マルタの治安 マルタ共和国は平和な国です。 マルタの人は気のいい人たちばかりで、南国風のおおらかさもあって、道を歩いていると声をかけてくれたりもします。
マルタはヨーロッパ人にとってのリゾート地なので、よく見かけるのはヨーロッパからの観光客。特に白人の老夫婦が目立ちます。みんな手をつないでのんびり海辺を散歩しています。
ゴミ出しのおばさんについていく犬。なごやかな日常風景です。
夜一人で歩いていても危険なことはなかったので、ナイトクラブなどに遊びに出かけるのも楽しいと思います。(誰もいない道を通らないとか、最低限の注意は必要ですが)
店によってはおじさまおばさまも陽気に踊ったりしていてほほえましいです。
男の人に声をかけられることはマルタでもあります。ただマルタでは他の国のようにナンパされて睡眠薬とかを飲まされるとか、とても危ない目にあったという話は聞きませんでした。 しかし、いつ何があるかわからないので、声をかけられても安易についていかないように。自分のしっかりした意思が必要です。
マルタのシエスタ
マルタには「シエスタ」の習慣があります。 午後1時頃から4時頃までマルタ中の店が閉まります。
郵便局や銀行などの公共機関ももちろん閉まってしまうので、タイミングをのがすといつまでも両替できないとか、ポストカードが出せないとかいった事態がおこります。
マルタの人はこの時間なにやってんだろう・・と不思議なのですが・・。
買い物もできないので、シエスタの時間は自分もシエスタするしかなさそうです。

シエスタの時間は子供と海でのんびり
ナポリ ワールドカップ一色のナポリ旧市街南イタリア、ナポリ。 ここに行く前に周りの人たちが声をそろえて私に言った言葉が、「ナポリはあぶないから、気をつけて」でした。
その前までマルタでのんきな日々を送っていた私は、ちょっとどきどきしながらナポリに入ったのですが・・。
いざ、ナポリに降り立ってみると、感じたのは「アジアっぽい」空気。
タイやベトナムの雑然とした雰囲気にちょっと似ているのです。 中国人さんや黒人さんが多かったせいかもしれません。もしくは、街の建物の古さのせいかもしれません。 ナポリはあまり裕福な街ではないと誰かが言ってました。それがアジアで感じるものと似させているのかもしれません。
”危ないから”というのはこういうことなのかな・・?と思いました。
が・・、アジア大好きな私にとっては何のことはない、ふつーの南の街です。 確かにマルタよりは気を引き締める必要があると感じましたが、(マルタではそーとー平和ぼけしてたので)「そーそー、この緊張感!」みたいに、ちょっとわくわくしてしまいました。

ナポリ中央駅からすぐの、「ウンベルト通り」は新宿あたりと同じくらい都会です。 新しい大きなビルが並んでいて、可愛い服のショーウィンドーをみながら道沿いを歩けます。買い物には最適。 でもそこからちょっと路地に入るだけでがらっと雰囲気が変わって古い建物が並び、一角には中華街があったり、スパッカナポリとよばれる狭い道が入り組む旧市街があったり、人々の生活が垣間みられておもしろい! おなかがすいたら町中にあるナポリピザを食べて、あるいてナポリの街を散策するのが楽しいですよ。
大通りをそれれば人々の生活がみられます

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今日は、マルタ島の私のおすすめビーチをご紹介します。
マルタは海がきれいなのでどこででも泳げるのですが、特にビーチとして人気のある場所をあげてみたいと思います。
NO.3 ゴールデンベイ[GoldenBay]マルタの西南側にあるゴールデンベイは白砂の小さなビーチ。湾になっていて、となりの高台にラディソンホテルが建っているだけの静かなビーチです。レストランが1軒と海の家(?)みたいなところが1軒あって、デッキチェアとパラソルが借りられます。 (借りるのに1LMくらいのデポジットをとられますが、帰りにもどってきます。)  海はきれいで透明。ですが、沖のほうでジェットスキーをしている人たちがいて、その油がちょっと浮いていたのが気になりましたが・・・。 でもビーチの雰囲気はとてもいいので、静かにのんびり過ごしたいひとにはオススメです。 NO.2 メリアベイ[MeliehaBay] マルタの北西にあるとっても広ーいサンドビーチ。人も相当はいります。売店もあるしトイレもある、「THE.海水浴場!」、といったかんじ。 パラソルとデッキチェアも貸し出しています。