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見てると絵が描きたくなる!本の紹介 

この本をみたら絵がもっと描きたくなります!きっと!



ターシャのスケッチブック  ターシャテューダー

ターシャのスケッチブック ターシャのスケッチブック
ターシャ・テューダー (2006/01/13)
メディアファクトリ-
この商品の詳細を見る

アメリカで人気の作家、ターシャテューダーのスケッチブックからの作品集です。
彼女はこれまで100冊近くの物語や絵本の挿絵をてがけてきて、数々の賞をとってきた
作家です。彼女の描く絵の基本はやっぱりスケッチだそうで、今まで描いてきた多くのスケッチブックの中から200点あまりをこの本で紹介しています。
彼女の描く絵からはモチーフにたいする愛がとても良く伝わってきます。子供、動物、草花風景、どれをとっても彼女が優しいまなざしでみつめ、観察し、そして根気よくスケッチを続けているのが分かります。彼女の描く線は柔らかく、表情がとても豊かです。
ターシャテューダーの本はこれ以外にもたくさん出ていて、ライフスタイルまでがみんなの憧れになっているようです。




木をかこう  ブルーノムナーリ


木をかこう 木をかこう
ブルーノ・ムナーリ (1985/01)
至光社
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これを手に取ったとき、私はとても衝撃をうけました。と同時に、とてもわくわくしました。
この本は「木」の描き方を教えてくれる本です。
スケッチをするとき、自然ってむずかしいなあ・・と誰もが思っていると思います。
木を描くときもどう描いていいか分からず手が止まってしまったり。・・。
この本では、シンプルに、かつ大胆に、でもとっても分かりやすく木の描き方を教えてくれます。いや、「木の描き方」というより、「木の考え方」といったほうがいいかもしれません。「あれ!!?木ってこんなだったんだ?!」って驚きがきっとあなたにもあるはず!
ぜひ手にとってみてください。





アンジュール   ガブリエルバンサン


アンジュール―ある犬の物語 アンジュール―ある犬の物語
ガブリエル バンサン (1986/05)
ブックローン出版
この商品の詳細を見る




これは絵本です。絵しかない絵本です。文字はいっさい書いてありません。
でも、とてもせつなくて、とてもあたたかい、ココロに残る絵本です。

何故絵本を紹介しているかというと、この本の絵がとても勉強になるからです。
犬と風景が全ページ単色(コンテかえんぴつか・・)でかかれているのですが、デッサンの的確さに加え、背景の絶妙なそぎ落とし加減、画面の構図、とても良く観察された犬の表情で、文字がなくてもストーリーが脳みそにダイレクトに入ってきます。
白の余白が背景としてしっかり機能していて、その余白がまた切なさをかもしだしていて
・・・・んん~・・うまいいい・・。とうなってしまう一冊。
声に出さずに「読める」絵本です。





今日は3冊紹介しましたが、やっぱり絵をかくにはモチーフをよく観察して本画に生かすことって大事だなあ・・と思わせてくれる本たちばかりです。

ぜひ、画像クリックして、本の詳細も見てみてください!
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マルタのネットカフェ 

マルタのネットカフェ
マルタにもネットカフェがあります。そんなに多くはありませんが・・。
ただ、日本語入力に対応しているカフェは少ないです。

私はウ"ァレッタ、ブジッバ、スリエマといろいろな所で日本語入力可能なカフェを探しましたが、出来ない所のほうが多かったです。
ウ"ァレッタのインフォメーションで聞いて行ってみたところでも出来ないと言われました。

カフェのスタッフもパソコンの中身についてはあまり詳しくなく、日本語が使えるか聞いてみても「分からないなあ・・?」と言われることもあります。

「見るだけなら出来るんじゃない?ネットだし」と言われても文字化けで全く読めないこともあります。

ブラウジングはできても入力だけ不可な所もあります。

「使えない、見られない」と言われても、店の中のたった一台だけ使えることもあります・・。

そんなアバウトな感じなので、とにかく自分の足で探すしかありません。一回であたったらとってもラッキーです。マルタでは、それほど日本語はレアな言語です。

英語はほとんどのパソコンで見られるので、文字化けしても分かるように、友達などにはあらかじめ件名と内容をローマ字で打ってもらうように言っておくといいかもしれません。(読みにくいですが・・)
私は文字化けしたメールに返信しようとして、間違えて削除ボタンをおしてしまったこともありました・・。

ちなみにたいていのネットカフェでは、はじめにカウンターで一定時間使えるパスワードを購入し、それをパソコンに打ち込んでログインするタイプです。パスワードは料金分がなくなるまで使えます。 料金は店によって異なりますが、2006年6月現在、だいたいのネットカフェが1時間で1LMくらいでした。





ブジッバのネットカフェから。
[ 2006/10/27 03:08 ] 旅先案内 マルタ | TB(0) | CM(0)

人気デジカメの機能比較! 

