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ミラノ、ダビンチの「最後の晩餐」をみる! 

ダビンチの「最後の晩餐」・・・!! 感動ですアップロードファイル


私のミラノでの一番の目的は、レオナルド・ダ・ビンチの「最後の晩餐」でした。


小旅行の数週間前から電話で一生懸命キャンセル待ちのチケットをとり、心待ちにしていたこの時間!


「最後の晩餐」のある「サンタマリアデッレグラツィエ教会」は、地下鉄カドルナ駅から約15分。
オレンジの概観の小さな教会が見えてきます。
サンタマリアデッレグラツィエ



教会と「最後の晩餐」の入り口は別。
教会の中は自由に見学できます。
サンタマリアデッレグラツィエ教会は、中もオレンジの模様が描いてあって小さな中庭のある、可愛らしい教会です。

サンタマリアデッレグラツィエ



サンタマリアデッレグラツィエ



さて、2:30のチケットを受け取るために受付に着いたのは2時ごろ。
「5分前に扉の前に来てね」と言われます。

5分前に行くと、、どうやら私の取れたチケットは日本人団体客グループのあまりだったみたいです。
ツアーコンダクターさんの説明をなぜか後ろで聞いているツアー客ではない私・・・。rirakuma


時間ぴったりに係りの人がチケットをきりに来ます。


自動ドアの前で待つこと数分。。。


ドアが開いて中に入ると、右の壁いっぱいに「最後の晩餐」!!!!アップロードファイルアップロードファイル


ライティングものせいもあって、浮かび上がるキリストと12使徒は本当に美しいです・・ローズ

ダビンチはこの絵をフレスコではなくテンペラで描いたため、耐久性がなく、すぐに剥離してきてしまい、修復に修復を重ねて今の状態になっている。。ということだけれど、
ところどころ朽ちていながらも、何も色あせてないというか。。

人物の表情もそれぞれの感情が出ていて、キリストが「裏切り者がいる」と言った瞬間の緊張感が伝わってきます。


ホントはもっと色も鮮やかだったんだろうけど・・

もしダビンチが今のこの美しさを想定して、フレスコではなくテンペラを使ってたのだとしたら、
ホントに彼は天才だと思ってしまいました。


でも、、当時の出来上がり直後のをみたかったなぁ~~~´д`トホホ


もちろん写真撮影はだめなので、15分という短い時間の間に、しっかり心に焼き付けておきましたheart02
またミラノにきたら観に来ようアップロードファイル



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国立レオナルドダビンチ博物館 

ミラノ 国立レオナルドダビンチ科学技術博物館。




 レオナルドダビンチの「最後の晩餐」を見るために来たミラノ。

そのまえに、近くに「ダビンチ科学技術博物館」なるものがあるというのを発見。


ならば・・・ということで、行って見たところ・・・



「ダビンチ科学技術博物館」は「子供科学博物館」でしたww´д`トホホ


よくまぁ こんなに子供ばかり・・・・・・!!!というくらいの子供の数!!

どうやらここは学校で課外授業によく使われる博物館のようで、数人の一般客をぬかして他はみんな幼稚園~中学校のおこさま団体!



そんな「アウェ~」な中、一人黙々と見学する私・・涙


ここは、時計や楽器、望遠鏡、印刷機、などなど日常使われるものの歴史や仕組みが学べるところ。

ダビンチ博物館


別フロアには飛行機、船、潜水艦や汽車など、巨大な模型もおいてあって、

こりゃ~~子供たちがよろこぶわ~~~ ポッ という感じ。

ダビンチ博物館



面白かったのはダビンチが設計したスケッチをモトにつくられた機械の模型たち。
ダビンチ博物館


博物館スタッフに「未来のダビンチたち」が機械についての説明をうけています。

ワークショップなんかも頻繁に開かれてるようで、みんな楽しそう・・!

ダビンチ博物館





。。。というか、ダビンチこれだけ??     ・・・そ。。そっか・・絵文字名を入力してください


大勢の小ダビンチたちにひそかにエールを送りながら博物館を後にしたのでした。


多分男性とかは好きかも、こういうところアップロードファイル







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ミラノのドゥオーモ♪ 

ミラノのドゥオーモ


ミラノにやってきました!