(おじさんがお金とりにきます) みちを挟んでホテルも並んでいてとてもにぎやかです。 では、なぜここが気に入ってるかと言うと・・海が透明で遠浅なこと。 ゆーっくり沖のほうまで歩いていって、首だけ水面からだしてまわりを見ると水平線と空を違った視点からながめられて不思議な感じになります。 ここはぜひ、海の中でぼーっとしてほしい!  人ごみを離れるほど沖に行っても地面に足のつく安心感も○。 あなたは陸でのんびりしますか?それとも海の中でのんびりしますか? NO.1 コミノ ブルーラグーン[Comino BlueLagoon]海のきれいさ、青さは抜群です!! コミノ島というところまで船で行かないといけないのですが、行く価値はあり!  水がプールみたいに透き通ってて青いんです。ブルーラグーンとはよく言ったものです。 魚が泳いでいるのも見られますよ。 小さな島ですが、売店もトイレもあって快適に過ごせます。  観光名所なので、観光客でいっぱいなのですが、本島からちょっとだけ足をのばして一日ボートトリップも楽しいですよ。 海外のビーチに行くときには水着が必要ですよね?でも夏をすぎるとどこにも水着が売っていない!でも新しい水着で泳ぎたい!!と思ったことはありませんか? あります!一年中水着が買える店! 種類も色も豊富でしかも値段も格安。「一日ごとに着る水着を変えたい!」なんて願いも叶えられるほどの安さです。海外のビーチをおしゃれに楽しんじゃってください! 下をクリックするとお店のページに入れますよ。女性用水着
旅先でなにかあったとき、あまりあせらないですむように日本を出る前にやっておくといいことがいくつかあります。まず・・
yahooやhotmailなどにはいっておく海外から電話をかけると高くつく・・だからといって長い間連絡もなしじゃあ心配させてしまう・・。そんなときは、メールをつかうのはどうでしょう? yahooやhotmailなら世界各地でパソコンのあるところならどこでもメールができます。 パスワードを入れて自分専用の画面でメールの送受信ができるので、きちんとログアウトしておけば他人にみられることもありません。 ただ、現地のパソコンが日本語に対応していないこともあります。そのときはローマ字で打たないといけなくなり、少々読みにくくなるのですが・・。 ネットカフェは世界各地にあるので、時差を気にせずに連絡をとりたいならメールもありだと思いますよ。 海外旅行保険にはいる海外を旅行していると、思わぬ所でけがをしたり具合が悪くなったりします。 現地で病院にかかるとけっこう料金がかかるのですが、そんなときに海外旅行保険に入っておくと、かかった金額が補償されます。 これは保険会社で旅行する日数にあわせて一時的にはいることができます。 しかし、旅行の時だけ入る保険は結構高い・・。 そこで、クレジットカードに海外保険が組み合わせてあるものに入っておくのはどうでしょう?? いろいろなクレジット会社から海外保険付きカードが出ています。年会費はどこもだいたい¥1500〜¥3000前後。タダなんてとこもあります。それでカードを解約するまで補償してくれるので、1年に何度も海外にいく人には安上がり。 AIUの保険料が、2泊3日で¥3000強ですから、新たにクレジットをつくるのが嫌じゃなければ入っといてもいいかも・・。 補償される料金に少々違いはあるものの、ふつうの病気やけがならばクレジットの保険でも十分だと思います。 (そのへんは心配度合いによって決めてください。) VISAかMASTERがついたクレジットなら世界各地を網羅しているので、買い物にも便利ですよ。 トラブル情報を読破する旅先でトラブルに巻き込まれないように、ガイドブックに書いてある情報は全て目を通しておきましょう。 さらに、ネットなどで探して現地でよくあるトラブルを頭にいれておくとよりいいと思います。 とにかく、「これから私のいくところはこんなに怖いのかぁ・・」とブルーになるくらいしっかり読んでおくことをおすすめします。 なぜなら、全く同じことが必ずおこるからです! ホント。おもしろいくらいに。 私も行く先々で観光客目当ての詐欺やぼったくりにあいそうになりましたが、ほんとにガイドに書いてあることと同じなのでだまされずに回避できました。むしろ笑いが出てくるくらいです。 一緒に行ったガイドを読んでいなかった友人は、トラブルにあいそうになった後(私が一緒だったので一応だまされはしませんでしたが)プチ人間不信になってました・・。 旅先でトラブルにあうと、一瞬にしてその旅がいやなものになってしまいます。こなければよかったなあー・・なんて。 旅行中は右も左もわからなくて、注意しててもトラブルにあいやすいです。 あらかじめ分かる情報は頭のなかにいれておいて、できるだけトラブルは回避しましょう! 楽しい思い出だけを持って帰れるようにしたいですね。 読んでくださってありがとうございます! 今日も暖かき一ぽちお願いします!!   人気blogランキングへ
