スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ベニスで食事をする 

ベニスで食事  


ビンボー旅行人の私にとっては、ベニスは物価が高くてちょっとすごしにくい場所でした。

でも、ちょっとでも安くあげようとすればできないことはありません。


ベニスには高級レストランもカフェもファーストフードもあります。

高級レストランに入ればもちろん値段もそこそこしますし、チップも発生します。そのかわり、きちんとネクタイをした紳士が給仕してくれます。でも一人では入りにくい・・。

で、活躍してくれるのが、Bar(バール)です。


Barは、立ち飲みができるカフェ(軽食もあり)のようなところ。
地元の人なんかが友達と話しながらコーヒーを飲んだりしているところです。(席のある店もあります。)

Barで売っている軽食はパニーノやサンドイッチ。
ショーケースに数種類並べてあって、注文するとその場で温めてくれます。
中の具は結構タップリめで、ボリュームもあるので一つでおなかは満足。カマンベールとハムがどっさり入っていたサンドイッチは味も濃厚で、私の場合それとコーヒーで軽くランチになりました。

サンドイッチの料金は、大体どこも3.5ユーロくらい。
お手ごろ価格です。


ほかにはデリやスーパーもあり、私は朝食用にパンやお菓子、お惣菜を買ったりもしました。

個人的にはリアルト橋を渡ったところにある屋台(?)で売ってるカットフルーツ(スイカ、メロン、パインなど)がお気に入りで良く食べてました。

一人で旅行してるとレストランに入る機会が少なくなるんですよね~・・。
サンマルコ広場の両側にあるカフェにも中に入ってみたかったけど、値段がびっくりするほど高かったのと一人で入るのが悲しかったので、断念しました・・(涙)

今度は誰かと行こう・・。

ベニス カフェ

朝の時間をオープンカフェでくつろぐ人たち




読んでくださってありがとうございます!
今日のお話、気に入ってもらえたら

今日も暖かき一ぽちお願いします!!
 


にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ



人気blogランキングへ












スポンサーサイト
[ 2007/02/10 02:11 ] 旅先案内 ベニス | TB(0) | CM(4)

ベニスから空港までの交通 

ベニスから空港への交通



ベニスから空港へ行くための手段として、私はバスを使いました。


ベニスの中心からマルコポーロ空港とトレビソ空港へは、「ローマ広場Piazza Roma」からバスが出ています。

ローマ広場へは、ベニスの鉄道駅から目の前の橋を渡って右側の運河沿いを歩いていくと、左手にバスロータリーを見つけることが出来ます。
(または水上バスでも一駅ですPiazza Romaで下船)

ベニス バス
ローマ広場からは何台ものバスが出ています。




バス会社は「ATVO」というところで、料金は
マルコポーロ空港まで 3ユーロ
トレビソ空港まで   5ユーロ(2006年7月現在)


チケットは、ローマ広場に建つ巨大なビルの1階に小さなオフィスが入あって、そこで買うことが出来ます。

ベニス ATVO
ATVOのオフィス。小さいのでちょっとわかりにくい・・。


ベニス ローマ広場
ローマ広場にそびえたつ(?)巨大なビル。






バスが何台も停まっていますが、バス停には「~空港行き」という案内とバス会社の名前が書いてあるので分かりやすいです。

マルコポーロ空港へは約30分、トレビソ空港へは約50分です。


私は昼ごろのマルコポーロ行きと最終便のトレビソ行きに乗りましたが、昼は空いていたものの、最終便は出発20分前には満席でした。

最終便は、、というのではなく、もしかしたらトレビソ行きだったから混んでいたのかもしれませんが・・。(トレビソ空港は格安航空券で有名な航空会社の拠点のような空港でした。)

ちなみにマルコポーロ空港からベニスに来るときにも同じバス会社を使うことが出来ます。

マルコポーロ空港からのバスチケットは、到着ロビーにあるATVOのチケットオフィスで買うことが出来ますよ。




読んでくださってありがとうございます!
今日のお話、気に入ってもらえたら

今日も暖かき一ぽちお願いします!!
 


にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ



人気blogランキングへ




 







[ 2007/02/08 03:23 ] 旅先案内 ベニス | TB(1) | CM(5)

ベニスのお土産~2~ 

 ベニスでお土産何にする?~2~ 


今日はベニスで見つけた版画ギャラリー兼ショップについて・・。
お土産にも喜ばれそうな、綺麗な版画のショップのお話です。


アカデミア美術館のある水上バス「アカデミア」から、「グッケンハイム美術館」に行く途中の細い道に、「BAC artstudio」というギャラリーがあります。

おそらくオリジナルの版画やさんなのでしょう、ショーウインドーにベニスの町並みや人物、動物をモチーフにした版画がきれいに並べられています。

とにかく色使いがとても美しくて、光と影を意識した画面作りと色彩感覚にとても惹かれ、私はしばらくショーウインドーからぼーっと眺めてしまいました。

サンマルコ広場あたりで売られているありきたりな水彩画よりも遥かにセンスがよく、小さな額入りのもので18ユーロ位から買えるので、お土産にもいいと思いました。

私はたくさんの作品が見たかったので、(あと、色使いの参考に)
薄めの画集(15ユーロ)を購入しました。ちょっとお気に入りです。
ベニス 版画

画集の表紙。夕焼け色が良いベニスの風景です。

アカデミア周辺(特にグッケンハイム美術館に行くまで)は、観光客が集まる中心地よりも、店の数は少ないけれどおしゃれでセンスの良いお店が集まっているように思いました。




読んでくださってありがとうございます!
今日のお話、気に入ってもらえたら

今日も暖かき一ぽちお願いします!!
 


にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ



人気blogランキングへ




 

[ 2007/02/04 03:08 ] 旅先案内 ベニス | TB(0) | CM(0)

ベニス土産は何にする? 

ベニスでお土産を選ぶ  

ベニスでどこでも見るお土産といったら、「カーニバルの仮面」でしょうか?
ベニスでは目の辺りを隠すだけの物から動物の形をしたものまで、様々な種類の仮面が売られています。

ベニス マスク
形も様々なカーニバルのマスク。


確かにベニスならではって感じがしますし、最適かもしれません。

でも、・・もらってドーするんだろう。。と思ってしまったので、私がもらってうれしいお土産をいくつか探してみました。


ベネチアングラス(ムラーノグラス)

ベネチアングラスのお店もベニスにはたくさんありました。
製品としては、花模様の花瓶だったり、食器だったり・・。
色、柄ともに様々です。結構値が張るものもありますが、小さくて値段も手ごろなかんざしやピアスなどのアクセサリーはどうでしょう?
男の人にはワインボトルのキャップなど。どちらも10ユーロ位から探せます。一つづつ模様が違うので、お店を見て回って選ぶのも楽しいです。「ムラーノ」という、ベネチアングラス職人の島もありますよ。



マーブル模様の文具

ベニスの文具やさんは、映画の中みたいに雰囲気のあるお店ばかり。
店内にはマーブル模様の紙を使ったノートやレターセット、写真たてなんかが売っています。
値段は15ユーロくらいから。
マーブルの色や模様も微妙に違いがあって、見とれてしまいます。
アルバムなんかは旅の記念に自分用に買ってもいいかも。
店の中に水彩画などを売っているところもあるので、写真たてと一緒に買うのもベニス土産っぽくていいかもしれませんね。

マーブル 文房具
ウインドーに飾られたマーブル文具。どれも欲しくなってしまいます。




読んでくださってありがとうございます!
今日のお話、気に入ってもらえたら

今日も暖かき一ぽちお願いします!!
 


にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ



人気blogランキングへ




 

[ 2007/02/02 02:48 ] 旅先案内 ベニス | TB(0) | CM(0)

ベニス、アカデミア美術館の対岸を歩く 

ベニス散歩 アカデミアの対岸 


ベニス、アカデミア美術館の周辺を歩いていると、美術系の店やギャラリーをよく見かけます。

ヴァポレット(水上バス)アカデミアで降りて、架かっている橋を渡って反対側に行ってみました。

対岸は広場になっており、カフェで人々がのんびりしています。

脇の細い道に入ると、色とりどりのピグメント(多分油絵の具のモトになる)がおいてある画材やさんを見かけました。
入ってみたかったけどお休み。残念・・。

画材や ベニス
画材やさんで売ってるカラフルなピグメントは制作意欲をそそります。


この辺は美術学生もいるようで、カフェに座って美大生らしき女の子がクロッキーをしていたりもしました。


ふらふら散歩をしながら、「Palazzo glassi」というところで現代アートの展示があるというので行ってみました。
(運河から村上隆の作品が見えたのです)

これは特別展(2006年7月で終了しています)で、「Where are we going?」
と題した現代アートの作品を集めた展示でした。

村上隆をはじめ、ダミアンハースト、マークロスコーなど、たくさんの現代アート作家の作品が大きなふきぬけのある歴史的な建物の中に展示されていてとても面白い空間でした。

ベニスは「ベネチアビエンナーレ」もあるくらいですから、現代アートも積極的に展示しているようですね。外観は古い建物、中は今の最新鋭のアート展示というコントラストが不思議とマッチしていて楽しめました。
街中のインフォメーションに行けばその日の特別展情報も分かると思います。


ちなみに、ここの特別展のチケットで、グッケンハイム美術館の入場が割引になると書いてありました。私はだいぶ後に気づいたのですが・・。
そんなお得情報があるかもしれないので、チケットの裏の文章にも目を配っておいたほうがいいかもしれません。




読んでくださってありがとうございます!
今日のお話、気に入ってもらえたら

今日も暖かき一ぽちお願いします!!
 


にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ



人気blogランキングへ




 

[ 2007/01/31 11:00 ] 旅先案内 ベニス | TB(0) | CM(4)

ベニス アカデミア美術館 とカ・ドーロ 

アカデミア美術館とカ・ドーロで絵画を見る 


ベネチア派絵画をみたいと思い、
「アカデミア美術館」
へ行きました。
ヴァポレット(水上バス)の「アカデミア」で降りると目の前にある建物が、ベネチア派絵画のコレクションを持つ「アカデミア美術館」です。
美術館の中には、ティッツァーノやカルパッチョなど、ベネチア派作家の作品や彫刻が展示されています。


各展示室には英語の作品解説もあり、英語が堪能な人には便利な設備です。私は読めませんでした・・。
オーディオガイドも借りられるみたいでしたが、残念ながら日本語は無し。
こういうときに宗教画の背景や歴史が頭にしっかり入っているともっと面白く絵が見られるんだろうなあと思います。
もっと勉強しなきゃあ・・。


もうひとつ、
「カ・ドーロ」
という美術館へ行きました。
ここは1400年代に建設された宮殿を美術館として公開しているところ。様々な彫刻や宗教画のほか、宮殿の自体を見るのも面白いです。

展示室は2・3階ですが、1階に行くと貯水槽跡のある中庭が見られたり、床や壁などの装飾も興味深く見られます。

カドーロ ベニス
カ・ドーロの中庭。すぐ向こうは運河です。

ここはヴァポレット(水上バス)の「カ・ドーロ」を降りて、目の前の細い道をまっすぐ歩いた左側に入り口があります。
そのまま歩くと大きな通りに出てしまうので、その前の建物の壁にあるちいさな入り口を見逃さないよう注意です。


「アカデミア美術館」
料金   6.5ユーロ
時間  8:15~19:15(月・~14:00)

「カ・ドーロ」
料金  5ユーロ
時間  9:00~14:00

 (いずれも2006年7月現在)




読んでくださってありがとうございます!
今日のお話、気に入ってもらえたら

今日も暖かき一ぽちお願いします!!
 


にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ



人気blogランキングへ




 



[ 2007/01/30 02:54 ] 旅先案内 ベニス | TB(0) | CM(0)

ベニス グッケンハイム美術館 

ベニスのグッケンハイム美術館で現代美術を楽しむ  


ベニスは教会や古い建物が並んでいて歴史を感じさせる街ですが、
現代アートのミュージアムもあるんです。


ヴァポレット(水上バス)の「アカデミア」駅でおりて、数分歩いたところにある「ペギーグッケンハイムコレクション美術館」がそうです。


グッケンハイム美術館 ベニス
チケット売り場。オレンジの壁がモダンアートな感じを醸し出しています。



モダンアートのコレクターであったペギーグッケンハイムが収集したアートを展示していて、ピカソ、ダリ、ジャコメッティ、ミロ、カディンスキーなどの作品を見ることが出来ます。

入り口や中庭などにもモダンアートが展示されていて敷地内は洗練された雰囲気です。

グッケンハイム美術館 ベニス
目の前は大運河。歴史ある建物達を背にして建つモダンアート。




おしゃれなカフェやミュージアムショップも併設されていて、カフェの入った建物では特別展もやっていたりします。(私が行ったときはLucio Fontanaという作家さんの展示でした。)


大きな建物ではありませんが、歴史的建物の多いベニスの中でちょっと新鮮な空気を味わえる場所です。


ヴァポレットの「アカデミア」駅から「グッケンハイム美術館」までは細い道を通って行くのですが標識が出ているのでわかると思います。
道の途中にはいくつかカフェがあり、私はそこでサンドイッチとコーヒーをいただきました。サンドイッチの種類も豊富で値段は3・5ユーロくらい。お手頃カフェです。この辺りはふらふら散歩しても気持ちいいかも・・。

細い運河沿いに歩いていくと入り口が見えてきます。
とても小さいので見逃さないでくださいね!

グッケンハイム美術館 ベニス

こんなに入り口が小さいので通り過ぎないように!


料金    10ユーロ(2006年7月現在)
オーディオガイドあり。(しかし日本語はありませんでした。残念・・。)
  火曜日は休館です。




読んでくださってありがとうございます!
今日のお話、気に入ってもらえたら

今日も暖かき一ぽちお願いします!!
 


にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ



人気blogランキングへ




 





[ 2007/01/26 02:54 ] 旅先案内 ベニス | TB(0) | CM(0)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。