しかし・・!せっかく来たのにあいにくの雨ーーーーピカ泣き



雨嫌いだけど、メインの広場には行っておかないとね!・・ってことでドゥオーモ広場へ。


ミラノのドゥオーモの概観は。。あれ・・?ドイツ、ケルンの大聖堂を思わせる・・・?

ミラノ ドゥオーモ




中に入ると、大きなステンドグラスがきれい!

ミラノ ドゥオーモ



いたるところに立派な彫刻が。それぞれの柱の上部にも彫刻が並んでいて、豪華です。

ミラノ ドゥオーモ





教会内の一部(外も)が工事していて、その音が気になったのが残念・・はずかちーv
早く終わるといいですね。


概観を見回ろうと思ったのだけど、雨が降っているのでそんな気になれず・・・絵文字名を入力してください

目の前にあるガレリア内のカフェででちょっと休憩アップロードファイル

「ガレリア・ヴィットリオエヌマーレⅡ」はアーケードつきのショッピングモールで、雨に濡れずにショップをはしごできます。

ガレリア



そこからサン・バビラ駅までの道はアーケードが続いていて、ZARA,H&Mなどの大型ショップが並んでいてお買い物しやすく、たのしいです♪



イタリア滞在中、ローマではほとんど雨が降らなかったのにミラノで降られた雨。
ローマ人のアパートオーナーは「ミラノはいつも天気が悪くてねーー」墓ドロドクロmozと言っていました。



次の日は晴れますように!!
 







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フィレンツェ ジョットの鐘楼に登ろう! 

フィレンツェのドゥオーモを入れて写真を撮りたいなら、目の前の鐘楼に登ろう!


フィレンツェ、ドゥオーモの目の前にある「ジョットの鐘楼」。

ベースが白で、豪華なデコレーションが美しい背のたかーーい鐘楼です。

ジョットの鐘楼



ここにも見晴台があって、「歩きで」のぼれるようになっています。


この上からはドゥオーモ入りでフィレンツェの景色が撮れるので、手っ取り早く印象に残る写真を撮りたい人はドゥオーモよりもこっちに先に登るといいと思います。


入り口は鐘楼の裏手、ショップの入り口にチケット売り場があります。

さあ・・・!また登りますよーー、ひたすらに狭い階段を・・・!!


途中2回くらい、外に出ます。


おお!!?屋上に出たか!と思ったらまた上への階段がある。。。というのがつづき・・・


途中、鐘も「置いて」あったり・・・




1番上まで登ると、真正面にドゥオーモが!


ドゥオーモなめの待ちの景色をカメラにおさめるぞ~~~アップロードファイルと思ったら・・・

ドゥオーモ



収まんないじゃん・・びっくり



私のカメラじゃ・・・ち。ちかすぎるよぅ。
よくあるパンフなんかのフィレンツェの写真はこっから撮ってるんじゃないのかな・・?


んーー。。ま。いいや。天気がよくて風邪が気持ちいいからポッ


いいカメラもってる人、ぜひここからもっといい写真を撮ってくださいね!

ドゥオーモ







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フィレンツェ ウフィッツィ美術館でルネサンスに浸る! 

フィレンツェ ウフィッツィ美術館はルネサンスの巨匠がいっぱい!!

 
フィレンツェ旅行の(私的)ハイライト、いよいよ待ちに待ったウフィッツィ美術館です!


ヴェッキオ宮殿
 シニョーリア広場に建つヴェッキオ宮殿。この奥が美術館。



朝9時15分に予約していたので、9時前くらいに美術館に到着。
この時間からすでに美術館前にはたくさんの人が。

予約チケットを買うために10分待ち、その後美術館の入り口に並んで更に15分待ち・・。

結構待ってますね。。え  予約してなかったらどんだけ待つのかな・・??





やっと美術館の中に入れまして、、さっそく日本語のオーディオガイドを借り、準備バンタン!