デジカメは旅の必需品! 

デジタルカメラは今や旅の必需品です。失敗したら取り直せる手軽さとコンパクトさはやっぱり魅力!

私のオススメするのは「手ぶれ補正機能」がついたもの。

これは何かというと、シャッターを押したときの細かな手ぶれをカメラが自動で察知して抑えてくれるという機能です。
これがついているのといないのとじゃ写真の出来上がりに大きな差が・・・。

たとえば列車の中などは、振動がちょっと気になりますよね。さらに自分の手もシャッターを押す時に微妙にぶれたりするのです。そんなときでも「手ぶれ補正」があれば仕上がりはしっかりシャープに写っています。
ちなみに私は電車の中で片手で友人を撮ってみましたが、全くぶれてませんでした。





最近では、手ぶれ補正に加えてISO感度の高いものも出てきていて、さらにきれいな写真が手軽に撮れるようになってきています。

ISO感度とは、簡単にいうとカメラが感じることの出来る光量の数値です。この数字が高いほど、暗い所でも明るい写真が撮れます。






ここで、ちょっとカメラについて簡単に説明すると・・


カメラは撮影するときに光を取り込みます。入ってくる光が多ければ多いほど明るい写真がとれます。
例えば昼に外で撮影するとき、カメラに入る光量は充分にありますから普通にシャッターをきってもある程度きれいな写真が撮れると思います。
でも夜に外で人を撮影するとき、光量はほとんどありません。昼と同じようにシャッターをきっても、真っ暗な写真しか撮れません。


夜景を撮影するには、光をもっとカメラに入れないといけないのです。




カメラに光をより多く取り込むには、シャター速度を大幅に遅くします。なので、夜に外で撮影しようとすると、数秒間シャッターが開きっぱなしということになります。
でもカメラを自分の手で持っていたら、確実にブレます。



そこで、ISO感度の高いカメラが活躍してくれるのです!




ISO感度の数値の高いカメラほど感じる光量が高いので、シャッター速度を早くしてもある程度明るい写真が撮れるのです。これがあれば、夜の遊園地などで友達を撮るときに後ろの夜景も写って自然な雰囲気の写真が撮れます。フラッシュをつけてしまい、人だけが浮かび上がって後ろの景色は全く写ってないなんてことがありません。(フラッシュの届く範囲も限られてますからね)





もし、今あなたがデジタルカメラを買おうと思っているなら、

「手ぶれ補正機能」「ISO感度が高い」この2つの機能のついたものを選ぶことを私はおすすめしたい!カメラ初心者や、旅の写真は失敗したくない!というかたにはとてもいい機能だと思います。(私もよく助けられました・・)




[ 2006/10/26 01:27 ] 旅とカメラとi-pod | TB(0) | CM(0)

これもないと!スケッチ道具の脇役たち 

スケッチをするために必要な小物はまだあります。

まず、水彩画を描くのに筆を洗うものをもっていかないわけにはいきません。ということで・・

筆洗

画材屋にいくといろいろなタイプの筆洗がありますが、持ち歩くならできるだけコンパクトなものを・・。
3分割できる小さな筆洗で、ひとつにまとめるとさらに小さく手のひらサイズに収まるものが私的にはベストかなあと思っております。

ただ、私は持っていく荷物はできるだけ減らしたいので、たいていミネラルウォーターのペットボトルを半分に切って使っています。終わったら捨てられるし、便利です。
どこに行っても水は必ず買いますからね。

カッター

鉛筆を削る、筆洗用のペットボトルを半分に切る、紙を切る、などいつでも重宝してくれるのがカッター。
1本持っておくと必ず役にたってくれます。

ただし、飛行機に乗る時はスーツケースにいれて預けること。機内持ち込みしようとすると
容赦なく没収されます。
友人は成田で早々と没収され、「鉛筆けずるもの・・なくなったぁ・・」('~';)と嘆いていたので気をつけてくださいね。


ぞうきん

絵の具をつかうならぞうきんは欠かせません。水分を調節しながら描く水彩画は特に。

ティッシュペーパーなどでは足りません。すぐびしょびしょになってしまいます。

ぞうきんはゴミも出しませんし、使い終わったらきちんと洗って干しておけば清潔です。


レジャーシート

これは私が座って描きたいなあーーと思ってるので持っていくだけなのですが・・。
立ったままは疲れるのですよ。 集中力もきれやすくなるし。

スケッチするときに折りたたみイスを持っていかれる方もいると思います。それがあればもちろんいいのですが、海外旅行で持ち歩くにはかさばるし、重いし・・。
なので、手軽に広げられてさっと片付けられるレジャーシート。

昔、タイのビーチで買った、ぱたんぱたんと折り畳んで、ヒモの取っ手がついててバックみたいに持ち運べるタイプのシートがあるんですけど、普通に腕からさげてても可愛いので
そういうのだったらスケッチのときしまわずに持ち歩いてもいいかなあ。なんて思います。



[ 2006/10/25 02:24 ] スケッチ道具 | TB(0) | CM(0)

どんな種類の筆をもっていく? 



