれるそう。

ちいさな店が並ぶ可愛い町並み。



ここは小さな島で、運河を挟んで店が並び、中には工房もあって見学、購入できる所もあります。

工房で作っている人達は皆おじさまばかり。みんな「職人さん!」って感じです。
形を整えていく手際のよいこと・・・・!!感覚で左右対称にしたりするから感心します。

職人さんが一つ一つ丁寧に作っています。

ただおじさんの作るグラスは技術は素晴らしいけどデザインのセンスはあまり。。(というか私の趣味ではないだけですが・・・)

街中には若い女性が店を持ってる、モダンなアクセサリーやインテリアを扱う店もあるので、ムラーノグラスを買いたいと思っている人は島中を歩き回ってお気に入りを見つけてみてください。

島内は半日もあれば充分歩ける広さです。



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[ 2007/01/17 03:03 ] 旅先案内 ベニス | TB(0) | CM(2)

ベニスでホテルを探す 

ベニスのインフォメーションで宿をさがす

 
ベニスに入ったとき、その日のホテルの予約をしていなかったので鉄道駅の中のインフォメーションで宿を探すことにしました。

インフォメーションは朝8時からしか開いてないので、早朝に着いた私はしばらく開くのを待ちました。私のように宿をこれから探す人もいるようで、私のほかにも3.4人のバックパッカーらしき人がならんでいました。


受付のお姉さんにシングルで60ユーロ以下の部屋を探してもらったけれど、「そんな安い宿ないですよ」との答え。
いくつかあたってもらって、最終的に1泊70ユーロの1つ星ホテルに決定。でもロケーションはよく、サンマルコ広場から徒歩5分くらい。朝食も付いています。


やっぱりベニスで安宿を期待しちゃあいけなかったみたいです。観光地だから、これ以上探してもらってももう安い宿は見つからないだろうなあ・・と思ったのでそこに決めました。

で、ホテルに行ってみたらツインの部屋でした。

そうか・・・ベニスに一人で来るなんて人、
あんまりいないのね・・(泣)




それでももう少し安い部屋を探そうと思い、ネットでホテル検索。

インターネットでは40ユーロくらいから予約出来るサイトがいくつかあります。(クレジット番号で予約できます。)
ネット割引なんかもあるので、ベニスの場合、現地のインフォメーションで探すより安いところが見つかります。


結局2か目以降はネットで予約したホテルに泊まりました。
場所は鉄道駅近くになりましたが、値段はだいぶリーズナブルになりました。

ちなみにユースホステルも何件かベニスにありますが、当日に行ったら案の定満室でした。7月だったからかもしれません。
観光シーズンにはユースホステルにも予約が必要みたいです。



ベニスの建物は、古いせいか水のせいか外観がちょっと崩れぎみ・・(?)
高級ホテルでも見た目が結構古くて入り口も小さくてわかりずらかったりします。
でも中はきちんと清潔にしてあって。1つ星でも十分きれい。

1つ星クラスだと朝食にパン、コーヒー、コーンフレークなどのブッフェがいただけます。
アメニティは石鹸、シャンプー、リンス、タオルくらい。


一人旅にはもちろんそれで十分なのですが、こんな雰囲気のある町に来たら、一回くらい5つ星の優雅なホテルにも泊まってみたいなあと思ってしまうのでした。。



それより、ベニスで思ったのは、旅先の宿は事前に予約していくに限るなあ・・てこと。安宿がすぐ見つかる場所ならいいんですけどね・・。体力もお金も減ってしまう。ビンボー旅行者にとって急な高額出費はイタイデス

そして、インターネットってすっごい使える!!ってこと。
実はロンドンでもだいぶお世話になりました・・。インフォメーションで満室でもネットで探せば必ず出てきます。

でも、私は結構切羽詰っていたのでネットカフェで予約してしまいましたが、本当ならそんな危ないことはおすすめできません。(一応何もトラブルはありませんでしたが)
日本から予約していったほうが確実だし、安全です!!
私のお世話になったホテル検索サイトはこちら。どこも安くてユースなども出てくるので、安宿を探している人に最適です!↓

「Hosteltimes」 Venice


「Hotel club」 Discount Hotel Reservation






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[ 2007/01/15 00:25 ] 旅先案内 ベニス | TB(0) | CM(2)