階段をあがると。。。廊下には彫刻がいっぱい!!
一直線の長い廊下の横に、教室のように展示室があります。


展示室は、初期ルネサンスの「平面な」宗教画から、 遠近法が生み出され聖母像などがより人間らしくなっていく中期ルネサンス、マニエリスムが登場する後期ルネサンスまでを年代順に追えるようになっていて、分かりやすいです。


ハイライトはもちろんルネサンスの巨匠、ダビンチやミケランジェロ、ボッティチェリなどが飾られている中盤あたりで、これ・・!知ってる!っていう絵画が続々登場しますアップロードファイル


「ボッティチェリの間」では、有名な「春」や「ビーナスの誕生」が間近にみられます。
そこからは、巨匠のオンパレードきた



ハイライトとしては「ボッティチェリの間」あたりなのでしょうが、
個人的に気になったのはダビンチの「受胎告知」、 ミケランジェロの「聖家族」などなど。

受胎告知、なんかよかったなぁ。。マリアと大天使ガブリエルの間にナントもいえない空間と緊張感あって。 天使の表情とか、「天使語」しゃべってそうなんですよね・・(意味不明??)
細部まできっちりした描かれてて、ぴたっと画面に収まってる感じが変で気持ちいいです。


ミケランジェロの「聖家族」もよかった!
これは、マリアが幼児のキリストを肩からだっこしようとする場面を描いた作品。

マリアが「おかあさん」です。腕なんかもむちむちしてて、「あぁ、そうそう、マリアだってお母さんだからね」って思ってしまう・・。
人物の行動や、彫刻家ならではのしっかりとした筋肉の描写で、丸い画面に上手く収まってるのに 動きのある絵です。なめらか、しなやかですポッ

「受胎告知」と「聖家族」、、対照的な絵ですが、どっちもすきです。



さて、その後、後期ルネサンスまで、ぐるーっと美術館を見て周り、賞味3時間くらい。



有名どころがいっぱいあるのですが、もっと楽しむには予習も必要かも。

オーディオガイドは部屋ごとに設定してあって、作品ごとではなかったのでちょっと聞きにくかったかな。
ウフィッツィ美術館のガイドブックをもって作品と照らし合わせながら観ている人も結構いました。
なるほど・・!



展示室の終わりには、テラスにカフェがあります。
天気のいい日には気持ちのよさそうアップロードファイル



そして、、、ここのミュージアムショップが結構大きいのです。
ブックショップも併設していて、アートブックがたくさんおいてあります。

美術館で気になる作家に出会ったら、その作家についての本を探してみてもいいかも。

私は薄めでおてごろ価格、且つこりゃぁ~おもしろい・・!と思った、
ダビンチの人体(解剖)デッサン集、ミケランジェロのデッサン集を購入。
ダビンチは機械のスケッチ集なんかもありました。  
 1冊8ユーロ。 絵を勉強してる学生さんなんかのお土産にいいですよグッ

あとはダビンチの作品日本語解説本。  もっと知りたくなっちゃった、ダビンチ。 

いまさら?

そんなこともありますよねーー・・・はずかちーv





出るころにはもうお昼で、ダビンチ本を読みながら、美術館近くのレストランでワインとリゾットheart02昼真っから飲んじゃってます。気分良かったからw

ダビデ
  ヴェッキオ宮殿の前にもダビデ像が。 シニョーリア広場周辺にはカフェもたくさんあります。

次の日も、もうちょっとフィレンツェ観光します。





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フィレンツェのドゥオーモを見学 

フィレンツェ、サンタマリア・デル・フィオーレ教会(ドゥオーモ)


ドゥオーモのクーポラに上って高いところからフィレンツェを眺めた後は、教会の中にも入ってみます。

コレがドゥオーモの正面!
・・・と言っても、大きすぎて近くからじゃカメラに納まりきれないんですけど・・。 ̄□ ̄

dome



白い壁に彫刻や絵、装飾がびっしり施してあって、迫力あるし、とてもきれい!