スケッチで活躍してくれるふでは、平筆と先の尖った絵筆です。ここでは、水彩画を描くときに使用する筆について書いています。
風景に空や建物など広い面を入れる場合、平筆が活躍してくれますし、細かい草花などには
先の尖った筆が必要です。
[ 2006/10/25 02:10 ] スケッチ道具 | TB(0) | CM(0)

カプリ 神秘的な青の洞窟 

カプリに来たらココへ行かなきゃ!「青の洞窟」

カプリ島の観光名所としてあまりにも有名な「青の洞窟」
ここへはイタリア本島からツアーで来たり、カプリのマリーナグランデからボートツアーが出ていたりと行き方は様々あるようですが、アナカプリに泊まっていた私はそこからバスを使って行きました。


2006年の7月初旬。出発したのは午前11時ごろ。天気は晴れていて風もなく、青の洞窟びより!

アナカプリの中心、Vittoria(ビットーリア)広場の先にあるバス乗り場からGrotta Azzurra行きのバスにのります。(片道1.3ユーロ)




終点でバスを降りて、目の前の階段を降りると、もうすでに長蛇の列が!

この時間は船で来る人も多いので、陸から海から大勢の人が青の洞窟に入れるのを待っています。おとなしく列の後ろに並んで待つことにしました。


結局順番がまわってきたのは約45分後。


小さなボートには船頭さんが一人乗っていてお客さんは3.4人乗れます。
そのまま洞窟横の大きな船のところで入場券とボート代8.5ユーロを払うと、順番を待って・・いよいよ狭い入り口から洞窟の中に入ります!





洞窟の入り口は1メートルくらいしかなく、みんなボートの中に身をかがめて一気に入ります。



洞窟に入ると中はまっくら・・・。「あれー・・何も見えないじゃん・・」と思ってたらうしろから船頭さんに肩をたたかれ、入ってきた方をふりむくと・・・







ひゃぁぁぁぁ~~~!!真っ青な海!!



洞窟の外で待ってる時は海の色は普通にディープブルーだったのに、中はスカイブルーをさらに発色させたかのようなクリアブルー!  とても幻想的な雰囲気です。






なんでこんなふうになるんだろーーと景色に見入ってると、船頭のおっちゃんがカンツォーネを歌いだす(笑)←それ、必要かなぁ?? まあ、陽気でいいんだけど、ほかの船頭さんも歌ってて、洞窟の中おっちゃんたちの歌声がこだましてるのはちょっとウケました。







こんなかんじで洞窟の中を5分くらいひとめぐりして出てきます。
水着を着ていけば中で泳ぐこともできるみたいですよ。ボートを降りるときに船頭さんに明るーーくチップを要求されます。相場は1.5~2ユーロだそうです。

ちなみに青の洞窟は、晴れてるから入れるわけではなく、波がないから入れるのだそうです。なにしろ入り口が2メートルも無い感じでしたから、たしかに波が高くちゃだめですね・・。 きれいな光は入ればいつでもみられると現地の方が言ってました。いつもあの青ってどーゆーことなんだーー??いまだに原理はよく分からないのですがあの青をみたら、そんな理屈はどーだっていい感じがしてきます。
午後になると観光客がおしよせるみたいなので、午前中の早い時間にいくのがいいかもしれません。



ほんとにとても幻想的でため息のでるようなブルーが目の前にひろがるあのかんじ、またいきたいなあ・・。みなさんもカプリに行ったらぜひ体験してみてください。



[ 2006/10/16 01:17 ] 旅先案内 カプリ | TB(0) | CM(2)

カプリ 神秘的な青の洞窟 

カプリに来たらココへ行かなきゃ!「青の洞窟」

カプリ島の観光名所としてあまりにも有名な「青の洞窟」
ここへはイタリア本島からツアーで来たり、カプリのマリーナグランデからボートツアーが出ていたりと行き方は様々あるようですが、アナカプリに泊まっていた私はそこからバスを使って行きました。


2006年の7月初旬。出発したのは午前11時ごろ。天気は晴れていて風もなく、青の洞窟びより!

アナカプリの中心、Vittoria(ビットーリア)広場の先にあるバス乗り場からGrotta Azzurra行きのバスにのります。(片道1.3ユーロ)




終点でバスを降りて、目の前の階段を降りると、もうすでに長蛇の列が!

