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マルタ留学でのステイ先 

マルタ留学でのステイ方法

昨日は私が留学していた学校についてお話しましたが、今日は
“どこに宿泊するか”
についてお話ししてみたいと思います。

昨日紹介した“グローバルビレッジイングリッシュセンター マルタ”では、ホテルステイホームステイという
選択肢をステイ先として紹介しています。

留学する人は迷う所ですよね。

私はアパートメントホテルステイだったのですが、まわりの友人にホームステイしていた子もたくさんいたので、聞いた話を総合し、ちょっと比較してみたいと思います。


“ホテルステイ”
私が利用していたのは「Topaz hotel」というアパートメントホテルでした。

ここは、学校から歩いて15分くらいのところにあり、ブジッバの広場にも10分程度で行けるという、生活するにはちょうど良い場所にあります。

まわりにも同じようなホテルが並んでいて、同じクラスの別ホテルに泊まっている子もいました。ホテルのランクは4つ星になっています。中庭に屋外プール、(もちろん室内プールも)あり、レストランやバー、ヘアサロンなんかもある、ちゃんとしたホテルです。
にしては、料金はとてもリーズナブルなんです。

このホテルにはキッチン付きの部屋があって、長期滞在する人に便利です。(これがアパートメントホテルですね。)もちろん普通の部屋もあります。(こっちがホテルステイということになります)

私の部屋の設備は・・・

ベット2つ、大きな鏡のあるドレッサー、テレビ、丸テーブル、イス2脚、ベランダに出せるイス2脚、電話、クローゼット、キッチン(シンクと電気コンロ2つ)、冷蔵庫、トースターがついていました。

キッチンの戸棚の中には、フライパン、ボウル、包丁、皿、コーヒーカップ、グラス、鍋、スプーン、フォークナイフなど、ワインオープナー、ポット、なまゴミ入れ・・

入ったら材料さえ買えばすぐに料理が出来るようになっています。

毎日スタッフがベッドメイキングに入ってくれて、学校から帰ったらシーツが整えられていて新しいタオルが置いてあり、皿まで洗ってくれます。

ただ、ホントに毎日くるので、休みの日に寝てると起こされます(笑)
返事をせずに寝たふりしてるとマスターキーで開けようとするので、ドアまで出た方が無難です。
タオル交換と電話をチェックするだけで、「今日は掃除はいいよ」と言えばされませんので。
ココから施設をチェックできます↓
http://http://www.gvmaltajp.com/aparthotel.html


ホテルステイは  一人になれる時間があって誰にも邪魔をされない。
         スキなものをスキな時に食べられる。
         スキな時に友達を呼べる。
         何時に帰っても大丈夫。
そのかわり、何かあったとき身近に相談できる人がいない(フロントに英語で自分で相談)
      ごはんを自分で作らないといけない。

こんな長所と短所があります。


では友人から聞いた“ホームステイ”とは・・


普通のお宅に住むわけですから場所は様々です。歩いて1分で来られる子もいれば、バスを使っている子もいました。

マルタの家は日本のマンションのようです。1戸だての家はあまり見かけません。
でも中はとても広くて、キッチンリビングの他に3、4つ部屋があったりします。

ホームステイの場合はその部屋の一つを借りることになります。
一家庭に何人もの子を受け入れている家もあって、ホームステイ先でも友達ができたりします。

食事はプランによって違うのですが、朝食のみプランの子でもホストマザーがいい人で「顔をみるたびにおやつを出してくれる!」と言っていた子もいれば、
食事付きプランではないから「うちは冷蔵庫を開けるのも許されない」と言っていた子もいました。

食事付きで申し込めばもちろん毎日作ってくれますが、ホストマザーがとても料理が上手くて毎日ワインまでごちそうになってる子もいれば「今日もレンジでちんした肉料理だったよ」という子もいました。


どうやら食事に関しては当たり外れがあるみたいですね・・。

でも、相当ひどいという話は聞かなかったし、何人かの友達の家に遊びにいきましたが、どこも感じの良いファミリーばかりでした。とても良い思い出が出来ることもあるでしょう。

それに帰ってからも英語漬けなので、勉強になりますよね!