こちらも結構人が並んでます。クーポラよりはスムーズに入れますが。




中に入ってみると。。



意外とシンプル・・。
広い教会内のアーチも真っ白で、絵が描いてあったりごてごてした装飾があったり・・ってことも無く。
周りの壁にはいくつかフレスコ画があります。

domo




後ろを振り返ると、大きな時計がびっくり

dome


こちら、画家パウル・ウッチェロと言う人が設計した24時間時計だそう(ガイドブック参照)


この教会、地下にミニ博物館の様なものがあり、以前建っていた教会の床のモザイクなどが見られるらしい。(行っていない・・有料だったから・・涙

私が興味をひかれたのはこっち。
同じ地下にあるミュージアム(?)ショップ。

このショップ、狭いながら絵(印刷ですけど)の品揃えが面白いです。

部屋の隅に重ねてあった、ミケランジェロやダビンチ、ラファエロなどの習作のコピーを発見!!

有名な絵の下絵になったデッサンや、人物の体、顔のスケッチなどなど。。作家によってそれぞれ描きかたも違ってて見入ってしまいました。
巨匠のスケッチ。。1枚欲しい・・と思いましたが、なんと1枚27ユーロ驚く

他の風景画とかは5ユーロくらいで買えるのに??!




あぁぁ・・・さすが巨匠。
デッサンのコピーでコレだけの値がつくなんて・・・。



教会でこんな品物揃えてるのは、やっぱりルネッサンス絵画の宝庫、フィレンツェだからでしょうか?


次はフィレンツェの絵画を存分に楽しむべく、、ウフィッツィ美術館に行ってきます!!





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フィレンツェのドゥオーモから町を見渡す! 

フィレンツェで、ドゥォーモのクーポラに上ろう!


フィレンツェといったら、ここははずせない観光名所でしょう。

ドゥオーモ(正式名称 サンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂)は、フィレンツェの中央駅から徒歩15分ほどのところにあります。

目の前には背の高い鐘楼と、サンジョバンニ洗礼堂があり、始終観光客でにぎわっています。

ドゥオーモ
これが大聖堂。 そばには似顔絵を描く人がいっぱい・・。


まずはクーポラに上って、フィレンツェを見渡そう!!!にこってことで・・


早速クーポラへの入り口へ。
土曜日の午前11時あたりでしたが、結構観光客が並んでいました。
待つこと約30分・・・。

入り口でチケットを買い、いよいよ狭い階段を上ります。

はじめは気軽に上っていましたが・・・途中から息が・・・・絵文字名を入力してください
この大きい大聖堂のてっぺんまで上るのですから、結構な時間と体力を使います。




約10分くらい上ったでしょうか・・

やっと途中の教会の上部分に出ました。 下に小さく大聖堂内を見学している人たちが見えます。

上を見ると一面の天井画!!
ドゥオーモ


この天井画のモチーフとなった題材は「最後の審判」。いろんなとこで(割と大き目の画面で)モチーフにされてますね。

天井の上のほうからキリスト、→→天国→→地獄と描いてあって、私たちの間近によく見えるのが地獄の画像。。。。けっこうグロいですww 逃げ回ってる人の絵とかが巨大に観られますw



さて、、 ここから更に狭い階段を進んでいきます。 道のりは遠い・・・絵文字名を入力してください


より見晴らし台に近づくと更に急斜面&狭くなってくるので、足元には気をつけて。
ドゥオーモ内部



息を切らしながら上り続けることさらに約10分くらい・・・



外に出ると、目の前にフィレンツェの町並みが!!!

ドゥオーモ


フィレンツェは町の様子が統一されていて、屋根の赤が遠くまでつづいている様子がホントに美しいですアップロードファイル

右の塔は、大聖堂の目の前にある鐘楼。こちらにも見晴台があります。
そこからはドゥォーモ入りのフィレンツェ俯瞰写真が撮れますよ。
晴れていると遠くの山まできれいに見えます。

長旅の(?)休憩もかねて、しばし景色を見ながらぼーーーーーっと・・。
風も気持ちいいので動きたくなくなる・・・・。


お天気のいい日にはとてもよい観光名所です。
健康にも。グッ

けっこう狭い道を上り下りするので、行くときは身軽に。スニーカーがおススメですはぁとvv





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