この時間は船で来る人も多いので、陸から海から大勢の人が青の洞窟に入れるのを待っています。おとなしく列の後ろに並んで待つことにしました。


結局順番がまわってきたのは約45分後。


小さなボートには船頭さんが一人乗っていてお客さんは3.4人乗れます。
そのまま洞窟横の大きな船のところで入場券とボート代8.5ユーロを払うと、順番を待って・・いよいよ狭い入り口から洞窟の中に入ります!





洞窟の入り口は1メートルくらいしかなく、みんなボートの中に身をかがめて一気に入ります。



洞窟に入ると中はまっくら・・・。「あれー・・何も見えないじゃん・・」と思ってたらうしろから船頭さんに肩をたたかれ、入ってきた方をふりむくと・・・







ひゃぁぁぁぁ~~~!!真っ青な海!!



洞窟の外で待ってる時は海の色は普通にディープブルーだったのに、中はスカイブルーをさらに発色させたかのようなクリアブルー!  とても幻想的な雰囲気です。






なんでこんなふうになるんだろーーと景色に見入ってると、船頭のおっちゃんがカンツォーネを歌いだす(笑)←それ、必要かなぁ?? まあ、陽気でいいんだけど、ほかの船頭さんも歌ってて、洞窟の中おっちゃんたちの歌声がこだましてるのはちょっとウケました。







こんなかんじで洞窟の中を5分くらいひとめぐりして出てきます。
水着を着ていけば中で泳ぐこともできるみたいですよ。ボートを降りるときに船頭さんに明るーーくチップを要求されます。相場は1.5~2ユーロだそうです。

ちなみに青の洞窟は、晴れてるから入れるわけではなく、波がないから入れるのだそうです。なにしろ入り口が2メートルも無い感じでしたから、たしかに波が高くちゃだめですね・・。 きれいな光は入ればいつでもみられると現地の方が言ってました。いつもあの青ってどーゆーことなんだーー??いまだに原理はよく分からないのですがあの青をみたら、そんな理屈はどーだっていい感じがしてきます。
午後になると観光客がおしよせるみたいなので、午前中の早い時間にいくのがいいかもしれません。



ほんとにとても幻想的でため息のでるようなブルーが目の前にひろがるあのかんじ、またいきたいなあ・・。みなさんもカプリに行ったらぜひ体験してみてください。


[ 2006/10/16 01:17 ] 旅先案内 カプリ | TB(0) | CM(1)

スケッチに役立つオススメ教本 

これを読んだらスケッチがもっとうまくなる?!
水彩画のスケッチ本




「透明水彩でスケッチ散歩」青木美和



水彩絵の具を使って日常をスケッチしています。この方の水彩の使い方はちょっと独特です。にじみ表現や紙の地の「白」を生かした描き方をしていて、テクニックだなあ~・・と感心させられます。水彩の特徴である「水に溶ける」という素材感を最大限に活用している描き方かもしれません。グラデーションやにじみの方法など、描き方もきちんと紹介されています。とにかくどの作品もふわーっと光が感じられるような柔らかくて暖かい雰囲気を醸し出していて、絵の具の使い方ひとつで何でもない日常生活がこんなに印象的になるのかと、見ていて暖かい気持ちになると同時に自分が描く意欲もわきたててくれる本です。



「水彩画プロの裏ワザ」 奥津国道



こちらはデッサンからテクニックまでひととおりの水彩画の描き方が分かる本です。上記の本よりももっと普通の描き方を教えてくれているので、初心者には分かりやすいかもしれません。(鉛筆の段階からのデッサンのしかたもあります)木、川の流れや水面、建物の遠近など、スケッチでよく描くような場所の表現も方法を紹介しています。加えてにじみやぼかしなど水彩ならではのテクニックもかいてありますので、スケッチ初心者にはとても親切な教本だと思います。パート2やドリルもでていますので、どんどんレベルアップができるかも・・?



男鹿和雄画集



これはスケッチの教本ではないのですが、水彩がとても素晴らしいので紹介します。男鹿和雄さんというかたはスタジオジブリで美術をされていて、トトロやもののけ姫などの美術監督を務めた方です。この本はアニメーション美術の描き方を紹介していて、普通の水彩画とはちょっと異なった描き方をするのですが、(画材もポスターカラーですし)水彩で一枚の絵を描いていく行程がみられるので、勉強になります。アニメ作品という限られた時間の中で仕上げる絵は、描くべき対象のしぼり方がはっきりしていて表現したいことがとても明確です。これはスケッチをするとき非常に重要なことです。
さらに木や草などの自然物の表現がすばらしく、こんな風に描けたらいいなあ・・いつも思います。掲載されているのは自然の絵が多いのですが、緑だけでもこんなにたくさんの色や表現があるのかと圧倒されます。絵をみているだけでも勉強になる、私イチオシの画集(教本)です。