マルタの交通手段マルタ島内の移動にはバスをつかいます。電車は通ってないので、必然的に公共の交通手段はバスになります。
このバスがまた・・かわいいんですよ・・。 ビビットな黄色にレトロな雰囲気の車体です。運転手さんはサワヤカな水色の半袖シャツを着ていてみんなサングラスをしています。

〜バスに乗ってみよう!〜
まず、インフォメーションやホテルでバスマップをもらいましょう。 それで目的地へ行くバスナンバーを確認したらバス停へ。
目当ての番号のバスが来たら、手をあげてバスをとめます。(バスナンバーの書いた紙がフロントガラスにつけてあります)
そのバスが目的地へ行くかどうか、運転手さんに確認をしましょう。
乗るとき、行き先をつげて運転手さんに料金を支払います。
運賃はゾーン制です。 普通バスで、25セント〜50セント。EXPRESSという快速バス(?)だと一律50セントです。一日券などもあります。 ただ、どのバスがEXPRESSなのか、ぱっと見じゃわかりません。乗ってみて、50セント請求されてはじめてEXPRESSだと分かります(笑) なので、あらかじめ50セント用意しておけば確実です。普通バスだったらおつりがきますから。 中はこんな感じ。ドライバーによって内装も違う
機械からレシートが発行されるので、忘れずにもらって降りるまできちんとしまっておいてください。途中でバス会社の人が乗ってきて、レシートのチェックをします。 そのとき持ってないと容赦なく50セントの罰金なのでご注意を。
降りるときは、天井についているヒモをひっぱって鐘をならして合図します。 ただ、バス停に名前がついてるわけでもないので、初めてだとどこで降りたらいいかハッキリ言ってわかりません。 私は運転手さんに「スリエマ着いたら教えて」と頼んだら、「スリエマもひろいからねぇー・・」と言われました。 なので、バスルートマップの地図などを見ながらだいたいの見当を自分でつけないといけません。 ここかなあ・・?と思ったらすかさず周りの人に「ここ、スリエマ?」とか聞いてみましょう。
人がたくさん降りるところも主要バス停(主要観光地)の可能性あり。
ちなみに車内は飲食物持ち込み禁止。 ジュースの瓶もふたが開いていたら断られたので、ふたをしめてから乗りましょう。

夏は車内はエアコンがきいてなくて暑いです。そのかわり窓が全開です。 マルタの乾いた風をびゅんびゅん感じながら、マルタバスをたのしんでください。
バスからみた風景
洗濯セット海外を長期にわたって旅行するとき、自分でしなければならないのがお洗濯。 持っていく荷物もそんなに多くはできませんし、観光で歩き回って汗をかくからお洗濯は頻繁にしたいですよね。 だから、洗濯セット。(洗剤、ロープ、洗濯バサミ)です。 まず、洗剤ちいさな容器に液体洗剤をいれていきます。そのときに用意するのはズバリ 「部屋干しトップ!」これは、”雨の日に室内で洗濯ものを干しても半乾きのあの嫌な匂いがのこらない”という洗剤です。使ってる方も多いと思います。 私は家にいる時でも防犯のため外に洗濯物を干したりしないので、毎日これを使っているのですが、威力はばっちりです! 旅行に行くと、ベランダでもついてないかぎり外に干すことは出来ません。 それに湿気のある所や寒い地方に行くと部屋の中じゃ1日で乾かないこともあります。 でも計画によっては、乾いてない洗濯物をもって次の場所に行かなければならないこともあります。 そんなときに役立ってくれるのが「部屋干しトップ」なんです。 これで洗っておくとホントに洗剤のサワヤカな香りしか残りません。衣服はちょっと湿っててもです。とても優秀なので、旅行のときはいつもこれをもっていきます。 現地で買おうとはしないほうがいいと思いますよ。たいていどこの国でも洗剤はお徳用サイズです。日本でもそうですよね?半年でもそこに住まない限り使い切れない量を購入することになります。小さいサイズの洗剤なんか売ってないんです。数週間の旅行ならば、自分で持っていくことをオススメします。 せんたくばさみとロープこれは、部屋に洗濯物を干すのに使います。 ホテルの部屋には洗濯物を干す所はありません。