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カプリ島での旅の資金 

カプリ島で何にいくら使った? 旅の家計簿INカプリ


カプリ島に旅行したとき、使ったお金の内訳です。(2006年7月)


レートは今日(2007/01/07)のもので計算しています。

1ユーロ=154円


カプリ到着。ウンベルト広場のオープンカフェで食事。アナカプリの宿泊先に公衆電話で電話して、その後アナカプリまでバスで移動。

サンドイッチとアイスコーヒー  11ユーロ 
テレホンカード         5ユーロ
アイスレモン          4ユーロ
バス片道            1.3ユーロ
 
合計              21.3ユーロ =3284円





アナカプリのバス停から青の洞窟に観光へ。その後アナカプリのまちを散策。カウンター式のデリで昼食を買う。

アナカプリ~青の洞窟のバス往復 1.3ユーロx2=2.6ユーロ
青の洞窟入場券         8.5ユーロ
船頭さんにチップ        1.5ユーロ
ライター            2ユーロ
ピザ一人分とコロッケ(?)   2.7ユーロ

合計              17.3ユーロ=2667円







ソラーロ山とサンミケーレ教会へ行く。お昼はアナカプリの小さなレストランでパスタ。街の中の小さな商店でアイスを買う。

ソラーロ山へのリフト 往復   6.5ユーロ
アイスと水           2.35ユーロ
サンミケーレ教会入場料     1ユーロ
アンチョビパスタとコーヒー   13ユーロ

合計              22.85ユーロ=3523円




 アナカプリで買い物をして、マリーナグランデからナポリまでフェリーで帰る。

水色紐のサンダル          44ユーロ
アナカプリ~マリーナグランデ バス 1.3ユーロ
フェリーチケット          7.6ユーロ

合計                 52.9ユーロ=8156円





カプリは外で食事をするとちょっと値が張りました。
バスは一律片道1.3ユーロでした。(2006年7月現在)
サンダルは割引してもらった価格です。本当はもうちょっとするみたいです。

観光名所や船などの情報は以前に記事にしてますので、「旅先案内 カプリ」からのぞいてみてくださいね


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[ 2007/01/07 02:51 ] 旅先案内 カプリ | TB(0) | CM(0)

カプリでの食事 

カプリ島でレストランに入る


今日はカプリ島のレストランについて。

カプリは世界中からセレブや観光客が集まるリゾート地です。
高級ホテルや高級ブティックがたくさん並んでいます。
なので、もちろんレストランの値段も高いです。
・・といっても、日本の青山、表参道、銀座くらいでしょうか。
ちょっと特別な日のランチ、みたいな・・(笑)
そのあたりで食事をする感覚と同じくらいの値段だと思います。

私は日本ではスターバックスのコーヒーとサンドイッチでお昼をすましたりするのですが、それと同じ位の食事でだいたい10ユーロくらい
から・・。
だってスタバみたいなカフェなんてないんですもん。。

カプリにあるのは、みんなきりっとネクタイを締めた給仕のいるレストラン並みのオープンカフェです。

ちなみにウンベルト広場周辺のカフェでサンドイッチとアイスコーヒーを頼んだところ、11ユーロでした。


しかしっっ!!
気分はとてもいいですよ。紳士が給仕してくれますから。
それにアイスコーヒーがめちゃウマでした。
イタリアではあんまりアイスコーヒーを置いてあるところを見かけなかったんですけどね。

以前、イタリア人が「エスプレッソ冷やすとおいしいよ~」と言っていたのですが、「これか~~~!!」ってかんじでした。濃厚で苦味も甘さも絶妙!イタリアでアイスコーヒーを売ってるところを見かけたらぜひ試してみてください。


ところで・・そういえばイタリアのレストランは男性がほとんどです。女性はめったに見かけません。なぜでしょう??