どこの学校に行っても、どのエージェントに頼んでも、ステイ先の相談は後からでも出来ると思います。やっぱり泊まる場所は重要ですよね。
学校から帰っても出来るだけリラックスしたいですものね。



さて、数回にわたってマルタ留学について私の経験からお話してきました。
これはただの旅好きが長期旅行に組み込んだプチ留学のお話なので、本格的にしたい方はいろいろなエージェントから資料を集めて見比べてみてくださいね!

留学エージェントはきっとサポートもきちんとしているので、不安になることも少ないでしょう。一人でやると 頼る人いませんからね・・。


こんな体験談でもちょっとは参考になっていればいいのですが・・。


自分で決める人も留学エージェントに頼む人も、楽しい留学生活をおくれるよう願っております!!




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[ 2006/12/12 02:54 ] マルタに語学留学 | TB(0) | CM(2)

マルタの語学学校 

私の行ったマルタの語学学校


昨日まで書いてきた私がマルタに留学した最後の理由は、“語学学校の授業料”にあります。

留学のために色々な留学エージェントから資料を集めましたが、アメリカやカナダ、イギリスオーストラリアなど、どの資料をみてもだいたい2週間のクラスで航空券+宿泊費込みで20万を越します。
もちろんマルタでも同じくらいの金額です。

しかし・・各エージェントのプランはたいてい各地の“往復航空券”つきで、もし帰りに他の国に寄りたいとすると、さらに航空運賃が加算されるでしょう。

これは“長期旅行の中に語学留学を盛り込む”予定の私には、痛い出費だったわけです。


でも、見つけてしまったんです。


ヨーロッパ周遊のプランに組み込めるくらいの費用の学校を。

その名は“Globalvillageイングリッシュセンター マルタ”
その学校は、セントポールズベイという地区にある、小さくてアットホームな学校です。

ブジッバの広場から海を望むプロムナードを歩いて約30分のこの学校は、各留学エージェントの資料にもちゃんと載っているしっかりした語学学校です。

もちろん有名留学エージェントで申し込むと、上記と同じくらいの値段がかかります。
しかし、この学校はホームページから自分で申し込みが出来るのです!
すると・・授業料が安く上がるのです!!
私は正規価格で申し込みできるサイトでお願いしましたが、自分で計画をたてられる人にはおすすめです。

例えば、一般英語コース2週間の「授業料」が185ユーロ、
    14日間の「アパートホテル一人部屋宿泊費」が、268ユーロ

これを今日のレートで換算してみると、69576円。(ローシーズンの料金です)

マルタを含むヨーロッパ周遊チケットを自分で購入し、他の交通機関も使いながら他国を巡ることも出来るのです!
そうすれば、自分の思い通りの旅行プランの中に留学が安く組み込めます。一人旅を自分で計画したい人におすすめ!


周遊チケットは、ツアー検索なども出来る大手サイト、

エイビーロード

や、24時間オンラインで航空券の空席照会なども出来る

格安航空券 フリーバード

イーツアー

a-sky

などで検索することが出来ます。

学校の授業は、はじめにやる筆記テストでレベル分けがされます。クラスに入ってもついて行けなければすぐに他のクラスに変えてくれるので心配ありません。

授業内容は、先生がテキストやプリントをもとに、質問や会話をしながら進めて行きます。たいてい隣の人とペア会話をしたり、ゲームをする機会を作ってくれるので、積極的な人しかしゃべらないということがありません。