なので、自分で作る必要があります。 ロープがしばれそうなところといったら、カーテンレールとか、ドアやタンスの取っ手とか・・。あんまりないんですよね、実は。 そこに洗濯物をかけて使用します。  そのほか、私が最近便利かも・・と思っているのが、 プラスチックのヒモがついた洗濯バサミ。ロープだとカーテンレールとどこかにヒモを渡さないといけないのですが、これだとカーテンレールにそのままつけられて、すぐ洗濯物が吊るせます。 2個使えばTシャツも干せるし、ロープよりも使い勝手がいいかも・・。 十得ナイフ海外にいって現地のスーパーなどで珍しい食品を買い物をしてホテルで食べる、ってこと、ありますよね?地元のワインなんかもちょっと味見してみたりとか。 でもたいていホテルの部屋には、ナイフ、栓抜き、缶切り、コルク抜き、こういったものはおいてありません。 もちろんフロントにいって借りてもいいのですが、(コミュニケーションになりますし) 自分で持ってれば気にせず買い物もできます。 アウトドア用の十得ナイフが一つあればたいていのことには対応できます。 ただしこれも飛行機に乗るときは機内に持ち込まないように。 みつかったら即、没収ですから。 ビンボー旅行をしているとできるだけお金を使わないように、現地の人たちと同じようなところで買い物をするようになってきます。ま、一人旅では一人でレストランに入ることもまれですから、生活できるようなアイテムは持っておいて損はないと思います。
マルタ イタリアの長靴の先、シチリアのまたその先にある小さな島マルタは、美しい地中海に囲まれたリゾートの島! 首都ウ"ァレッタはその昔城塞都市でそのころの建物が今もしっかり残っていて、1980年にはユネスコ世界遺産に登録されています。
島の家々はマルタストーンと呼ばれるハチミツ色の石でできていて、街中にはみどりも少なく乾いた感じが夏の暑さとドライな空気をよりいっそうひきたてます。
夏のマルタはものすごく暑いのですが、日陰に入るととても涼しい! ようするに、日差しがとても暑いのです。太陽が毎日おもいっきり照りつけて空には雲一つなく真っ青。それに加えてエメラルドの海!これはカンペキなリゾートですね。
ちょっとくらいの日焼けなんか気にしない!何も考えずにビーチで寝そべって海で泳ぐ、そんな休日の似合う島です。
通貨 マルタリラ LM1=100c(セント) (リラをポンドと言う場合もある。イギリス 統治の影響??)
言語 マルタ語 英語(イギリス発音とイタリア発音が混ざったような英語)
気温 夏の最高 8月あたりで38℃前後 最低 22℃前後 冬の最高 1月あたりで15℃前後 最低 10℃前後
時差 日本との時差は8時間。イタリアと同じ。マルタの昼12時は日本では夜8時。 サマータイム実施期間は時差7時間。
ビザ 観光目的なら3ヶ月まで不要。
日本から 基本的にヨーロッパ乗り継ぎで行かなければなりません。フランクフルトや パリ、ローマなどの主要都市からマルタへの便が出ています。ヨーロッパの各 都市からは3〜4時間あれば着きますがそれまでが長いかも・・。
首都 Valletta マルタの首都ウ"ァレッタは、世界遺産にも登録されている城塞都市です。 ウ"ァレッタのバスターミナルからシティゲートをぬけると、市内に入れます。 街の中はハチミツ色の高い建物が通りを挟んでさいの目のように建てられていて、メインストリートに並ぶ建物の1階はだいたいレストランかショップになっています。 入り口からまっすぐ通っているのが「Republic Street」(リパブリックストリート) で、通りを進むと右手には「聖ヨハネ教会堂」、左手には「考古学博物館」があります。
 ふらふら歩いているといつのまにか街のはじっこに出てしまう小さな街。
縦横に道がはしっているので、ちょっと繁華街をそれて細い裏路地に入ってみるのも面白いです。
全てがハチミツ色に統一されていて、街の端から見える地中海は美しく、町中至る所にあるマリア様などのカトリックの銅像がヨーロッパらしさを感じさせます。


シティゲートを入って左側へいけば「アッパーバラッカガーデン」があります。ここはグランドハーバーを一望できる見晴らしの良い公園。緑のある美しい公園なので、ここでのんびり休憩もいいでしょう。
日曜には市場が建つウ"ァレッタでは、日曜日の午前中に市場が建ちます。市内の「Marchant Street」(マーチャントストリート)あたりにずらーっと服や雑貨の店が並ぶのと、バスターミナルの横の駐車場のようなスペースにも同じような市場ができます。