しかも品のあるおじ様が多いような気がします。

今日本でも「執事カフェ」(メイドカフェの女性向けバージョン?イケメン男性がお客さんをもてなしてくれる。「いらっしゃいませ、お嬢様」と言ってもらえるらしい・・執事なので「お客様」ではないらしい)なるものがありますが、

「日本が目指してるのはこれかーー??!」と思ってしまいました。

いや、テレビでみた「執事カフェ」はカプリのそれとは似ても似つかないものだったんですけど。

天気のいい日のオープンカフェでくつろぎながら、品のいいおじ様ウエイターとちょっとした会話を楽しむっていうあの感じは日本人のフツーな女性にとってちょっと贅沢な体験かも。
呼び方も「マダム」ですしね。

日本の「執事カフェ」ではきっと出せないあの雰囲気をカプリでたっぷり味わってください。
自分もセレブになった気分で、料金はきも~ち高めで・・。


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[ 2007/01/06 02:32 ] 旅先案内 カプリ | TB(0) | CM(0)

カプリ島のおみやげ~2~ 

カプリ土産に“リモンチェッロ”


あけましておめでとうございます!
今年もゆるゆると、私の旅の記憶を更新していきますので、どうぞ、宜しくお願いします。


去年から書いていたカプリ島情報の続きから始めたいと思います。
今日は、カプリのお土産~2~。

カプリに行くといたるところに売っているのがこの“リモンチェッロ”です。

これはレモンのリキュールなのですが、消化を助けてくれる働きがあるそうで、食後などに小さなグラスにいれてちびちびと飲むといいそうです。

アルコールが強く甘いリキュールで、クリームタイプもあります。
私は個人的にはクリームのほうが濃厚で好きですね。

お酒の好きな女性のお土産にいいかもしれません。

カプリでは街中のお店でレモンをアピールしていて、ドリンクカウンターもあります。


レモンチェッロ カプリ土産
レモンのディスプレイが可愛いドリンクカウンター

ここではフローズンレモネードを飲んだのですが、くぅぁぁあ~~・・というくらい味が濃くて、喉にかぁ~っとくる感じ。まだフローズンだったから良かったものの、後からすぐ水が欲しくなりました。
しかもお値段も小さな紙コップで4ユーロくらいして、これまたくぁぁ~・・。と思いました。
さすがリゾート地・・!!



でもリモンチェッロは食後にゆっくりと飲むと美味しいのでおすすめですよ。
デザイン性のある小さなボトルから大きなものまでたくさん種類があるので、自分に、お土産にぴったりのサイズを探してみてください。



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[ 2007/01/04 19:48 ] 旅先案内 カプリ | TB(0) | CM(0)

カプリ島のおみやげ 

カプリ島でお土産にサンダルを買う



カプリでは、オーダーメイドでサンダルを作ってくれる靴屋さんがたくさんあります。

私もアナカプリのお店で作ってもらいました。



アナカプリのビットーリア広場から、ウ"ィラサンミケーレ美術館に行く途中の「Sapori di Capri」というお店は、サンダル職人のおじさんがお客さんの足に合ったサンダルをその場で作ってくれます。


お店にはサンプルがずら~っと並んでいて、靴の底、ひも、ヒールの形、装飾などを選んで注文。すると、約30分程度で自分の足にぴったりのサンダルが出来上がります。
カプリ サンダル
サンプルをみて気に入ったデザインを注文。


私の選んだサンダルは、一本のひもで作るカプリに昔から伝わる形だそうで、足に添うように回したひもの形がとてもおしゃれ!

ちょっと古代風のかおりもします。
カプリ サンダル
足にぴったりなので、ひもだけで出来ているのに歩きやすいんです。


きつい、ゆるいなどの注文もしっかり聞いてくれるので、出来上がりは足にぴったりフィット!

これで50ユーロくらいです。(シンプルなもので50ユーロくらいから、装飾を入れるともうちょっと高くなります)
カプリ サンダル屋
気の良い職人さんがその場で注文を聞いて作ってくれます。




もちろん履いて帰ってもOK!
自分だけのサンダルを履いてカプリの町を散策してみては?


このお店はほかにもカプリのレモンリキュール「リモンチェッロ」や、香水、パスタ、お菓子など、カプリ土産が何でもそろうおしゃれなお店ですよ!




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[ 2006/12/31 00:28 ] 旅先案内 カプリ | TB(0) | CM(3)

アナカプリ、サンミケーレ教会の床絵 

カプリ島のサンミケーレ教会でマヨルカ焼きの床絵をみる。


アナカプリのビットーリア広場から、お土産屋が並ぶ細い道を200メートルほど歩いていくと、右側に「サンミケーレ教会」があります。


ここのみどころは、なんといっても「マヨルカ焼きの床」!!