ベニス サンマルコ寺院 とドゥカーレ宮 

ベニス、サンマルコ広場のサンマルコ寺院



ベニスのサンマルコ広場を取り囲んでいる建物の中でひときわ目立つのが、モスク風の「サンマルコ寺院」です。

サンマルコ広場 ベニス



もともとは829年に聖マルコの聖遺骸を祭るために建立され、現在の寺院は11世紀に再建されたものが基礎になっているらしいです。

ちょっと異国のかおりがする概観は装飾もとても美しく、中にはいると壁や天井のいたるところがきらびやかにモザイクで飾られています。

もちろん観光の名スポットで、コレを見るために観光客が絶えません。私が行ったときもなが~い行列ができていました。

1階は無料で入れますが、2階に行くには1・55ユーロ(2006年7月現在)かかります。
天井のモザイクを近くで見るなら行ってみてもいいかも。


その隣にあるのが「ドゥカーレ宮」です。
ずらーっとアーチが並んだ概観が目をひきます。

ここは総督の住居と政庁、裁判所が置かれたところ。
ヴェネチア派絵画の飾られた各広間を見学できます。

ドゥカーレ宮 ヴェニス


ここのチケットは「サンマルコ寺院の向かいにある 「コッレール博物館」 共通です。

「コッレール博物館」はヴェネチアの歴史を見るのと同時にヴェネチア派絵画に関する画家たちの作品も見ることができます。

「ドゥカーレ宮」の向かいにあるのがかつて監視塔と灯台の役目をしていた大鐘楼。ここには展望台があります。


こんな感じで観光の名所がひとつに集まる広場ですから、観光客の数も半端じゃありません。どの施設も大体朝9時前後にひらくのですが、
そのころからいろんな所から観光客が集まり始めて、お昼前にはどこも長蛇の列!
動き始めるのは早いに越したことはありません・・。

ちなみに私は・・・「サンマルコ寺院」しか入ってません(笑)
混んでたから!!(サンマルコ寺院だけはがんばって入りました。)

だって町の中歩いてるほうが楽しかったんだもん・・・。
なのでまったく感想が書けませんが・・。すみません・・写真はこんな感じです

サンマルコ広場 ベニス



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[ 2007/01/13 13:28 ] 旅先案内 ベニス | TB(0) | CM(2)

べニスの島内交通 ヴァポレット 

 べニスの水上バス ヴァポレットを活用する。 


ベニスの島をスムーズに移動するのに一番活躍してくれるのが「ヴァポレット」とよばれる水上バスです。

ベニス本島へはローマ広場までしか車が乗り入れできないので、そこから先の移動手段はすべて船になります。


ヴァポレットをうまく乗りこなすために、まずは中央駅のインフォメーションで水上バスの路線図をもらいましょう。

各ヴァポレットの停留所にも表があります。そこで目的地に行くには何番の船に乗ったらいいか確認します。

チケットは停留所内のチケット売り場で買うか、売り場がなければ乗船した後船の係員から買うこともできます。
片道5ユーロ(2006年7月現在)
どこに降りても片道で1回(時間制限あり。60分だったかも・・)
なので、ベニスに宿泊して観光するなら24時間パス(12ユーロ)や72時間パス(25ユーロ)をおすすめします。

私は72時間パスを買ったのですが、3日間で5回乗ったらモトがとれました。どこに行くにも便利ですし、歩きつかれたときに短い距離でも気兼ねなくのれますからね


船には係員さんが常に乗っていて、停留所の名前を叫んでくれるので降り忘れる心配もありませんでした。


ちなみに島内を歩くと「サンマルコ広場」から「中央駅」まで約45分~50分。結構な距離です。
水上バスなら早くて便利。前方に乗ると風が気持ちよくて乗りごこちも快適ですよ


ウ゛ァポレット ベニス

ベニスの鉄道中央駅とヴァポレット。



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[ 2007/01/11 03:25 ] 旅先案内 ベニス | TB(0) | CM(1)

水の都 ベニス 

  ベニスの朝とサンマルコ広場 


今日からナポリの次に行ったベニスについてお話していきたいと思います。

ナポリから寝台列車に乗ってベニスに入りました。降り立った時間は朝5時。夏のベニスはやっと夜が明けてきたくらい。まだ人の気配も少ないベニスを歩いてみることに・・。

ベニスは「水の都」です。島内の交通機関は船、ゴンドラ、歩きのどれか。
大運河(カナルグランデ)を中心にして2つの島からなる島内は、細く入り組んだ道に昔ながらの古い町並みが並んでいます。