たまには英語でビデオを見たり、外のカフェにクラスのみんなで行ってリラックスしながら会話の授業なんてこともあります。

学校には屋上があって、休み時間にはほとんどの生徒が集まりコーヒーを飲みながら他のクラスの人達とも会話が出来ます。売店もあって、マルタパンのサンドイッチが格安で美味しいです。学校全体の人数がそんなに多くないので、知り合いがたくさん出来ますよ。友達の友達が今日には自分の友達・・ってな具合に、どんどん輪が広がっていく感じでした。

学校にはインターネットもあり、安く利用できます。一部のパソコンでは日本語も入力できたので、よく友人にメールを送っていました。


私が入った時期は5月の中旬だったのですが、その時の一クラスの人数は5人。ハイシーズンではなかったためか、学校全体にも生徒はまだそんなにいませんでした。7月初旬のハイシーズンには私のクラスは9人ほどに増えていましたが、レベルによってもっと少人数なクラスもありました。

国別の割合は、私のいた時はスイス人が一番多く、つづいてドイツ人、カナダ人、オーストリア人、フランス人など・・・。
でも、スイスとドイツが大半を占めてました。

結構年上の人も多く、中には子供を育てた後、自分の趣味として英語を習いにきているなんておじさん、おばさんもたくさんいて、下は17.8歳の子から50過ぎくらいの人まで年齢層は幅広かったです。
だけどみんな同じ年の様に仲が良くて、年齢に関係なく毎日一緒に飲んだり観光名所に遊びに行ったりしてました。


私の理想とする、とてもアットホームな学校だったので、行ってよかったな~と思っています。


下のURLから学校のサイトへとべます。気になった方はぜひのぞいてみてくださいね!
「Glibalvillage Malta」
http://www.gvmaltajp.com/

明日は留学中に泊まっていたホテルについてお話しします。



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[ 2006/12/11 00:25 ] マルタに語学留学 | TB(0) | CM(0)

マルタに語学留学するわけ~2~ 

マルタに留学するわけ 2

昨日は、マルタに語学留学する理由として“英語を話さないといけない環境に自分を置く”ということをあげてみましたが、今日はもうひとつ、私がオススメする理由・・・それは、


世界遺産にも登録されていて、海もきれいなリゾート
だということ。

やーもうこれは自分の好みでしかないんですが・・(笑)

マルタの首都ウ"ァレッタは1980年に世界遺産に登録されている城塞都市です。
これが見たかった・・。個人的な意見ですみません・・。

それに、海!!夏の地中海はホントにきれいです。私はほとんど毎日泳いでました。学校に水着を着て行ってました!(笑)授業が午前で終わりだったので、友達と近くの海へ行ってビーチバーで宿題をした後に泳ぐっていうのが日課でした。


タダでさえ分からなくてストレスのたまる英語の勉強なのに、さらに毎日の生活に開放感がないのはやだな~と思ったのです。

まあ実際友達と泳いでいれば英語はつきまとってくるわけですが・・・。

しかし毎日超!!晴天!なのと海の美しさで気分は良かったです。で、夜には近くのパブでビール・・みたいな。
ほんとに勉強してんのかっ!?って感じですよね。
その感覚がいいんです。授業モードは昼だけ。後は遊びながら必然的に英語学習です。
なにしろ日本人と話す機会の方が少ないですから。

上級クラスの人とも仲良くなったりすると、普段の会話からもらう知識は多いですよ。
こういうときこうやって相づちするんだ・・とか、この質問にはこう答えるとスマートだな・・・とか。
授業だけでは得られない知識が毎日の会話でついてきます。

これを海を眺めながらできるなんて・・・!!海!地中海!!・・・と思ってしまったんですね~・・。


海だけ考えると、じゃあ「オーストラリアとかでいいじゃん」とか思いますよね。


うん。いいと思います。ハワイとかでもいいと思います。(笑)


日本人がいっぱいだ、ということを除けば。

いや、分からないですけど。留学したことが無いので。本当は学校や地域によって日本人留学生が少ないところもあるんだと思います。(留学のパンフレットを見ると、マルタよりも1学校あたりの日本人の割合が多いなってだけで・・)


じゃあ最終的に決め手になったことって・・・?