“アダムとイブの楽園追放”をモチーフにした絵が、教会の床全体に描いてあるのです。

サンミケーレ教会
壮大なスケールの床絵。


ここに描かれているのは、一見動物の体をしながら人間の顔を持っていたりする珍獣ばかり。

まわりにある歩道を歩きながら一つ一つをじっくり近くで眺めると、その表情がとても面白い。

入り口にある螺旋階段を登って2階に行くと、高い位置から全体を見渡すことも出来ます。

サンミケーレ 床絵
周りの歩道を歩きながら床を見られるようになってます。



入場料は1ユーロ(2006年7月現在)

協会内をぐるーっとまわって、絵の細かさやモチーフの面白さを楽しんでみては?

サンミケーレ アナカプリ
大理石の中央祭壇も見逃せない


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[ 2006/12/29 02:17 ] 旅先案内 カプリ | TB(0) | CM(3)

カプリ一高い山 ソラーロ山 

カプリで一番高い山 ソラーロ山へのリフト


ソラーロ山はカプリで一番高い山です。
その標高は589メートル、

数字だけ聞くとかわいいものですね・・。まあ、カプリは小さな島ですから・・。



この山へはアナカプリのビットーリア広場からリフトを使います。
広場の階段を上って右奥にリフト乗り場があります。

スキー場にあるような一人乗りリフトにのって約12分、上に登るに従ってだんだん霧が濃くなっていきます。

カプリ 海
遠くに海がみえます。周りが崖で足がすくんでしまいます。


リフトを降りると、周りは全て断崖絶壁!カプリ地区のアウグスト公園からよりもはるかに高い位置から海が見下ろせます。

気温も下界より何度か低いらしく、夏だったのにちょっと肌寒かったです。

山頂は10分もあれば一巡りできるくらい小さなエリアです。

カフェもあるので、のんびりイスに座って遠くの海を眺めながらコーヒーを飲むのもいいかもしれません。
ただ霧が出ていて下や周りが真っ白で何も見えなかったりってこともありますが・・。


ソラーロ山 リフト
リフトからカプリの景色を見るのはきもちいい!

帰りも同じリフトに乗って帰ります。
リフトの料金は往復で6.5ユーロ(2006年7月現在)

靴が落ちてしまうのを心配して、あらかじめ脱いでリフトに乗る人もいました。

ソラーロ山へは歩いていくコースもあるそうです(1時間半くらいだそうです)が、
リフトに乗ってカプリの町並みを眺めながら移動もたのしいですよ。



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[ 2006/12/27 11:00 ] 旅先案内 カプリ | TB(0) | CM(0)

カプリ島の美術館 ウ"ィラサンミケーレ 

アナカプリの小さな美術館 ウ"ィラサンミケーレ



アナカプリのビットーリア広場の奥の階段を上り、左側の細い道を行くと、お土産屋さんをいくつか通り越した先に
「Villa San Michele」の小さな入り口があります。


ここは、17世紀から18世紀の家具などを展示している美術館です。
もとは、医師であり、アンティーク家具の収集家であったスウェーデン人が別荘を改築して住んでいた場所。
なので、美術館自体はそんなに大きくはないのだけれど、中に展示されている家具たちや、彫刻、レリーフなどはおもしろく興味深いです。
ウ”ィラサンミケーレ
美術館の廊下には彫刻もいっぱい





しかし・・なんといってもお庭がとても素敵!!
ウ”ィラサンミケーレ
庭には何種類もの植物が・・。歩くだけで癒されます。


たくさんの緑と花が美しいこの庭は、端まで歩くと下に海が見渡せます。


庭の中にはコンサートが出来るようなちいさなホールもあったり、鳥や植物のプチ博物館みたいなのもあります。

木陰にあるイスに座って、海を見ながらのんびり休憩もできるし、数々の植物をじっくり見て廻るのも楽しいですよ。

美術館内にはミュージアムショップも併設してあって、お土産を買うことも出来ました。
ビラサンミケーレ
美術館と庭園はこんな崖の上に建っています。


こんなところに別荘を持つって・・うらやましいなぁ・・・。

カプリにはセレブリティがたくさん来るけれど、やっぱり自然がたくさんあるから仕事を忘れてくつろげるんだろうなあ・・だからココを選ぶんだろうなあ・・と、
素直に思ってしまう気持ちよさなのです。

「Villa San Michele」  入場料 5ユーロ(2006年7月現在)




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[ 2006/12/26 11:00 ] 旅先案内 カプリ | TB(0) | CM(0)




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