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瀬戸内国際芸術祭~まとめ~ 

瀬戸内国際芸術祭~まとめ~


瀬戸内国際芸術祭旅行についてのまとめ!!です


まず 
 ~事前にチェックすること~



1.ガイドブックを購入すること


これがとても便利です
作品の場所と解説はもちろんのこと、船のスケジュールや、各島々にある飲食店情報なども載っているので、
これを手に島を回るのが一番!

2.ガイドブックを見ながら、行きたい島を決める

3.行く島が決定したら、行きたい作品が整理券を配っているのかなど、混雑状況を調べる
同時に作品鑑賞にかかる時間の目安も聞いておく
(芸術祭のインフォメーションとかでね)
 
4・どのように回って何時の船でどの島に移動するのか、時間単位のスケジュールを決める
 


5・飛行機などの時間が決まっているなら、  かなり余裕をもってスケジュールを立てる!

  ↑効率よく回ろうと思うなら、これをやりましょう!


なぜかというと。。。

・まず船の本数があまりありません。
・待たされる作品もあって、無駄な時間が増えます。
・食事する場所もあまりないので、混雑する可能性が・・。
・思い通り行かなくてもイライラしないように!

事実、直島で整理券や自転車を駆使し、かなりばっちり!なスケジュールで回り終わり港に帰ってきたら、、、
乗る予定だった高松行きの船は高速船で、定員いっぱいになっており乗れませんでした・・・
泣く泣く次の船を1時間30分待ち、タクシーで空港まで行く羽目に・・・。(あほ・・・)


ま、こーゆーことがあるのでw

結構余裕を持って計画立てておいたほうがいいです




次、 
~島の散策について~


1.動きやすい服装で。歩きやすく、且つ脱ぎやすい靴で。

島では結構歩くことになると思います。また、民家を改造した作品が多いので、脱ぎやすい靴も重要です。
ブーツとか大変です、たぶん・・・。

2.私の行った女木島、男木島、直島には自動販売機が港近くにしか見あたりませんでした。
歩くので水分は常に持っておいたほうがいいです。船で着いたら即ゲット!


3・私の行った女木島、男木島、直島には、飲食店も多くはありませんでした。
混んでる可能性もあるので事前に数か所食べる場所を決めていったほうがいいと思います。またはおべんとうもっていくとかね。




瀬戸内国際芸術祭はいよいよ10月31日までです。

アート好きなひとは、見逃さないように!!ですよ~

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[ 2010/09/24 00:11 ] 国内旅行 | TB(0) | CM(2)

瀬戸内国際芸術祭~直島4~ 

瀬戸内国際芸術祭~直島4~

  直島のアート、続き


本村の「家プロジェクト」で、とてもよかったのが、

千住博  「ザ・フォールズ」

普通の民家を改造した、広い中庭と室内の襖絵もとても雰囲気良かったのですが、
そのあとに観た「ザ・フォールズ」は圧巻でした


暗い室内全体に広がる風景は、まるで巨大な滝の中に自分が入ってしまったかのよう・・・!
ライティングの工夫もニクイです
とても幻想的。。。


そして、ベネッセハウスビーチのテラスレストラン近くの海沿いにたつ、
  草間彌生の「南瓜」
草間やよい
写真で見ると、なんか田舎で見た蛇みたいだ・・・と思っていたのですがw

実物観たほうが、ぜんっぜんいいです



宮之浦の港にも「赤カボチャ」があるんですが、
草間やよい
こちらは中に入れるんですよ。
水玉はところどころ穴が空いていて、中に入ると、中も水玉なんです

どちらも、瀬戸内海のブルーにとてもよく映える鮮やかな色で、いると元気になります!



もうひとつは、宮之浦の港近くにある、
大竹伸朗  直島銭湯 「I  湯(アイラブユ)」
直島

すごいです。いろんな色と物が張り付いてますww
銭湯の中もすごいらしい・・・

実際に入れる銭湯です。
中には銭湯利用する人と、グッズを買う人しか入れません。

外に島の人がお風呂に入っているポスターがはってあったのですが、
子供も大人もおじいちゃんも外国人も、みんな一緒に派手派手~なお風呂につかってるのを見ると、
なんだかとてもほほえましい・・・

時間がある方は是非入ってみて~


つづく


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[ 2010/09/21 00:27 ] 国内旅行 | TB(0) | CM(0)