 売っているのはバック、服、装飾品、レース製品(マルタ土産)日用雑貨、コピー板CD、DVDなどなど・・。何枚でいくら・・とか、ちょっとお得に買い物できます。服のデザインやクオリティは別として・・。
マルタ旅行中に着倒すTシャツやビーチサンダルを買うのにはいいかも。 市場の雰囲気を味わうのは面白いと思います。
日曜はウ"ァレッタ市内も(いや、マルタ中が)お店は休みなので、たまにはこんなショッピングもいいんじゃないでしょうか??マルタの子供たちも親に連れられて市場にやってきます
Sliema スリエマ 〜 St.Julian セントジュリアン スリエマから対岸を望む ウ"ァレッタからバスで20分ほどの海岸沿いにあるSliema(スリエマ)は、本島で最もにぎやかな場所。小さい街ながら若者向けのおしゃれなショップやレストランが並んでいて、日本でいう渋谷のようなところでしょうか。
ZARA,MaxMaraなどもあり、日常的に着られる服(?)などを買いたいならこのエリア。私も買い物にきてキャミソールやサンダル、アクセサリーを購入しました。値段は日本とあまり変わりません。ウ"ァレッタよりも観光地っぽくなく、いわゆる「お土産や」もあまりなく、いつもマルタの若者でにぎわっています。
目の前は海で、St Julian(セントジュリアン)につながるプロムナードが海沿いをはしっています。とても気持ちがいいので、アイスクリームでも食べながらふらふら散歩もいいかもしれません。
セントジュリアンもおしゃれなカフェなどがあるエリア。
小さな入り江に沿って可愛い建物が並びます。 ここはクラブやカジノもあるらしく、パーチャビルと呼ばれるエリアは夜にはとてもにぎわうらしいです。
行った友人の証言は「一晩中すっごくおもしろかった!」派と「どーしょーもないやつらしかいない!ひどいところ」派で意見が分かれてたので、ご自分で確かめてきてください。(私は行ってませんのでコメントできません・・)


マルタの海はどこででも泳げるくらいきれいなので、スリエマでも目の前の海で泳いでいる人たちがいっぱいいます。夏なら水着を着ていって買い物ついでに泳いじゃうのもいいかも。
スリエマの海でも海水浴できます
Bugibbaブジッバ 〜 St.paul's Bayセントポールズベイ セントポールズベイのプロムナードからBugibba(ブジッバ)とSt.paul'sBay(セントポールズベイ)はウ"ァレッタ、スリエマからバスで45分ほど。ブジッバのメインスクエアからセントポールズベイのプロムナードにかけて並んでいるのは、いわゆる「お土産屋さん」。アクセサリーショップも多いです。 海の近くにホテルやレストランもそろっていて、観光客は欧米人の老夫婦が目立ちます。 あまりメインの観光地に近くないので、海辺やホテルでのーんびりすごすという休日を目的に来ている人たちのようです。 「お土産屋さん」の定番は大人一人をつつみこむほどのビッグタオル! 海で泳いだあと日なたで寝そべるのに重宝します。他にもTシャツやら置物やらグラスやらハガキやら・・・。 夏はブジッバでも当然泳げるので、お土産やめぐりに飽きたら泳いじゃいましょう! 海のすぐ近くにレストランもたくさんあってみんなオープンエアなので、泳ぎ疲れたら上に一枚はおって食事なんてのも可能です。 何しろ夏には欧米人の観光客はおばあちゃんでさえビキニやキャミソールで街中をうろうろしてますから。おじいちゃんもみんな短パンです!その若々しさにびっくりさせられます。 日本人の私たちも負けていられませんよー! ブジッバスクエアあたりからの夕焼け
マルタの気候 私がマルタに行ったのは、2006年5月から7月にかけての暑い時期でした。 5月ごろの昼のマルタの最高気温は28〜30℃くらい。
5月下旬は、夜は薄手の長袖を着て外出するのがちょうどいいくらいでしたが、7月になると夜でもキャミソールやTシャツで大丈夫になります。昼は5月はもう日本でいう夏。みんな海で泳いでますし、7月に入ると昼にジーンズは暑すぎるくらい。
日差しがとても強く、 あまり日に焼くことに慣れていない私にとっては痛いくらいでした。
いつかのマルタの新聞では、 最高気温39℃とか・・、 そんな日が6、7月は続きます。
とにかく太陽の光だけがとても"熱い"のですが、 空気はとてもドライで日本のような じめじめした感じはいっさい無く、 よく風が吹いているので 日陰にはいると結構涼しいです。
マルタの夏はいつも青空
夏に行くなら、日焼け止めは"必ず"持っていきましょう!
