ベニスでお土産を選ぶ ベニスでどこでも見るお土産といったら、「カーニバルの仮面」でしょうか?
ベニスでは目の辺りを隠すだけの物から動物の形をしたものまで、様々な種類の仮面が売られています。
形も様々なカーニバルのマスク。確かにベニスならではって感じがしますし、最適かもしれません。
でも、・・もらってドーするんだろう。。と思ってしまったので、私がもらってうれしいお土産をいくつか探してみました。
ベネチアングラス(ムラーノグラス)ベネチアングラスのお店もベニスにはたくさんありました。
製品としては、花模様の花瓶だったり、食器だったり・・。
色、柄ともに様々です。結構値が張るものもありますが、小さくて値段も手ごろなかんざしやピアスなどのアクセサリーはどうでしょう?
男の人にはワインボトルのキャップなど。どちらも10ユーロ位から探せます。一つづつ模様が違うので、お店を見て回って選ぶのも楽しいです。「ムラーノ」という、ベネチアングラス職人の島もありますよ。
マーブル模様の文具ベニスの文具やさんは、映画の中みたいに雰囲気のあるお店ばかり。
店内にはマーブル模様の紙を使ったノートやレターセット、写真たてなんかが売っています。
値段は15ユーロくらいから。
マーブルの色や模様も微妙に違いがあって、見とれてしまいます。
アルバムなんかは旅の記念に自分用に買ってもいいかも。
店の中に水彩画などを売っているところもあるので、写真たてと一緒に買うのもベニス土産っぽくていいかもしれませんね。
ウインドーに飾られたマーブル文具。どれも欲しくなってしまいます。
読んでくださってありがとうございます!
今日のお話、気に入ってもらえたら
今日も暖かき一ぽちお願いします!!



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アカデミア美術館とカ・ドーロで絵画を見る ベネチア派絵画をみたいと思い、
「アカデミア美術館」へ行きました。
ヴァポレット(水上バス)の「アカデミア」で降りると目の前にある建物が、ベネチア派絵画のコレクションを持つ「アカデミア美術館」です。
美術館の中には、ティッツァーノやカルパッチョなど、ベネチア派作家の作品や彫刻が展示されています。
各展示室には英語の作品解説もあり、英語が堪能な人には便利な設備です。私は読めませんでした・・。
オーディオガイドも借りられるみたいでしたが、残念ながら日本語は無し。
こういうときに宗教画の背景や歴史が頭にしっかり入っているともっと面白く絵が見られるんだろうなあと思います。
もっと勉強しなきゃあ・・。
もうひとつ、
「カ・ドーロ」という美術館へ行きました。
ここは1400年代に建設された宮殿を美術館として公開しているところ。様々な彫刻や宗教画のほか、宮殿の自体を見るのも面白いです。
展示室は2・3階ですが、1階に行くと貯水槽跡のある中庭が見られたり、床や壁などの装飾も興味深く見られます。
カ・ドーロの中庭。すぐ向こうは運河です。ここはヴァポレット(水上バス)の「カ・ドーロ」を降りて、目の前の細い道をまっすぐ歩いた左側に入り口があります。
そのまま歩くと大きな通りに出てしまうので、その前の建物の壁にあるちいさな入り口を見逃さないよう注意です。
「アカデミア美術館」
料金 6.5ユーロ
時間 8:15〜19:15(月・〜14:00)
「カ・ドーロ」
料金 5ユーロ
時間 9:00〜14:00
(いずれも2006年7月現在)
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