と、今日はスケッチについてかいてみました。ご参考になれば・・。

カプリ島、もうひとつのちいさな街 

アナカプリ

カプリ島には、カプリ地区の他にもうひとつちいさな街があります。

     名前は「アナカプリ」

カプリ地区からバスで15分ほど行った所にある「アナカプリ」は、街の中心である「Vittoria(ビットーリア)広場」から半径300メートルくらいにお店やレストランが並び、それ以上行くと住宅街というとても小さな街。

しかし、この半径300メートルほどの間にいくつかすてきな見所があるので、ぜひ足をのばしてもらいたいです。

まず、ビットーリア広場のロータリーの階段を上がって右側に、カプリで一番高い山、「ソラーロ山」の頂上へ行くリフト乗り場があります。カプリ地区のアウグスト公園よりもっと高い位置から下の海をみおろせます。



ウ"ィラサンミケーレに行く通りでみつけた美人さん。


その反対、左側の細い道を行くと、「Villa san Michele(ウ"ィラサンミケーレ)という美術館があります。ここからの眺望もすばらしいです。特に庭がとても美しくてきもちがいいのでおすすめです。


サンミケーレ教会に行く途中でみつけた、お店の前でいいこにしてたわんちゃん



ロータリーから道路をはさんで逆側のお土産屋が並ぶ通りを歩くと、右側に床一面のマヨルカ焼きの絵がある「San Michele(サンミケーレ)教会」に行けます。

周辺のお土産屋さんではオーダーメイドのサンダルを注文することができます。出来上がりは数十分。職人さんがひとつひとつお客さんの足にあわせて作ってくれます。


広場から数分先に歩いたバス停からは「青の洞窟」までのバスも出ています。

カプリ地区を遊び尽くしたら、今度はアナカプリにも足をのばしてみては?

[ 2006/10/13 01:33 ] 旅先案内 カプリ | TB(0) | CM(0)

ナポリのフレンドリーな宿 

ナポリのホテル ZARA Hotel Naples


ナポリ中央駅から歩いて5分ほどの所にあるZARAというこのホテルは、マンションの1フロアを改造してつくられた、小さな2つ星ホテルです。

レセプションは上の階にあるので、入り口は一見普通のマンション。呼び鈴を押さないとマンションのエントランスが開かないので、はじめはとても迷いました。


こんなふつうのマンションです。
エントランスを内側からみたところ




暗い階段を上っていくと、きれいなガラスの扉があります。

中は明るくて、荷物をかかえて階段を上ってきた私をカウンターから見ていたレセプションの人が、すぐに出てきて荷物を持って案内してくれました。
チェックインの時間よりもだいぶ早かったのに、彼は快く迎えてくれました。といっても、部屋に入るには11時まで待たなくてはいけません。荷物を置かせてもらって、時間まで市内散策することに。

チェックインの時間に帰ってくると、一人なのにツインの部屋へ案内されました。(一人用の部屋に空きがなかったのでしょう)
部屋には洗面台とクローゼットとベットと机があり、少々狭いものの、とても清潔でかわいらしく一人ならじゅうぶん。
(トイレのシャワー室は他の場所にあるのでそこがちょっとめんどいのですが)



わりと部屋と部屋、そしてレセプションの距離が近いアットホームなホテルです。従業員はみんないい人たち。
ある日の夕方にはレセプションの人に「ピザをとるけど、いっしょに食べない?」と誘われたりしました。

ワールドカップの時期だったので、奥の部屋のテレビの前で従業員さんがみんなで盛り上がっているのが聞こえました。
言葉が分からなかったのですが、じつは私も一緒に観ようと誘ってくれてたらしいです。チェックアウトのとき、「なんで来なかったのー?」と残念そうに聞かれました。(もっと言葉勉強しなきゃ・・・)





ホテルの窓から見た市内の風景です。この時間はみんなワールドカップを観ていて街はとても静か。しかしこの後イタリアがドイツに勝った瞬間、家中から人が国旗を持って飛び出してきて、街中大盛りあがり!!!花火まであがってました! もちろんホテルでもみんな大騒ぎ。お客さんも交えてとても楽しそうでした。


こんな和やかでアットホームはZARA Hotel Naples、気になった方は「Rates to go」という世界のホテル予約サイトで部屋の写真や詳細がチェックできますよ。ナポリに行く方はぜひどうぞ!こちらのアドレスをクリック!


http://b2b.ratestogo.com/enter.asp?id=45338

読んでくださってありがとうございます!
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[ 2006/10/11 03:33 ] 旅先案内 ナポリ | TB(0) | CM(0)