SPF30〜50の日焼け止めを塗っていても、こまめに塗り直さないとじーーんわり焼けてきます。 マルタでも大きなサイズの日焼け止めがお土産屋さんやスーパーなどで売られていますが、 だいたいSPF10〜45くらいが主流で、値段もけっこうします。
クオリティ(におわない、白残りしない、肌に優しいなど・・)は日本のコスメブランドで出してる物の方が断然高いので「絶対焼きたくない!」「使い心地も気になる!!」という人は、日本で自分にあったものを持っていく事をオススメします。
海で泳ぐなら塗り直しも考えてそれなりの量を。私は日本から持っていった100ミリの日焼け止めを10日で使い切りました・・。結局現地で購入しましたが、べたついたり匂いが気になったりしたので、もっと持ってくるんだったと後悔・・。マルタを甘くみすぎていました。
あ!それに唇用日焼け止めリップも忘れずに! まわりのみんなは「唇は焼けないよーー。」っていうんですが、焼けますよ!!
UVカットリップとかもでてますよ。経験ない方も注意してくださいね。
私の場合、焼けると腫れたみたいに唇が変にふくらんで口の周りがかゆくなります。そのうち皮もぼろぼろになって口紅ののりがちょーー悪くなります。夏に油断して、日焼け止めリップなしで外出した日の後とかになるので (冬はなりません。もう欠かさずUVリップしてるので最近なりません) 絶対日焼けだ!と思ってます。
ちなみにマルタは空気がとても乾いているので、日本のように木陰にいてもむしむしして汗が出て、「日焼け止めがすぐに落ちちゃう!」なんてことは少ないように思いました。 でも一日外出するときはこまめな塗り直し、忘れないでくださいね。
マルタの夏の日照時間 ヨーロッパの夏は日が長いです。マルタも然り。。
 5月あたりだと、夜は8時くらいまで明るくて 8時半ごろからそろそろ日が暮れるかなーー・・ くらい。 だいたい友達と夜バーで 待ち合わせする時間が8時や9時で 、地元の人も観光客もその時間から 夜のお遊びタイムがはじまるようでした。
ほか、イギリスやドイツ、イタリアもそんなかんじです。
夜8時過ぎ。そろそろ暗くなるかな? マルタでは バカンスに来た西洋人のおじさまおばさま方が 夜11時ごろまでホテルのビーチバーで 音楽に合わせて踊ったりしていて、 「げんきだなあーー・・」と思いながら その幸せな風景をみておりました。 しかし・・それで朝は6時頃にはもう明るくなるんだから・・ みんないつ寝るの・・? 朝6時頃のブジッバ。
洗顔セットを持っていこう高級ホテルに泊まっていても安い民宿に泊まっても、アメニティの中にないのが洗顔フォームとクレンジングなんです。
シャンプー、リンス、石けんはたいていおいてあるんですけどね。
女の子は毎日メイクをするので、夜にはやっぱりしっかり落としたい!!ですよね? だからちゃんと自分のお気に入りを持っていきましょう。
行く国によっては水の質が悪かったり肌にあわなかったりします。その上メイクもちゃんと落とせなかったら旅行中のあなたの肌コンディションは悪くなるばかりです。
しっかり一日汚れを落として次の日を楽しめるように、いつものあなたの洗顔セットを。 せっかくの楽しい旅行中、メイクのノリが悪かったり肌荒れをおこしてしまったんじゃ台無しですからね。
私のおすすめとしては、DHC の洗顔ソープ とクレンジング の入ったこのセット。
クレンジングはしっかりメイクが落ちるし、ソープの洗い上がりはすべすべさっぱり。 この二つはずっと愛用してますが、これ以上に優秀な洗顔アイテムに出会ったことがまだありません。 もちろん旅行中も必ず持っていきます。
DHCすべすべセット(SS)
 
そのほかにも、話題のコエンザイムCOQ10 の入った DHCコエンザイムQ10トライアルキット (特製ポーチ付)
 
ビタミンCたっぷりの DHCアセローラ トライアルキット (特製ポーチ付)
 
なんかもあります。
小旅行にはぴったりのサイズなのでおすすめです!