つづきはまた明日。    では!





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[ 2006/12/10 03:12 ] マルタに語学留学 | TB(0) | CM(2)

マルタに語学留学しよう! 

マルタに語学留学をするわけ

今まで今年の夏に行ったマルタについていろいろと記事を書いてきましたが、私はマルタに“旅行”をしにいったのではなく、じつは語学留学でした。

マルタに1ヶ月半滞在し、学校に通って英語を学んできました。

それは本当に貴重で有意義な体験でしたし、学校に入って違う国々の人たちと交流をしたことで普通に旅行したのでは分からない、マルタの文化だけではない、幅広く深い異文化コミュニケーションができました。


はじめは旅行のつもりだったのです。でも情報を集めていくうちに、短期でも留学が可能なことや、マルタが英語圏なことを知り、せっかく時間があるのだから、いままでとは全く違う生活をおくってしまえっっ!!ってことで・・長期旅行の前半を語学留学にあてることにしました。



ではなぜ私がマルタを留学先に選んだのか・・・


まず、英語を学びたかったので、“英語圏”であること。


マルタの人は基本的に英語を話します。マルタ語も話すそうですが、街中英語で大丈夫だったのでマルタ語がどんななのかよく分かりません。そのくらい英語の通じる国です。

そして、イギリス英語です。(英国統治の歴史からでしょうか)
私は日本で勉強していた教材がほとんどアメリカ英語だったので、先生によく「あなたはなんでアメリカの発音なの?」と聞かれました。 みんな自国の言葉にプライドがあるようです。
とはいっても、マルタ英語も若干マルタなまり・・というか、イタリアっぽく、語尾に強くアクセントをおく感じがしました。

ここで普通なら、「本場のイギリスやアメリカに行って本場の英語を習った方がいいんじゃないか?」と思いますよね。
でも私は思ったんです。語学学校にいるのは、先生の他はみんな英語圏以外の国の人達で、頻繁にしゃべるのは当然先生ではなく英語圏以外の友達じゃないかと。

やっぱりそうでした。

そして、みんな自国なまりの、独自の英語発音を持っているのです。
同じ学校にいた日本の女の子は私よりもずっと話せる子だったのですが、めちゃくちゃクリアでひらべったいカタカナ英語でバンバンしゃべってました。
でもちゃ~んと通じてましたよ。
発音なんかよりも、話そうとすること、伝えようとすることが大事なんだとそのとき思いました。

イギリスとアメリカでも発音や単語の意味が違ったりするのに、じゃあ本場とはどれなんだ??ということと、イギリスに行ってもアメリカに行っても、頻繁に耳に入ってくる英語はEU英語かも・・ってことですね。


その上、マルタは日本人が少ないってこと。


イギリスやアメリカの学校は日本人が多いと聞いていたので、英語を話す機会には、他の国よりも恵まれるだろうと思ったのです。

大当たりでした・・・。
私の行った学校では、あと2人日本人がいただけでした。
クラスも違うので、いつも一緒にいる友人は必然的に外国人。当然英語が必要になってきます。

学校以外でもマルタで“日本”というものに出会うことはまずありません。
私のいたブジッバという地域は和食レストランもありませんでした。(他の場所でも見た記憶がありません)ネットカフェに行けば日本語入力は出来ないし(文字化けで見られないことも・・)道を歩けば“中国人”と間違われるし・・・。(中華料理はたくさんあります)
国中どこを探しても日本語を使えるとこなんて無いのです。

こんなに“日本”が無い国なので、もう忘れるしかありません(笑)

こんな状態に自分をおかないと絶対に英語は上達しないと思ったのです。



さて、今日は「マルタに留学する理由」のうち2つをあげてみました。


残りの理由は・・・、あしたへつづく・・・。




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[ 2006/12/09 12:15 ] マルタに語学留学 | TB(0) | CM(2)




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