カプリ、南イタリアの美しい島 

カプリの中心地、カプリ地区

南イタリアのナポリから船で約1時間のカプリ島は美しい海に囲まれた小さな島です。

カプリの玄関口である港、マリーナグランデからケーブルカーでのぼるカプリ地区は小さなカプリの中心地。高級ホテルやブティックが並んでいて買い物に最適なうえに美しいカプリの自然も満喫できます。


マリーナグランデで船をおりると、緑におおわれた切り立った崖が目の前に広がります。

カプリ地区に行くには、マリーナグランデ横のチケット売り場で「フニコラーレ」というケーブルカーのチケットを購入します。(1.3ユーロ)

ウンベルト1世広場からみた風景


急な斜面をフニコラーレでトコトコ行くと、「Umberto(ウンベルト)1世広場」へ到着。
大きな時計台が目をひくこの広場には、おしゃれなカフェやブティックが連なっています。
大きな荷物は手荷物預かり所へ。フニコラーレ入り口横の階段を降りて左側にちいさなカウンターがあって、1回3ユーロで夜8時まで預かってもらえます。



身軽になったところで、街の中を散策しましょう!!








この地区は世界中のセレブが集まるからか、高級ブランドが勢揃い!!買い物大好きな人にはわくわくしてしまうところです。広場にあるオープンカフェの間を通ってまっすぐ行く道の先には緑と花がとてもきれいな「Augusto(アウグスト)公園」が。高台からの景色もばつぐんです。

広場から「TRAGARA(トラガラ)の展望台」まで歩く道にはショップや高級ホテルが建ち並び
、ふらふらウィンドーショッピングしながら散歩が出来ます。ゆっくり歩いても片道20分くらい。暑い日はアイスでも食べながら歩くのもいいですね。











とにかく毎年のようにセレブが訪れる島らしいので、街中がどこか洗練された雰囲気があります。
歩いてる人も白いワンピースにつば広の麦わら帽子とか・・。(もちろん観光客もいっぱいですが)
タクシーはオープンカーだし(笑)

島の家々も可愛らしく、みどりもとても気持ちがいい。カフェの店員さんはみんな紳士です。
自分もセレブ気分でちょっとだけおしゃれして歩きたい街です。



(上記の各料金は2006年7月現在のものです)

[ 2006/10/10 03:29 ] 旅先案内 カプリ | TB(0) | CM(0)

シチリアから海を渡る夜行列車で 

シチリア、カタニアから夜行寝台でナポリまで移動してみました。

2006年7月、マルタからフェリーでシチリアのカタニアに入った後に続くはなしです・・。

夜7時30分にカタニアの港に着いた私は、そのまま夜行でナポリにいこうと計画。
カタニアからナポリに行くのには鉄道とバスという選択肢がありました。
先にバス会社に空きを聞きにいくと、その日の出発分はもういっぱいとのこと。
次の日の夜行なら空いているとの返事でした。
いそいで中央駅に戻り、その日の寝台のチケットをお願いすると、おじさんはパソコンを見ながら空きを探して一度「満席だよ」と言いかけ、「あ・・一人? ならあるよ」と・・。

一瞬ひやっとしました・・。
もう暗くなってくるのにシチリアで予定外の宿探しかと思いました・・。

当日でもなにかしらの移動手段があるだろうとタカをくくっていましたが、どうやらギリギリだったようです。何日か前に予約を入れておいた方が確実ですね。

寝台のクラスは2等で女性のみの3人部屋。これで57、43ユーロ。思ってたよりも高くない。


カタニア中央駅 夜9時頃


出発は10時すぎなので、駅中のカフェでパンとミネラルウォーターを買って待つことに・・。
あ、駅中のお手洗いを利用したら50セントとられました。自販機にお金を入れてでてきたコインをトイレの入り口に差し込んだらドアが開くしくみ。
イタリアはお手洗い有料みたいです。

ホームに行く前に黄色い打刻機にチケットをさしこんでしるしをつけ、ぼーっとホームで待つことに。


電車が到着。夜行列車出発です!



列車の入り口で車掌さんにチケットをみせて(預けて)自分の番号の部屋へいくと、先に一人女の子が入っていました。シチリアに住んでいてローマまで行くのだそうです。学生さんだそうで、電車の中でも勉強していました。自分の大きな荷物を部屋の入り口付近に置かせてもらって、上のベットへ。ベットは3階建てで空間が狭いです。座ろうとすると頭が天井についてしまい快適な体勢は「寝そべる」だけになります。まあ、寝るだけだし、いっか・・。

しばらくすると車掌さんが500ミリペットのミネラルウォーターをもってきてくれて、「5時30分(到着の30分前)に起こしにくるね」と言いました。
『おこしてくれるんだーー・・なんて快適!』  これで安心。 