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海外旅行先での緊急事態に備えようパスポートのコピーと写真を持っていくまだ私は経験ないのですが、パスポートを現地でなくしたとき、 再発行してもらうときにパスポートのコピーと写真をもっているとスムーズだということなので、私は毎回もっていきます。 でも貴重品はなくさないのが一番!(あたりまえか)管理がしっかりしていればそんな経験をすることもないので、貴重品には細心に注意を払いましょう。 緊急連絡先のメモ旅先で急に病気になったりトラブルがあったとき、最寄りの日本語の通じる病院や各重要機関の連絡先をメモしておくと、あせらないですみます。 主に、日本語の通じる病院、 保険会社の現地支店または海外デスクの連絡先 日本大使館 クレジット会社の紛失、盗難連絡先 航空会社 身内の連絡先・・・などなど・・。 友人の電話番号とかっていつも携帯に入っていてアタマじゃ覚えていないのが普通です。 旅行中に携帯の充電がきれてしまって電源が入らず、日本の知り合いに全く連絡がつかなくなったなんてことがないように、重要人物(?)の電話番号くらいメモしておきましょう。 読んでくださってありがとうございます! 今日も暖かき一ぽちお願いします!!   人気blogランキングへ
貴重品とパスポートの管理 パスポートなどの貴重品、旅先でどうしてますか? 行く国によってはそのままバッグの中にいれておくのは危険です。だからといって部屋にそのまま置いておくのも危険。 ホテルにセキュリティボックスがあればいいのですが、そういったものがないところでは自分で持っているのが一番安全です。
それでは、どうやって持ち運びましょう?? 私はいつも服の中にしまっておける貴重品ポーチを使用しています。
こういうやつ・・・↓

その日使う予定のない現金やクレジットカードなどもこの中にいれて服のなかにしまっておきます。 それに、現金は1カ所に全て入れておくのは危険です。とられたらおしまいなので。 半分は財布の中、もう半分は貴重品ポーチの中、といった具合に必ず分けましょう。 念には念を入れて・・・。
私が愛用しているのはパンツやスカートのベルト付近にクリップでとめるタイプのもの。 しっかり留まっているので落ちる事はまずありません。
腰に巻くタイプとか首から下げるタイプとか、いろいろ種類が出ているようですので、じぶんにあたものを探してみてください。 なるべく服の外にひびかないような薄い物のほうが使い勝手がいいと思います。
東南アジアなどに行ったときにジーンズの中にこれをいれておくと少々ムレたりもしますが・・中身は問題なし。一番外側にひびかないところなので、私はこれを使っています。

貴重品ポーチはこちらから。クリップタイプとベルトに巻き付けるタイプもあります。好みに合わせて・・。
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自分の持ち物を守るカギ!私は長期旅行には南京錠を持って行くようにしてます。 南京錠は、鍵の無いリュックなどの口をとめておくのに使います。 ビンボー旅行をしているとセキュリティの確信のないようなところに泊まったりもするのですが、そんなときは部屋に荷物をおいて出るときに、バックのファスナーの2つを重ねて南京錠をかけておきます。 細い鎖や硬いロープを使って、バックをベットの足につないだりタンスを開けられないようにしてセキュリティの確保をしたりもします。鉄道に乗るときとかに荷物置き場に置くスーツケースを固定しておくという使い方もできます。 今までそんなにひどいところにも泊まったことはないし、部屋に物をおいといて盗られてたなんてことはないのですが、毎回安全対策はしっかりしておくのでそれで守られてた部分もあるのかもしれません。 ま・・安全なとこに泊まるにこしたことはないのですが・・。 自分のバックに鍵をかけておけば、空港で荷物を預けるときも気がラクですよね。ガイドブックの定番、「地球の歩き方」のサイトからいろんな「鍵」、みつけてみました。