あまりにも細い道が縦横無尽に走っているので、地図を見ないと自分が今どこにいるのか分からなくなってしまうほど。

でもあてもなくふらふら歩いていると、ふ・と突然大きな広場に出たりします。そんなあてのない散歩が楽しめるのもベニスならではかもしれません。
ベニス サンマルコ広場

朝の空は気持ちがいい。大鐘楼をあおぐ。

そんな感じで鉄道駅から「サンマルコ広場」まで歩いてみようとおもったのですが・・これが結構遠い・・!!
しかも誰も歩いてないもんだから道を聞く人もいなくて、だいぶ歩いた気がします。
それでも建物の壁に「サンマルコ→」とか、「リアルト↑」とかいう目印が出ているので、それを頼りにどうにかサンマルコ広場に出ることができました。

サンマルコ広場は「サンマルコ寺院」「ドゥカーレ宮」など、ベニスの見所が集まってるとても大きな広場です。
昼になると広場を埋め尽くすほどの観光客でいっぱいになります。

昼は「ごったがえす」という表現がぴったりなくらいに人だらけなこの広場も、朝のこの時間は誰もいなくてほんとーに静かです。

ちょっとひんやりした空気の中で広場の真ん中に立つと、360度の壮大な建築パノラマが目の前に広がります。
邪魔なものが何もない空間を独り占めできるので、この時間の散歩はおすすめかも。

ベニス サンマルコ広場
朝のサンマルコ広場。誰もいない空間を独り占め!

サンマルコ広場の見所としては、

・モスク風のドームを持つ「サンマルコ寺院」
・高さ96メートルの「大鐘楼」
・「ドゥカーレ宮」と「コッレール博物館」
 


それぞれの名所も行列ができるほどですので、「今日はどこへ行く!」と決めて午前中の早い時間に行動したほうがよさそうです。

昼は運河沿いの道で大道芸人がパフォーマンスしていたり絵を売る店が並んだり、とてもにぎやかです。

最寄の公共船(ヴァポレットという)停泊駅は「S.Marco」か「Zaccaria」 



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[ 2007/01/10 03:59 ] 旅先案内 ベニス | TB(0) | CM(0)

カプリ島での旅の資金 

カプリ島で何にいくら使った? 旅の家計簿INカプリ


カプリ島に旅行したとき、使ったお金の内訳です。(2006年7月)


レートは今日(2007/01/07)のもので計算しています。

1ユーロ=154円


カプリ到着。ウンベルト広場のオープンカフェで食事。アナカプリの宿泊先に公衆電話で電話して、その後アナカプリまでバスで移動。

サンドイッチとアイスコーヒー  11ユーロ 
テレホンカード         5ユーロ
アイスレモン          4ユーロ
バス片道            1.3ユーロ
 
合計              21.3ユーロ =3284円





アナカプリのバス停から青の洞窟に観光へ。その後アナカプリのまちを散策。カウンター式のデリで昼食を買う。

アナカプリ~青の洞窟のバス往復 1.3ユーロx2=2.6ユーロ
青の洞窟入場券         8.5ユーロ
船頭さんにチップ        1.5ユーロ
ライター            2ユーロ
ピザ一人分とコロッケ(?)   2.7ユーロ

合計              17.3ユーロ=2667円







ソラーロ山とサンミケーレ教会へ行く。お昼はアナカプリの小さなレストランでパスタ。街の中の小さな商店でアイスを買う。

ソラーロ山へのリフト 往復   6.5ユーロ
アイスと水           2.35ユーロ
サンミケーレ教会入場料     1ユーロ
アンチョビパスタとコーヒー   13ユーロ

合計              22.85ユーロ=3523円




 アナカプリで買い物をして、マリーナグランデからナポリまでフェリーで帰る。

水色紐のサンダル          44ユーロ
アナカプリ~マリーナグランデ バス 1.3ユーロ
フェリーチケット          7.6ユーロ

合計                 52.9ユーロ=8156円





カプリは外で食事をするとちょっと値が張りました。
バスは一律片道1.3ユーロでした。(2006年7月現在)
サンダルは割引してもらった価格です。本当はもうちょっとするみたいです。