 

海を渡る列車


さて・・。シチリアとイタリア本島の間は・・海なのですが・・、列車はここを渡って本島に入ります。
といってもおおきな連絡船に列車ごとのって運ばれるのですが。「私は列車が海を渡るなんて!!」とちょっとわくわくしておりました。


列車の揺れでうつらうつらしながら変な夢を見た後、夜中2時30分頃だったでしょうか、目をさますとカーテンごしに外がオレンジ色のライトでとても明るくなっているのが見えました。カーテンをちょっと広げて隙間からみてみると、列車がフェリーの車庫のようなところにゆっくり入っていくのが見えました。 なんかふしぎなかんじ・・。


しかし、列車が海を泳ぐみたいにまわりの景色が海!っていうのをちょっとだけ期待していた私は、その当たり前の光景にがっかりしたのかまた眠気が襲ってきて・・。
次に目が覚めたときには列車はもうイタリア本島に入っていました。

5時30分頃自分の目覚ましで起きてトイレに行くと、車掌さんが、「あと2時間」と言ってきました。

「・・そんなに遅れてんのか・・」
イタリアの鉄道が遅れるのはザラだと聞いていましたがこれほどとは・・。
まあ、本来の到着時間が早朝なので、2時間遅れもむしろ都合がいい。ってことでそのまま2度寝。
7時30分頃ドアをノックする音が聞こえ、開けると車掌さんがあと30分で到着すると教えてくれました。下で寝てる女の子を起こさないように外に出ました。

列車の通路から。部屋は内側から鍵もしまります。

ナポリはよく晴れています。

予定より2時間遅れで列車はナポリ中央駅へ到着。
時間の遅れはあったものの、寝台列車の旅はとても快適。女一人でも危ないことはありませんでした。

これに味をしめ、ナポリからベニスへも鉄道で移動することに決定。

ナポリ→ベニス間もそのうちアップしま~す。



ちなみに、はじめの方に書いたバスについて。

イタリアでは長距離バスのことをプルマンといいます。
ナポリ中央駅から広いロータリーを挟んで向かいに建つビルの一つに「interbus」という会社の大きな看板が見えます。(駅から見えます)
そのビルの1階にチケットオフィスがあり、隣に「sais」というバス会社もならんでいます。ナポリに行くバスは「sais」のほうでした。
バス乗り場はチケットオフィスの目の前。
英語は通じませんでした。(鉄道のおじさんはジェスチャーを交えてなんとか通じました)目的地などを紙に書いていくといいかも。


[ 2006/10/09 00:04 ] ヨーロッパ移動手段 | TB(0) | CM(0)

マルタからシチリアへ フェリーで 

ウ"ァレッタからフェリーに乗る


マルタを出るとき、シチリアまでフェリーで移動しようと思い、マルタの旅行代理店でチケットをとりました。

私が利用したのは「VIRTU FERRIES」というところ。
値段は税込み35LM(ウ"ァレッタ~シチリアのCATANIA(カタニア)まで)
この会社からはPOZZALO(ポッツァーロ)とREGGIO CALABRIA(レッジョカラブリア)というところまでも船がでているのですが、着いてからの交通の便を考えてカタニアにしました。

しかも、ポッツァーロとカタニアは値段が同じだったので。


フェリーポートはウ"ァレッタのバスターミナルをグランドハーバーのほうへ降りていき、きれいなレストランが並ぶ港をすぎたあたりにあります。
バスターミナルから歩くと約20分くらいでしょうか・・ちょっと遠くて、しかも端の方にあるとても小さい乗り場なので分かりにくいです。
私は夏の炎天下の中重い荷物をもって歩いたら、迷ってしまって、ついたころには水浴びでもしたかのように汗でびっしょりになりました。
ホテルからフェリーポートまでタクシーを使うといいかもしれません。

乗り場の手前にある港を眺められるレストラン街は、現代的な洗練された雰囲気で夜に恋人や親しい人とゆっくり食事するのによさそうでした。






さあ、フェリーにのります!!



3時のフェリーに乗るためのチェックインカウンターは1時からしか開きません。
ロビーにはベンチとお菓子の自販機が一つあるだけで他に何も無いので、早く着いてしまった私はしかたなくベンチに座って一人でカウンターが開くまでサンドイッチをたべていました。

1時にカウンターが開くのと同じくらいにだんだん人が集まり始めました。

私もチケットをもらってイミグレーションを通ります。パスポートをみせると、すぐにスタンプを押してくれました。フェリーに乗るときに大きな荷物は車の入り口から入って荷物置き場に置いてくるように言われたので、フェリーのおしりから搭乗。