瀬戸内国際芸術祭~直島3~ 

瀬戸内国際芸術祭~直島3~

直島で私が面白いと思ったアート、まずはじめは・・・

「地中美術館」

直島
こちらはチケットセンターからちょっと離れた美術館の入り口。


美術館は安藤忠雄の建築。

コンクリートの館内には
 「クロード・モネ」室 
 「ウォルター・デ・マリア」室
 「ジェームズ・タレル」室

の3つだけ。

それぞれの作品のためにこの空間が作られたような広ーーい展示室は、解放感バツグン


そして、面白いのは、ライティングのほとんどが自然光なこと

地中美術館って、美術館自体が地中に埋まってるから「地中」なんですよね。(地中海じゃないですよ)

で、光を自然からとってるから、曇りや雨の日はもちろんそのまんま、ちょっと暗いとか・・・w

「時間帯や季節によって作品の見え方が違ってくる」というのも、作品として楽しんでしまおうというコンセプト・・・
すごく面白いです!!!!また何度でも来たくなる!

作品の一つ、ジェームズ・タレルの「オープンスカイ」は天井を四角に切りいて、そこから空を見上げるという作品。
ナイトプログラムで、刻々と夕方から夜になるのをひたすら眺める・・・というのがあるそうです。

この美術館ならでは、の作品ですよね。  今度は参加したいなぁ・・ 
直島に来たら、地中美術館は必須です!


次に紹介するのは、本村にある
これもまたジェームズ・タレルの作品、「南寺」
直島
こちらは外観。


これも光そのものをアートとして作品にしているもので、ぜひぜひ体験してみてほしい
詳細は書きませんが。。

地中美術館の彼の作品もそうですが、空間と光に包まれるという感覚がすごく不思議で心地よいです。

同時に「人間の目ってよくできてんなぁー」と思ったり・・
いや、「脳」かな?

きっと観ている人のちょっとした体調や精神で見えるものがちがうんだろうな。
10人いたら10人全員見えてるものがちがうのかも・・。

ちょっと観てみたくなったでしょ?


次は、「家プロジェクト」他のおススメを紹介。




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[ 2010/09/18 01:59 ] 国内旅行 | TB(0) | CM(1)

瀬戸内国際芸術祭~直島~ 

瀬戸内国際芸術祭 ~直島~


さて、最終日は早起きして直島へ。


ここはベネッセミュージアム、地中美術館、民家を使ってアートを展示する家プロジェクトなどがあり、
島をあげて現代アートを展示する島

楽しみなアートがいっぱいあるんです!


高松の港をフェリーで出たのは午前8時12分。15分前につくと、もう人が並んでいます
船の中ではインフォメーションカウンターが出来ていて、芸術祭のスタッフが直島の案内をしてくれます。
気になることは事前に聞いておくといいかも。

約50分で直島へ到着!


今回直島では、レンタサイクルを利用することに。
「Little Plum」というカフェ兼宿泊施設で、自転車を予約していました。


これから地中美術館に向かうべく自転車を走らせます


じつは、直島には、整理券が必要だったり、予約が必要だったり・・といった場所がいくつもあるんです
ちゃんと事前に開館時間や混雑状況、整理券の有無などを電話などでチェックしていかないと、
行ったのに、中途半端な時間待たされるなんてことも・・。

ちなみに、この日は混雑を予想して・・・
まず朝一で 「地中美術館」の整理券をとり(しかも13時からの。時間指定できます)
次に本村に戻り、「南寺」の整理券をとり、13時まで家プロジェクトを見て回る・・・

という計画。


「南寺・バックサイドオブザムーン」の作者「ジェームズ・タレル」
 「地中美術館」にリンクした作品を展示しているので、これはどちらも行かなきゃ!
ちなみに「南寺」は午後に行くと整理券がなくなっていることもあるのでお早めに♪



まず 「地中美術館」で整理券をもらった私たちは、ここから直島アート旅を開始します



自転車は結構体力使うよ~~アップダウンあるしね。 でも久しぶりにチャリは気持ちよかったーー

直島チャリチャリ~♪


つづく
 

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[ 2010/09/15 02:16 ] 国内旅行 | TB(0) | CM(0)

瀬戸内国際芸術祭~女木島~ 

瀬戸内国際芸術祭~女木島2~



女木島は作品の展示場所が点々としています。
(港から歩いて行ける範囲に集まっていますが)

この島での、私のお気に入りアートをいくつか紹介。

まずは、「福武ハウス」。 
外観。小学校ですよ。↓
福武ハウス

休校中の小学校を使用してアートを展示するこのプロジェクトは、
世界中のギャラリーから集められたアーティストの作品が観られます。

音楽室で「ビル・ヴィオラ」とか「図書室で 「辻直之」とか・・・


こんなとこで出会えた・・・!っていう世界のアーティストの作品が、教室ごとに展示されています。

教室に黒い幕を張って暗室を作り、そこに映像を作品を展示するなど、
ちょっと文化祭を思い出させる懐かしさを感じながら、教室を回る感じも良いです


福武ハウスの近くにあるレアンドロ・エルリッヒ「不在の存在」
古い民家を入ると、中心に真っ白な庭「見えないもの」があり、その奥がカフェになっています。

もうひとつ、畳の部屋にある 「二重の茶室」
(写真撮影×なので、写真がありませんが。) 

どちらも

あ・・・・?!!