アメリカの空港では荷物検査がとても厳しく、鍵をかけてスーツケースを預けるとこわされてしまうそうです。 でもこのTSA(アメリカ運輸保安局)で認可を受けたダイヤルロックなら、空港職員が専用の鍵を使ってロックを解除し、検査、その後またロックして返してくれるので、壊される心配がありません!アメリカ旅行の強い味方!! TSAロック
ワイヤー付きでコンパクトな鍵はバックの固定に便利!「地球の歩き方」で使い方などもみられますよ。 ダイヤル式ワイヤーロック
スーツケースバンドに鍵のついたタイプもあります。これもTSA認定です。スーツケースバンドってしっかりふたが固定されてる感じしますよね。こっちもありかも。
カギ
皆さんも大切な荷物を守る「かぎ」見つけてみてください。
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外にスケッチに行くときに持っていく画材を紹介します。基本的に水彩画のための道具です。これさえあれば、どこへいこうとスケッチができる!というワタクシ厳選道具! 旅しながら絵を描くための、身軽かつ必要最低限の画材たちです。 鉛筆鉛筆、色々な種類がありますよね。会社も描き心地も芯の色も様々です。 私がいつも使っているのは、 「STAEDTLER社のルモグラフ」と 「三菱uni」。それぞれの特徴としては、STAEDTLERは、芯がわりと固く、色が寒色系(ブルーっぽい) uniは、芯は柔らかめで色が暖色系(黄色っぽい)。 それぞれ3H〜5Bくらいまでを使っています。 なぜ2社使っているかというと、デッサンするときに、遠近を出すのに有効(な気がする。。)ということで・・。 近い所はuni(暖色系)の柔らかい芯で荒く質を出し、遠い所はSTAEDTLER(寒色系)で細かく滑らかな質を出すという、なんともコザカシイことをしておりました。 ま、1社でも芯の固さを変えれば十分描けるのですが。気分と値段の問題かもしれません。 芯を長めに削りだすとねかせたときに幅広い面が塗れます。  スケッチにいくには、芯の種類もそんなに多くはいらないと思うので、 H〜4Bあたりをもっていればいいと思います。 ちなみにお値段はSTAEDTLERが1本¥150くらいで、uniは¥100くらいです。 消しゴム「練りゴム」を持っていくといいですよ。利点としては、 ・何となく消えて、何となく跡が残る。 ・鉛筆で黒くなった部分をすぐ混ぜられて結構長く使える。 「 消しゴム」普通の消しゴムもひとつあると便利。 ・完全に消したい所が完全に消える。 ・カッターで削れば細かい部分が消せる。 どちらも¥100前後で売っているので、二つ持ってて損はないと思います。
[ 2006/09/16 01:52 ]
スケッチ道具 |
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 スケッチをする上で紙選びはイガイと重要です。なぜなら、紙によって描く絵の雰囲気や仕上がりが違ってくるからです。それに、質が良くなく気に入らない紙を使っていると、描いている最中も集中できなくなってきます。 あなたはどんな紙をスケッチにもっていきますか?私からもちょっと提案を・・
紙にもたくさん種類があります。どんなものをもっていくか迷うところですね。 ここで、水彩絵の具、パステル、色鉛筆に有効な画用紙をいくつか紹介してみたいと思います。 ワトソン ・・・ 棉繊維を主体とする紙肌の強い高級画用紙。絵の具の発色がよく、水彩、パステルとも、使い勝手がいい。 キャンソン・・・ フランス製水彩紙。水を使っての描画後 も波打ちがすくなく、絵の具のも波打ちがすくなく、絵の具の発色も良し。 マーメイド・・・ コシのある厚さとエンボス (紙表面のでこぼこ)が、パステル、水彩にむいている。結構表面の凹凸があり、薄く絵の具をかけると凸部分に色がのるかんじ。 |