観光名所や船などの情報は以前に記事にしてますので、「旅先案内 カプリ」からのぞいてみてくださいね


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[ 2007/01/07 02:51 ] 旅先案内 カプリ | TB(0) | CM(0)

カプリでの食事 

カプリ島でレストランに入る


今日はカプリ島のレストランについて。

カプリは世界中からセレブや観光客が集まるリゾート地です。
高級ホテルや高級ブティックがたくさん並んでいます。
なので、もちろんレストランの値段も高いです。
・・といっても、日本の青山、表参道、銀座くらいでしょうか。
ちょっと特別な日のランチ、みたいな・・(笑)
そのあたりで食事をする感覚と同じくらいの値段だと思います。

私は日本ではスターバックスのコーヒーとサンドイッチでお昼をすましたりするのですが、それと同じ位の食事でだいたい10ユーロくらい
から・・。
だってスタバみたいなカフェなんてないんですもん。。

カプリにあるのは、みんなきりっとネクタイを締めた給仕のいるレストラン並みのオープンカフェです。

ちなみにウンベルト広場周辺のカフェでサンドイッチとアイスコーヒーを頼んだところ、11ユーロでした。


しかしっっ!!
気分はとてもいいですよ。紳士が給仕してくれますから。
それにアイスコーヒーがめちゃウマでした。
イタリアではあんまりアイスコーヒーを置いてあるところを見かけなかったんですけどね。

以前、イタリア人が「エスプレッソ冷やすとおいしいよ~」と言っていたのですが、「これか~~~!!」ってかんじでした。濃厚で苦味も甘さも絶妙!イタリアでアイスコーヒーを売ってるところを見かけたらぜひ試してみてください。


ところで・・そういえばイタリアのレストランは男性がほとんどです。女性はめったに見かけません。なぜでしょう??

しかも品のあるおじ様が多いような気がします。

今日本でも「執事カフェ」(メイドカフェの女性向けバージョン?イケメン男性がお客さんをもてなしてくれる。「いらっしゃいませ、お嬢様」と言ってもらえるらしい・・執事なので「お客様」ではないらしい)なるものがありますが、

「日本が目指してるのはこれかーー??!」と思ってしまいました。

いや、テレビでみた「執事カフェ」はカプリのそれとは似ても似つかないものだったんですけど。

天気のいい日のオープンカフェでくつろぎながら、品のいいおじ様ウエイターとちょっとした会話を楽しむっていうあの感じは日本人のフツーな女性にとってちょっと贅沢な体験かも。
呼び方も「マダム」ですしね。

日本の「執事カフェ」ではきっと出せないあの雰囲気をカプリでたっぷり味わってください。
自分もセレブになった気分で、料金はきも~ち高めで・・。


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[ 2007/01/06 02:32 ] 旅先案内 カプリ | TB(0) | CM(0)

カプリ島のおみやげ~2~ 

カプリ土産に“リモンチェッロ”


あけましておめでとうございます!
今年もゆるゆると、私の旅の記憶を更新していきますので、どうぞ、宜しくお願いします。


去年から書いていたカプリ島情報の続きから始めたいと思います。
今日は、カプリのお土産~2~。

カプリに行くといたるところに売っているのがこの“リモンチェッロ”です。

これはレモンのリキュールなのですが、消化を助けてくれる働きがあるそうで、食後などに小さなグラスにいれてちびちびと飲むといいそうです。

アルコールが強く甘いリキュールで、クリームタイプもあります。
私は個人的にはクリームのほうが濃厚で好きですね。

お酒の好きな女性のお土産にいいかもしれません。

カプリでは街中のお店でレモンをアピールしていて、ドリンクカウンターもあります。


レモンチェッロ カプリ土産
レモンのディスプレイが可愛いドリンクカウンター

ここではフローズンレモネードを飲んだのですが、くぅぁぁあ~~・・というくらい味が濃くて、喉にかぁ~っとくる感じ。まだフローズンだったから良かったものの、後からすぐ水が欲しくなりました。
しかもお値段も小さな紙コップで4ユーロくらいして、これまたくぁぁ~・・。と思いました。
さすがリゾート地・・!!



でもリモンチェッロは食後にゆっくりと飲むと美味しいのでおすすめですよ。
デザイン性のある小さなボトルから大きなものまでたくさん種類があるので、自分に、お土産にぴったりのサイズを探してみてください。



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[ 2007/01/04 19:48 ] 旅先案内 カプリ | TB(0) | CM(0)




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