っていう驚きがあって面白い!ぜひぜひ体験してほしいなぁ。

ちなみにカフェで飲んだ「小豆島のオリーブサイダー」
オリーブサイダー
リンゴジュースのような味で美味しいよ


もうひとつ、不思議な綺麗さが体感できる行武治美の「均衡」
きらきらしてます

鏡に囲まれた空間に入ると、なんだか迷路に迷い込んだみたい・・・



女木島の港近くにも作品が展示されてます。

さて、次の日は「直島」に行きたいと思います!

つづく・・・




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[ 2010/09/13 01:22 ] 国内旅行 | TB(0) | CM(0)

瀬戸内国際芸術祭~女木島編~ 

瀬戸内国際芸術祭 ~女木島~



男木島を後にした私たちが次に向かったのが「女木島」

ここは「鬼ヶ島」とも呼ばれています。
「鬼」とは瀬戸内海にいた海賊のことらしく、その根城跡の洞窟が山の上に残っています。


さて、船を降りた私たちは、まずその洞窟に行くことにしました。

港の目の前の「鬼の館」でチケットを購入し、バスに乗ります。



10分ほど山道を行くと、「鬼の大洞窟」に到着。



洞窟に入ると、ひぃぃーーんやり・・・どんな時でも15℃に保たれているそう(もちろん自然に)
猛暑でくらくらだった体に気持ち良い温度です。



中ではいたるところで鬼がお出迎え。



洞窟の中にもアートが展示されてるんです。・・・ちょっとドキッとします・・・

サンジャ・サソ 「鬼合戦、あるいは裸の桃の勝利」



あ・・最後に桃太郎と鬼が和解しちゃったよ・・・w


外に出ると、右側に展望広場に出る道が。

この展望台から見下ろす瀬戸内海が。。

ひろーいい!!!  





あーー瀬戸内海が青くてきれいねー


しばし瀬戸内の眺めを堪能したところで・・

さあ、バスに乗って山を降りますよ。 これから女木島アート散策です

つづく



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[ 2010/09/11 02:05 ] 国内旅行 | TB(0) | CM(0)

瀬戸内国際芸術祭(男木島編~2~) 

瀬戸内国際芸術祭(男木島編~2~)

男木島のつづき・・・



カフェでちょっと休憩した後は、再びアートを目指して散策開始。

男木島にある作品は、島をぐるっと回る形で展示されています。

ちょうど真ん中で島の一番高い場所「豊玉姫神社」に出ました。
男木島


海がきもちいいーー


島をひとめぐりするのにかかった時間は約2時間半。
急ぐことも無く、アートと景色を楽しみながらまわるのに十分な時間です。

ところで、男木島のアート散策コースには自販機がありません。

夏はとっても暑いので、島歩きを始める前にペットボトルで飲物を買っていきましょう。

お店もほとんどないのでね



さて。。男木島で私がどきどきした作品をいくつか紹介

まず  ジャウメ・プレンサ「男木島の魂」
ジャウメプレンサ
「波」ってうつってるの、分かります?いろんな言葉が影になって真っ白な地面に映ってるんです。
建物の中にインフォメーションとお店があるのですが、なーんにもない空間で影に包まれて立ってみたかった

松本秋則 「音の風景」瀬戸内編
男木島
竹を素材にしたサウンドオブジェを、民家に配置した作品。
からららん、ころろろん・・・・という何とも涼しい良い音色が、暗い空間の中でこだまします。
不思議な形のオブジェがつりさげられた空間は、とても幻想的・・・


川島猛とドリームフレンズ「想い出玉が集まる家」
男木島

「想い出玉」という球体が家じゅうに散らばる空間。
男木島の各家庭で、思い出に残っている手紙や日記などの紙を集めて丸めてボールにして、真っ白い部屋に配置。
いろんな思いがたくさん集まった色とりどりの玉はどこかポップでもあり・・・。
お客さんも想い出玉つくりに参加できるらしいですよ



さて、午前中の男木島を楽しんだ私たちは、
13:00の船で女木島まで移動です

つづく





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[ 2010/09/08 01:55 ] 国内旅行 | TB(0) | CM(0)




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