荷物を置くと、そばの階段から上のフロアへいくことが出来ます。


フェリーの中からグランドハーバーを望む
フェリーのなかには軽食のとれる売店やお土産売り場もあり、シートも広くて快適。リクライニングもできます。席は自由なので、大きな窓のそばにすわりました。

マルタリラを使ってしまおうと思ってたので、売店でホットコーヒーとチョコレートを購入。(マルタリラ使えました)ipodで音楽をききながら窓の外をずーっと眺めてすごしました。途中でポッツァーロにとまります。すごく小さい港です。アナウンスがあるのでわかるはず。

カタニアまでは約4時間30分。港に着いたのは夜の7時30分ごろでした。といっても夏(7月)のイタリアは日が長いので、日本の夕方4時くらいの明るさです。船を降りるときにパスポートにスタンプを押してもらって船の旅は終了です。

そこからカタニアの中央駅へは、港の出口を出て道路を右にまっすぐ行くと10分ほどで着きます。線路がはしっているのでそんなにわかりにくくはないはず。


マルタに入るときは飛行機だったのですが、せっかく海に囲まれてるんだから海を移動しようと思ったのが。。私的には大正解でした。時間はかかるのですが、なーんにもない海をただただ眺めて過ごす数時間はけっこうリラックスしますよ。大きい船なのでゆれることもないですし。私が調べたところ、飛行機片道よりも安かったので、マルタからの飛行機チケットをとって無い場合、フェリーという選択肢も考えてみてはいかがでしょうか?

ちなみにマルタからはシチリアまでの船しかチケットがとれないみたいでした。ナポリまで船で行こうかと考えていたのですが、シチリアからナポリまでのチケットはシチリアでしか買えないと言われたのと、船のスケジュールが乗り継ぎが良くなかったので、シチリアからは陸移動にしました。





[ 2006/10/08 17:06 ] ヨーロッパ移動手段 | TB(0) | CM(0)

マルタ コミノ島のブルーラグーン 

コミノ島へボートトリップ

マルタ本島からボートで行くコミノ島は、ブルーラグーンと呼ばれている通り、真っ青な海で海水浴が楽しめる小さな島です。
コミノ島は、マルタ本島とゴゾ島の間に位置しており、マルタから船でだいたい1時間くらい。(船の種類や発着場所によりますが・・)

コミノへはいろいろな会社がボートツアーをしているようです。
ウ"ァレッタなどでは道ばたでツアー会社のパンフを配っていたりするので、条件のよさそうなところを探してみては?
私が参加したボートツアーはブジッバから出るツアーで、料金は5LM。港で客引きしてたとこにイキナリ参加しました。会社名とかは覚えてません・・(^ ^;)


午前11時30分、ブジッバスクエアを出発。



小型の船に乗ってトコトコと海をすすんでいきます。
船内は飲み物や軽食(ハンバーガーなど)を売っているカウンターもあります。

船はゆっくり走っていき、はじめにセントポールズアイランドという小さな島へ上陸。
ここで30分ほど島観光の時間がとってあります。










次にいよいよコミノ!!

そこから約40分ほどでコミノ島のちいさな洞窟に寄り、ちょっと海の透明さをたのしんだ後、
やっとコミノ島ブルーラグーンです!

深いウルトラマリンだった海の色がピーコックからグリーンを含んだクリアなブルーに変化してきたらもうすぐ到着です。
ブルーラグーンとの名の通り、水が水色に透き通っていてとてもきれい!!






港にはもう何隻もの船が停泊しています。

ボートから島へおりるとボート乗り場付近でさっそくみんな泳いでいます。なかには船からとびおりて泳いだりしている人も・・。砂のビーチではなく岩から水面に降りる感じなので浅い所はないのですが、底まで見える海の透明さがとてもきもちいいです。

島は小さいけれど、3軒ほどサンドイッチやアイスクリームなどの軽食やフルーツの売店もあるのでおなかがすいても大丈夫。値段はマルタ本島よりちょっとだけ割高かな・・?
お手洗いもちゃんとあります。
島のなかも歩けるみたいですが、島内散策した友人によると「あるのは崖だけ」だそうなので、時間いっぱいクリアな海を楽しむのが正解でしょう!(崖の上からスケッチってのも無くはないですが・・海と崖しか見えません・・笑)








私のツアーではコミノに2時間滞在しました。ボートツアーだと滞在時間はだいたい2、3時間くらいみたいです。よけいなとこに寄らずにコミノだけの船も探せばあると思います。



ボートで一緒にコミノツアーしていたわんちゃん。ツアー会社の飼い犬みたいです。
みんなの人気者でした。こんなアバウトな(?)感じもマルタのいいところ。




マルタからの1日ボートトリップで地中海の素晴らしさ、ぜひ楽しんでください!!








[ 2006/10/08 00:37 ] 旅先案内 マルタ | TB(0) | CM(0)




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